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合格

ぞくぞく公開中!1652人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

一橋大学
社会学部

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吉岡大輝くん

東進衛星予備校長津田駅南口校

出身校: 湘南高等学校

東進入学時期: 高1・1月

所属クラブ: ソフトテニス部・音楽研究(軽音楽)部

引退時期: 高3・6月

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最後まで諦めないことが重要

 高校2年生の夏から志望していた一橋大学に合格することができてとても嬉しいと思うと同時に、いまだに信じられず驚いています。憧れていた高校に入学でき、学校生活を楽しんでいましたが、勉強面では振るわず、このままでは2年後が危ないと思い高1の冬ごろに東進に入学しました。家から学校が遠く、部活や行事で忙しかったため、授業時間を自分で設定できるスタイルが決め手だったと思います。

僕は2つの部活動と委員会を掛け持ちしていたうえ、夏休みから10月までは学校で体育祭の準備をしていたため、他の学校の受験生よりはるかに勉強時間が取れていませんでした。そこで効率を意識して勉強していました。合格設計図から遅れ、迷うこともありましたが、合格点には何が足りないか、そのために今何を優先してやるべきかを考え、紙に書きだすことで頭の中を整理していました。

好きな教科が一つあったのがよかったと思います。僕は日本史が好きで、進んで勉強して得点源にすることができたと思います。日本史の受講を3年の4月までに一通り終わらせたことで弾みがつき、夏前の東進模試では良い結果が出ました。夏以降は過去問演習講座と志望校別単元ジャンル演習講座をやり、知識の抜けがあるところや出題されそうなテーマは学校の教科書も活用しながらノートを作ってまとめました。他の教科に集中できないときは日本史をやってリズムを作っていました。

模試であまり良い成績が出せないなど何度も心が折れかけましたが、東進に通っている同じ高校の友達や担任助手の方と話したり、支えてくれる家族や先生、仲間のことを考えたりしてモチベーションを保って勉強することができました。やはり最後まで諦めないことが重要だと思います。今後の大学生活でもここまで支えてくれた人たちへの感謝を忘れず頑張っていきたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

忙しい自分に合ったプログラムを組んでいただいたこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

直前期にいつも話しかけてくださり、心が落ち着いた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

2ヶ月ごとにやってくれるので目標が立てやすい。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

授業時間が自由に設定でき、部活や行事を頑張りながらでも受験勉強に取り組むことができると思ったから。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

同じ高校の仲間と話せてモチベーションが高まった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

優先順位を自分なりに考えてやる力、諦めない力が身についたと思う。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

応援してくれる人のことを思い浮かべる。春休みのことを考える。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

名前はなんとなく知っていて、社会学部について調べてみたら自分のやりたいことと合っていたから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分のことをよく知ることができる機会。自分の周りの人たちの偉大さを知れる機会。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

これといった将来の夢はないが、これまで支えてくれた人たちに恩返しがしたい

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 一橋大学 】
添削をしてくれるから。

【 過去問演習講座 大学入学共通テスト対策 】
通しの演習だけでなく大問別での演習もできるから。また、採点の手間がいらないから。

【 スタンダード日本史B(テーマ別日本史Ⅰ) 】
記述問題に慣れたから。

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