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合格

ぞくぞく公開中!1652人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

京都大学
薬学部

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中島新くん

東進ハイスクール下北沢校

出身校: 本郷高等学校

東進入学時期: 高2・3月

所属クラブ: バスケットボール部

引退時期: 高3・6月

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きっかけは冬休みの特別招待講習

 僕が初めて東進に来たのは、高校2年生の冬休みの特別招待講習でした。そこで自分はハイレベル物理を受講し、苑田先生という講師に出会いました。そのころ僕は化学が得意であったものの物理の成績が伸びず、周りとの学力の差ができてしまっていました。僕はバスケットボール部に所属していたこともあり、家に帰る時間が遅くなって勉強時間が他人よりも少ない、ということを自覚していましたが、あまり勉強をする気が起こらないでいました。

そんな中で受けた苑田先生の授業は、理解が追い付かずとても難しく感じ、何時間もかけて受講していました。それでも、一度理解できると楽しく感じられ、自分の実力が伸びていると実感できました。冬期特別招待講習が終わるころ、東進の方から共通テスト同日体験受験をしないかという提案があり、冬期講習の成果の確認のためにも挑戦してみると、思ったよりも良い結果を出せて、大きな自信になりました。

そして高校3年生になり、それ以前から興味を持っていた京都大学を受験する、と決心し、部活を引退した6月ごろから過去問を解き始めました。最初は試験時間や問題傾向をつかみながら進めていき、担任の先生と設定した目標点数を目指して、夏休みごろからは共通テスト対策と並行して取り組んでいきました。冬休みからは、学校の授業がなく、先生や友人と会うことなく一人で受験勉強を進めてきましたが、とても孤独に感じ、辛かったです。

また、共通テストが迫ってくるという焦りや、受験の手続きができているかどうかという不安も感じていました。それでも、京都大学に合格したい、という意思を胸にひたすら勉強をしました。国公立大学の二次試験の前は、過去問を解くよりも、添削を見たり、間違えた問題の見直しを重点的にしていました。二次試験が終わってから合格発表の日まではとても緊張しましたが、合格という結果を手にした時は嬉しさがあふれる思いでした。受験に向かう皆さんにも、是非この喜びを感じてもらいたいです。

将来は、創薬の分野で世界をリードする研究者になり、新薬の研究開発に携わることで、高度化する今日の医療体制を支える一員になりたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

とても具体的にこれからの模試や共通テスト・国公立二次試験での目標点数、今やるべきことを提示してくれたため、とても計画的に受験勉強を進めることができ、それが第一志望の大学の合格につながりました。京大本番レベル模試の直後に毎回面談をしてくれたため、モチベーションの維持や心の支えになりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

全国統一高校生テスト

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

国公立大学の本番レベル模試も素晴らしいですが、全国統一高校生テストは東進生以外も受験するため、友人を誘って競い合うのに最適です。また、共通テスト形式の模試であるため、本番での目標点数と現状の自分の実力との乖離を知ることができ、対策や見直しをした分だけ自分の成績の向上につながります。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

東進で体験生向けに冬期特別招待講習を開いていたため、それに参加してみようと思いました。そして、特別招待講習が終わるころ、共通テスト同日体験受験というものがあると聞いて、それに挑戦してみると、冬期講習の成果もあり、良い結果を出すことができました。そのため、自分も東進に通えば成績を伸ばすことができる、と確信し入学しました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

冬期特別招待講習。苑田先生というとても素晴らしい講師にめぐりあえました。また、冬期講習の後の共通テスト同日体験受験で良い結果を出せました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

学校の授業が終わった高3の冬休み以降は孤独でとても辛かったです。ただ朝起きて勉強して寝る毎日でしたが、それが習慣になったため、不安はあったものの慣れて辛くなくなりました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

一旦休んで勉強を再開するときはつらいですが、勉強を習慣化すれば始めるときに辛くなくなり、やる気を出す必要がなくなります。部活動などで忙しくても、絶対に机に向かって勉強する習慣は付けましょう。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

もともと東大か京大のどちらかを受験しようと決めていました。高3になってから問題傾向などをみて京大を受験しようと決心しました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

京都大学薬学部の理念に照らして、創薬の分野で世界をリードする研究者になり、新薬の研究開発に携わることで、高度化する今日の医療体制を支える一員になりたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
志望校の問題傾向をつかみながら自分の実力を把握できます。さらに、解説や添削を参考に見直しをすれば自分の苦手な分野の対策にもなるからです。

担任指導
定期的に共通テストや国公立大の二次試験に向けて具体的な数値目標ややるべきことを提示してもらえて、とても参考になり、心の支えにもなったからです。

学力POS
受講や過去問対策だけでなく、高速マスター基礎力養成講座なども一つにまとめられていて、少しでも暇な時間があれば開いていました。また、東進に通っている友人と向上点数を競い合っていて、それが成績向上につながったとおもうからです。

Q
おすすめ講座
A.

【 トップレベル物理Ⅰ・Ⅱ①② 】
公式の暗記にとどまった「定期試験向け」の物理ではなく、その公式の導出のような、物理の本質を問題を解きながら考察する授業で、はじめのうちは内容の理解が追い付かず、一講にかなりの時間をかけていました。しかし、一度理解できれば、京大の二次試験にも通用するレベルの物理力を得られます。特に前期は古典力学分野であり、物理が苦手な人にこそ受講してほしい講座です。

【 トップレベル物理Ⅰ・Ⅱ①②後期 】
上記の通り、苑田先生の物理の講座は本来の物理の見方をしていない、公式の暗記にとどまった人には難しいと感じられる内容ですが、しっかり理解し、復習すればかなりの実力になります。そのため、東大京大を目指す人には絶対におすすめしたい講座です。

【 トップレベル物理(波動徹底講座)①② 】
苑田先生のトップレベル物理は、あまりに内容が充実しているため、波動の分野の講座は前期後期の講座と独立して存在します。力学や電磁気学に比べてあまり物理の試験で取り扱われることがない波動ですが、波動の分野を苦手とする人には夏休みなどの時間を利用して是非とも取り組んでもらいたい講座であるため、おすすめさせていただきます。

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