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合格

ぞくぞく公開中!1649人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科一類

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青木未有さん

東進衛星予備校阪神御影校

出身校: 神戸高等学校

東進入学時期: 高2・3月

所属クラブ: 数学研究会

引退時期: 高3・6月

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自分に最適な勉強スタイルをみつけることができた

 私が東進を選んだポイントは、①家の近くにあること ②映像による授業で効率よくインプットできること ③自分で学習スタイルを決められること ④校舎長をはじめとして、校舎の先生方が明るく、親身になって接してくださることでした。

特に②と③については、時間が限られているため取捨選択が必要となる受験生活において重要でした。ライブ授業で睡魔に襲われ、時間とお金を無駄にするのがいやだったので、自分が一番集中できる時間帯に映像による授業を受講し、分かりきったところは飛ばし、理解できないところは5回でも聞き直すことで意味のある受講をできたと思います。

担任助手の方との面談で自分が考えた学習計画を客観的に評価してもらうことで、修正しながら自分に最適な勉強スタイルをみつけることができました。また、長期休みや直前期は家にいる時間よりも東進にいる時間のほうが長く、精神的に疲れがたまりがちですが、その点で①と④はとてもありがたかったです。

これから受験勉強を始める皆さんへのアドバイスは、①夜に勉強を続けるか寝るかを迷うときは、勉強時間が30分減るのと睡眠時間が30分減るのとではどちらがbetterかを考えること ②テスト明けなど、だらけてしまいそうな日があることが事前に分かっているならば、そうなる前に計画を立てておくこと ③漠然とした不安を感じるときは、精神的な心配をするよりも技術的な反省をすることです。③について具体的には、ノートに受講・問題集の演習の進み具合や自分が苦手だと感じていることを書き並べ、自分の不安の種を可視化し、それを解消するためにはいつどのようなことをすべきか考えれば気分が晴れると思います。大抵漠然な不安の種は、自分の計画の甘さと苦手分野の未克服に起因する気がします。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

共通テスト後に、二次試験に向けて勉強するときは限界を自分で決めるなと言われた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

共通テスト一週間前に、担任助手の方に『今から型を変えて点を上げることを目指すより、今までどおりで受けるほうがいい』とアドバイスしてもらった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

東大本番レベル模試

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業で効率よく学べそうだと思ったから。自分で学習計画を立てたかったから。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

友達と楽しんで学問に取り組む姿勢

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

やらなければならないことを書き並べてひとつずつつぶす。前向きな学習態度を心がける。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

模試とライバルの存在。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

刺激的な環境に身を置きたいと思ったから。自分の可能性を広げられると思ったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分と向き合って、自分に足りないことを補い、得意なことを伸ばし、社会人になる前のメンテナンスをする期間。

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 東京大学(理科) 】
学習アドバイスがもらえること

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