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合格

ぞくぞく公開中!1649人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

京都大学
理学部

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伊藤嵩志くん

東進衛星予備校岡山大元校

出身校: 岡山朝日高等学校

東進入学時期: 中2・7月

所属クラブ: 物理部 副部長

引退時期: 高3・8月

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東進の環境により、確信をもって日々の勉強に励むことができた

 高校三年生になってから、学校の放課後はすぐに東進に行くという日々を過ごしてきました。文化祭シーズンなどで眠い時もありましたが、志望校合格をつかみとり、今まで頑張ってきた甲斐があったなと達成感でいっぱいです。

東進での日々で楽なことはありませんでしたが、高校や志望校は違うけれど、それぞれ自分の道に向かって懸命に頑張っている人たちがいる環境で毎日勉強できるというのは、とても恵まれたことだと思います。

講座についても、自分の学力にマッチし、自分の志望校合格のための必要な学力をつけてくれるものでした。よって、授業内容を理解し、自分で解けるようになれば合格へ一歩近づけるのだという確信をもって、勉強に日々励むことができました。「みんなも頑張っているから、自分も頑張らなければ」と思ったり、「やることが明確に決まっていて、それをすれば確実に成績が伸びる」という確信をもって日々の勉強に励むことができるという二点が、東進の強みであると思います。

このような環境を設けてくださった担任の先生方、素晴らしい授業を展開してくれた講師の方々、そして東進に通わせてくれた両親に感謝の気持ちでいっぱいです。

ここで具体的な勉強に関することに話題を変えます。

大学入学共通テストに関していえば、成績の伸びが一番大きかったのは英語でした。夏ごろや秋に受けた共通テスト本番レベル模試でも、英語はリーディングとリスニングを合わせて大体6割くらいでした。この点数は僕の目指していた志望校を受ける人の中でも低い方だと思います。さすがにまずいと思った僕は、12月に入ったあたりから英語の勉強を真剣に始めました。市販の参考書を使って英語の勉強に励んだ結果、安定して高得点をとれるようになり、共通テスト本番では、見事2つ合わせて188点を取ることができました。

そこで言いたいことは、自分の志望校に対して十分な点数が取れる科目を複数確立させ、直前期には苦手科目の対策に集中できるようにするのが良いということです。もちろん全科目、まんべんなく合格水準に達しているに越したことはありませんが、そのような人は少ないでしょう。僕のように、苦手科目を後回しする人は多いと思います。直前期に、苦手科目を克服しなくてはならないと考えた時、その科目に専念できるようにするには、合格水準に達している科目を複数作ることです。そうすれば、苦手科目の勉強に本番直前期でも集中して取り組めます。

また、志望校別単元ジャンル演習講座の良さは、自分の苦手分野の問題をいろんな問題で演習できるという点です。志望校別単元ジャンル演習講座では、同じ単元で入試問題の問題が出題されるため、複合的な問題にも触れることができ、実戦的な問題演習をすることができます。これは実際の入試問題を解くときにも役に立ちます。

志望校別単元ジャンル演習講座は有意義なものですが、その効果を十分に発揮するには基本知識が大方身についている必要があります。そのためにも、志望校別単元ジャンル演習講座を始める前までに、基本的な事項が一通りできるようになることを目標に、東進の講座に取り組むことをおススメします。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

これからの勉強の方針などで疑問に思ったことを質問した際に、明確に答えてくれました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

大学での生活や自分が受験した時の体験などを知らせてくれて、とても役に立ちました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大入試同日体験受験

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

二次試験のちょうど1年前に本物の入試問題と自分との距離を測ることができるので、それからの勉強のモチベーションにもなるし、自分に不足しているものを知ることができました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自由で満足のいく授業を受けられるから。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

チームの仲間たちと毎週1週間の計画を立て、切磋琢磨できる仲でした。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活では自分たちで何をするか決めてそれに取り組むことを求められたので、自分たちで考えて取り組む能力が養われたと思います。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

東進に行って勉強することです。そうすることで、自然と勉強しなければという気持ちになりました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分自身に足りないものを見つけ、それを克服するための方法を模索し、自分の学力を上げるために自分自身を最大限追い込むことです。

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣
学校では受けられないような授業を早期に学習することが可能で、自分の志望校に合わせたハイレベルな授業が受けることができるから。

過去問演習講座
自分の志望校の過去問を10年分第三者に採点してもらい、客観的な採点による点数を知ることができます。また各年度の合格最低点と比較して一喜一憂できたり、アドバイス等によって自分に足りないことを客観的に判断してもらうこともできました出来ました。

志望校対策特別講座
問題集や学校の授業では味わえない、実戦的な演習をすることができました。

Q
おすすめ講座
A.

【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
今までと数学の見る世界が変わりました。

【 数学の真髄-東大実践演習編-解析数学(理系) 】
基本原理追究編で学んだことをもとに、実践的な問題に取り組むことができ、自らの数学力の練度を上げることができました。

【 ハイレベル物理 力学 】
今までの実績からこの授業をちゃんと理解すれば、志望校合格のための水準に達することができるという確信をもって取り組むことができました。

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