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合格

ぞくぞく公開中!1649人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

千葉大学
国際教養学部

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片野椿くん

東進ハイスクール稲毛海岸校

出身校: 千葉市立稲毛高等学校

東進入学時期: 高2・3月

所属クラブ: バドミントン

引退時期: 高3・6月

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自分がこれまでに積み上げてきたことを信じて勝負できる人は必ず受かる

 自分は、共通テスト同日体験受験の後の東進での個人面談を受けて、自分の実力に焦りを感じ、東進に入る決断をしました。自分の東進での勉強場所は基本的に自習室が中心で、自分の教材を持ち込んで一日中自習することがほとんどでした。

チームミーティングで一週間の予定を立てるのとは別に、常にこの一週間の目標を自分の中で意識しながら勉強に取り組んでいました。具体的には、ある教材のどのページまでを読み込むとか、私立の過去問や共通テストの問題を用意してどの教科を何年分解くとか、大体はチームミーティングで担任助手と話すような簡単なものですが、毎日風呂に入る時などリラックスできる時間に思い返すことで予定表に記入せずとも頭の中に常に意識しているような状態にしていました。

多くの受験生が一番勉強時間が伸びると言われている夏休みには、第一志望である千葉大学の過去問を中心にインプットの勉強を終わらせられるように、毎日必死で勉強しました。十年分の千葉大対策過去問演習講座は、この講座のおかげで千葉大に合格したと言っても過言ではない程に、うまく活用できたと思います。

夏の間に、滑り止めで受けようとしていた私立大の過去問にも、三年分ほど触れました。過去問には、夏くらいから少しずつ触れるのがベストだと、受験が終わった今ではとても強く実感しています。国公立を目指す人は、共通テスト後に初めて私立の過去問に触れると、時間の短さやその難しさに驚愕すると思います。私立を第一志望として受けてくる全国の相手は、少ない教科を一年間びっしりと詰め込んで来ているという事を忘れずに、しっかりと対策をしましょう。

何より大事なのは、試験本番に絶対に緊張しないことです。気の持ち様は人それぞれですが、自分がこれまでに積み上げてきたことを信じて勝負できる人は必ず受かります。自分はこれから英語の勉強を中心に、世界と関わる機会の多い企業に就職できるように、国際的な勉学に励んでいきます。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分の点数に伸びが見えるとちゃんと褒めてくださったこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

おすすめの参考書などを色々と紹介してくださったこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

全国統一高校生テスト

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

国公立志望の方はなんとなく見過ごしがちですが、どの教科もしっかり復習することで、その後の点数が伸びていくと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

毎回の模試を自分で申し込まずとも受けることができ、静かな勉強スペースが欲しかったから。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

一週間の目標を自分の中で意識することに活用していた。チームメンバーと話したこと。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

長い時間勉強に集中するような忍耐力がついたこと。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

共通テストが終わった後の、東進に出入りできずに自宅で学習しなければならなかったとき。東進に通っていなかった高校受験期のことを思い返して、勉強に取り組んだ。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

人と比べて自分に足りない部分を明確にすること。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

自分の実力に合っていると思ったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

いい大人になるためのワンステップ。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

国際的な情勢に目を向けて、自分にできることを考え、行動に移せるような人間になりたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

志望校対策特別講座
自分が目指す志望校のレベルを速いうちに知り、対策することができるのでお勧めします。ただ、しっかりと全年度分を終えなければ意味はないと思います。

過去問演習講座
自分は取っていませんでしたが、共通テスト方式の問題にたくさん触れることができるこの講座は全員が取るべきだと思います。

東進模試
問題形式や試験の雰囲気に慣れるためにも、すべての回をしっかりと会場に赴いて受けるべきです。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 千葉大学(全学部) 】
十年間の内に傾向が変わっていたり、聞いてきやすい範囲を予測しやすくなります。自分の場合、日本史の問題をよく見返して、大問ごとに出題してくる時代の範囲の傾向がつかめたので、若干の山を張った状態で試験に臨んだら、的中し、楽に筆を進めることができました。

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