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合格

ぞくぞく公開中!1649人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

一橋大学
社会学部

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福井大河くん

東進ハイスクール津田沼校

出身校: 市川高等学校

東進入学時期: 中3・10月

所属クラブ: ラグビー部 副部長

引退時期: 高3・11月

この体験記の関連キーワード

特に重要なことは「早めに始めること」と「自学自習」

 今日は国公立大学前期の合格発表の最終日でした。第一志望に受かった人と落ちた人の違いはどこにあるのでしょうか。僕は第一志望合格のために特に重要なことは「早めに始めること」と「自学自習」だと思います。僕自身、中3の秋から東進に通い始め、本格的に受験勉強に取り組んだのは高2の夏休みからであったし、自学自習を中心に勉強をしていました。その観点からすれば東進のシステムは素晴らしいと思います。東進では高3の5月までのインプット完了という先取り学習を勧めているうえ、講座を見たうえで必ずそれを復習してテストに合格しないと次項に進めません。また、他塾の対面型の授業と違い映像による授業であることで時間割をフレキシブルに組むことができるため、しっかりと自分のペースで予習復習ができ、それによって先取り学習もすることができました。本当に成績が伸びるのは授業を受けている時ではなくその復習や類題に主体的に取り組んでいる時だと思います。

僕が東進に通って良かったと思う理由は他にもあります。一つ目は東進ブックスです。東進ブックスの参考書は非常に良質で、初学者とって読みやすいものから難関大志望の高3に向けたものまで幅広く、これを利用した自学だけでも難関大を目指すことは十分可能だと思います。さらに、難易度が参考書の帯に図で表示されており、自分だけの参考書ルートをくみ上げることもできます。

ここで、僕のおすすめの参考書を2冊紹介します。一冊目は「大岩のいちばんはじめの英文法」です。これは初学者向きの本ではあるがこの本の内容をしっかり説明できない受験生は思いの外多いと思います。高校受験までの英語は比較的平易で、文法に特化した学習をして英文解釈の技術を身に着けたり、文法問題の対策をしたりしなくても高得点をとれるものも多いです。しかし、この本に書かれている基礎中の基礎が説明できない人は大学受験のタイミングで必ずつまづくと思います。文法に少しでも不安のある人はこれを購入しこの本の内容全てを自分の言葉で説明できるようになるまで繰り返し学習すべきだと思います。

二冊目は「荒巻の新世界史の見取り図」です。これは400字~200字程度の大論述を課す大学を受ける人向けの本で、全ての世界史学習者が買うべき本ではないのですが、個人的にとてもためになった一冊なので紹介させていただきます。この本は世界史のテーマ史の参考書の中で最高峰といってよいもので、僕はこの本一冊で大論述対策をしたほどっです。歴史を多面的・多角的に捉える能力や、バラバラな「知識」を世界史という「ストーリー」へ組み立てる視点を得られるこの参考書は、論述を課す大学を受けるのであれば必ず買ってほしいと思います。

二つ目は充実した模試です。大学受験の戦略をたて、モチベーションを維持する意味で模試は非常に重要です。模試という小目標に向けて戦略をたて、その結果を分析して戦略を練り直し、自分の位置を確認することは言うまでもなく合格に必須の過程だと思います。東進では共通テスト本番レベル模試が2か月に1度あり、返却のスピードも他の塾の模試より圧倒的に早かったため、僕は高3の夏休みまではこれを小目標として勉強をしていました。

三つ目は、担任の先生や担任助手の方のこまめな指導です。学校だとどうしても一人の教員の担当する生徒数が多いために進捗の確認や勉強法の相談などを頻繁に行うことができません。一方東進では、スタッフのまめな電話やチームミーティングで進捗を管理されるため、自学自習の効率をより高め、サボることを防止できます。並外れた精神力を持つ人であれば完全な独学で受かることができる可能性はおおいにありますが、普通の人間はサボってしまうこともあるし、独力で参考書ルートや勉強法を確立することも難しいと思います。その補助として担任や担任助手がいることは大きな力になるはずです。

最後になりますが、僕は将来は大学受験での経験を生かして教育改革に取り組むため、政治家か官僚になりたいと思っています。「大学全入時代」という言葉もありますが、本来大学は教育機関でなく研究機関です。大学に行くことを当然視する風潮が大学への助成金問題や保護者の負担増からくる少子化を引き起こしているように思います。これを読む人も自分の将来について今一度考え、大学に入ることが必要と判断したならば全力で入試と向き合ってほしいです。その際にここで書いたことが役に立ったなら幸いです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

併願校決めや講座選びを豊富な資料を基にサポートしていだたいた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

進捗管理をしてもらえるのは非常に助かった。また、志望校が同じだったので参考書や勉強法に関しても教えていただいた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

夏まではこれを目標に頑張るとよい。8月末の模試でのボーダー突破を目標に頑張ろう。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

時間割を自由に組むことができ、自学自習に適している。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

他の人の進捗を知ることは、ライバルと自分を比較することにもつながり、とても有意義だった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活は楽しかったし、部活が高3の2学期まであることが先取り学習に取り組むきっかけとなり結果的に合格につながった。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

一個上の先輩と同じ部屋で、一年後の自分を想像することができた。そのことは危機感を持つことや正しく現状を把握し戦略をたてるのにとても役立った。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

勉強は辛いが、模試や定期テストで周りの受験生を追い抜くのは快感だった。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

大口をたたくほうだったので、これで落ちたらダサいと思っていた。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

都内で一人暮らしをしたかったので、家から遠い国公立を選んだ。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

スポーツ。競技人口が多くみんな必死に取り組むので、競いがいがあった。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

大学入試改革

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
返却が早い。2か月に1度という共通テスト本番レベル模試の頻度がちょうどよい。

実力講師陣
素晴らしい参考書がたくさん!

確認テスト
色々なものに手を出すのではなく一つのテキストを極めることが合格の近道なので、このテストで定着を確認できるのはよいことだ。

Q
おすすめ講座
A.

【 現代文記述・論述トレーニング 】
素晴らしい

【 高等学校対応英文法 】
抜け漏れをなくし、文法の整理ができる。高校1か2年生に最適。

【 受験数学Ⅰ・A/Ⅱ・B(難関) 】
典型問題がコンパクトにまとまっている。網羅系参考書などは量が多くとっつきにくい面があるが、この講座であれば文系の数学の最低限必要な知識を確実に、かつ早く身に着けることができる。

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