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一橋大学
社会学部

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写真

久保聡琉くん

東進ハイスクール横浜校

出身校: 横浜市立南高等学校

東進入学時期: 高2・11月

所属クラブ: 演劇部 副部長

引退時期: 高3・6月

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継続できなくても自分を責めずに勉強し続けよう

 受験勉強はあくまでも高校生活の一部です。全てを投げうってやる必要はないと思います。勉強のために普段の生活がおろそかになったり体調を崩してしまっては元も子もありません。一方で本気でその学校に行き、学びたいことがあるのならば、できる限りのことはすべきです。

高校三年生の六月頃、「周囲の友人が必至で努力をしているのに、自分は傲慢かつ怠慢な態度で受験に向き合っているのではないか。こんな気持ちでいては大学へ行く意味がないのではないか。」と悩んだ僕は、より難易度が高くより自分が興味を持てる学部・学科のある大学を探し始めました。その条件に合致したのが一橋大学社会学部でした。

僕は世界史が得意だったので歴史をより深く学びたいと考えていました。また、中高六年間続けていた演劇部の活動の中で様々な性格をもち様々な行動をとる人物を数多く演じてきたため、リアルな人間の心理や行動にも興味がありました。さらに、高校の総合学習の時間で学んでいた環境問題についての理解をより深めたいと思っていました。一橋大学社会学部はこれらすべての条件を満たしていたのです。当然、受験の難易度は高かったです。二次試験の受験科目数が多く、癖の強い過去問に何度も驚いたことを覚えています。

ですが、僕は決して悲観的にはなりませんでした。学校の成績はかなり優秀でしたし、それを自覚するくらいには自身の学力への自信と信頼がありました。これから受験を行う方たちに向けて言いますが、学校の授業には主体的に、そして内容を定着させるべく取り組んでください。何度も復習する手間が省けますし、「自分はできるから大丈夫だ」という自信にもつながるからです。自分にふさわしいだけの自信を持ってください。ちなみに僕は本番までにかなり自信を高められたので、一橋大学の二次試験は緊張こそしましたが、自分がどれぐらい得点できるかとワクワクした気持ちで臨むことができました。受験が終わった今の感想としても「なかなか面白い体験だった」と思えるぐらいです。

さて、僕の受験勉強の方法についてですが、最も大事にしたことは生活リズムです。睡眠、食事、入浴などの時間はきっちりと確保し、それ以外の時間に勉強を埋め込むというようなイメージです。これをおろそかにすることはお勧めしません。おそらく受験前には心がすさんでいることでしょう。ぜひとも規則正しく生活してください。

次に、問題演習は何度も繰り返して行っていました。一度目は何も見ずに、二度目は答えを見ながら、三度目はもう一度何も見ずに、というように演習を重ねるとかなり定着します。せっかく東進に入ってお金をかけているんですから、問題演習と答案の祭典を利用しないともったいないです。そこそこ時間はかかるので、この方法を行うのならば早めに、あるいは効率的に行うといいでしょう。単語帳も同じく繰り返し行いました。英単語、古文単語,世界史用語などの単語帳は時間を決めて一日十分ずつ、または十ページずつのようにすると意外とすぐに終わります。

継続できなくても自分を責めずに勉強し続けましょう。僕はやりきろうと思っては途中で終わってを繰り返していましたが、最終的にはなんとか3~4周ずつはできました。意外とできます。

最後に、僕は精神面でのサポートをいくつも用意していました。コロナ禍で友達にも会うことができず、一人で黙々と勉強していた時にはだいぶ心が疲れました。決して勉強一本になることなく、趣味や娯楽も多少あったほうが時間を有意義に使えます。ちなみに僕は週に一冊は本を読むことで読解力の保持と心の療養を図っていました。あとはちょくちょく休憩、脳への栄養補給と称して甘いものを食べていました。カロリーは計算しないほうがいいでしょう。声を出すこともストレスの解消になるので、教科書や参考書の音読、あるいは鼻歌もいいかもしれません。

僕の今後の目標ですが、せっかく一橋大学に入学したのですから、一橋大学でなくてはできないことを勉学に限らず取り組んでいきたいと思っています。将来は教職に就くか演劇を続けるのか、はたまた全く違うことに興味を持って挑戦してみるのか、まったくわからないですが、じっくりと考えて、この受験で得られた機会を活用していきたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

定期的な面談で、自己肯定感と危機感をそれぞれ高めてくれたこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任助手の方が東進の参考書を貸してくれたこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

全国統一高校生テスト

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

招待講習の案内

Q
東進を選んだ理由
A.

生徒数が多く、合格率や進学率が高かったので、良い刺激を得られるのではないかと思ったから。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

週に一回は必ず東進に登校するきっかけがあったので、継続的な登校につながったこと。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活があるときには部活を優先して勉強はあくまで余った時間で行い、部活が終わると同時に勉強を中心に据え始めました。終始仲が良かった部活の友達とは引退後も進路や学習状況について話し合い、一体となって受験へ進んでいきました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

コロナ禍で文化祭が中止となり、夏休み明けの通学も延期されたときは心が折れかけスランプに陥りました。勉強をする意欲はありましたが一切集中ができなかったので、一旦勉強を諦め、ひたすら趣味の読書を行い、心の療養をとるとともに読解力を高めました。二週間ほど経ったのちに無理やり勉強を再開して強引にスランプを乗り越えました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

学校に行って友達や先生と話し、自己肯定感を高めてもらう。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

当初の志望校が早々に安全圏となり、より上位の大学も狙えるようになったとき、妥協して当初の志望校へ行くよりも努力してより難易度の高い学校に挑戦したいと思ったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

なかなか面白かった。人生を懸けるほどのものではないけれど、趣味や娯楽の代わりに時間を費やすほどの価値はあった。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

他人のためになることをするならば教職に就きたい。自分のためになることをするならば演劇をしたい。

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