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合格

ぞくぞく公開中!1649人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

明治大学
農学部

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萩原旺大くん

東進ハイスクール蒲田校

出身校: 青稜高等学校

東進入学時期: 高2・7月

所属クラブ: 自然科学部 部長

引退時期: 高3・7月

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高速マスター基礎力養成講座で英語の点数を上げることができた

 受験が終わって2週間経って、今はとても気楽で大学が楽しみです。僕が東進に入ったのは高2の7月ぐらいでした。部活は高3の7月までやっていて、部長でした。僕は東進に入ってからすぐに勉強に集中していたわけではないです。高速マスター基礎力養成講座の英単語すらあまりやっておらず、受講もあまりしないで、高3になりました。3月になっても結構遊んでいて、受講を終わらせるという校舎の目標も全く達成できない状況でした。勿論、6月の共通テスト本番レベル模試までは英語は5割にも届かなかったです。

しかし、夏休みに入ると過去問演習講座大学入学共通テスト対策が始まり、練習を重ねることで、8月の模試ではリーディング・リスニングも上がり、6割5分まで上がりました。その後の11月、12月模試では7割とることが出来ました。このように点数を上げることが出来た一番の要因は、高速マスター基礎力養成講座の英単語・英熟語のおかげだと思います。

僕は受験科目で英数国を使いましたが、英語が一番、過程が明確だったと思います。国語と数学は何をやったから点数が上がったというのはあまり分かりません。おそらく国語は林先生の私大トレーニング、数学は大問別演習が役に立ったと思います。僕の東進のおすすめの講座は、林先生の私大現代文トレーニング、今井宏先生のB組です。林先生の私大現代文トレーニングは、選択肢の選び方や見極め方を丁寧に説明してくれます。また、話がとても面白く聞いていて飽きないです。今井宏先生のB組は左から右への訳をするので、慣れれば共通テストレベルであれば簡単に読めるようになります。またこの先生も話が面白く、休憩の入れ方が上手なので気軽に見ることが出来ます。

僕が主に受験していた模試は、共通テスト本番レベル模試です。夏以降はほとんどの東進生が対策しているので、高いレベルで争うことが出来るのでとても良い模試だと思います。担任指導では、受講の計画や過去問の流れ、進捗などの確認をしました。もちろん、普通の会話もしていたのですが、結構面談は楽しかった思い出があります。僕は話すのが好きなので、担任助手の方との距離が近くて、勉強の休憩時間によく話してました。僕にとってはとても有意義な時間だったと思います。

僕は受験に対して、普通の人とは違った感覚で向き合っていたと思います。多くの人はおそらく、身構えて最初からエンジン全開でやっていたり、これを何月までに終わらせてなどある程度の1年間の計画を立てたり焦って勉強したりしてたと思います。しかし、僕は受験はいずれ来るものだと思っていたので、あまり焦ることなく勉強していました。特にこの日にこれをやるとかを決めていたこともなく、自分が思いついたことをやり、その後足りないなと思った科目・分野を補充するための勉強をしていました。そのため、過去問を1周したあとは12月まで1年分を通しでやるということはあまりなかったです。

また、復習をするということも少なかったです。復習をしていなかったわけではないですが、毎回解説を見て、「ふーん、そうなんだ」という感覚で11月までは終わらせていました。なぜなら、完璧に復習をして次解けるのは当たり前だからです。次に全く同じ問題が出るのであれば、完璧に復習をすることが大事だと思いますが、受験で出てくる問題はほとんどがそうではないです。なので僕はその場の理解だけで終わらせていました。また、復習を完璧にしようと思って、深く追い求めてしまうと、全く進まないと思ったので、その場の理解だけにして「いずれ解けるだろう」と思って勉強していました。

僕はよく楽観的と言われました。確かに、受験が終わるまでに勉強で落ち込んだことはほとんどなかったと思います。模試が悪くても「本番じゃないし」と思ったり、判定がEでも「所詮、模試だし」って思いながら過ごしていました。学校の面談でも全落ち浪人を心配されて、よくわからない大学のリストを渡されたりしましたが、模試の判定も点数もまったく気にしていなかったので、最後まで志望校を変えることなく受験を終えることが出来ました。受験が始まって合否が出ても行く気のないところや対策をあまりしていなかったところの不合格は全く気にしていませんでした。また一つ行きたいとこが合格になったので、その後の試験が気楽でした。

僕は結局農学部に行くことになりました。食品系の会社でも英語が必要だったので、大学に入ったらTOEICの勉強をしようと思います。目指せ900点!そして、大学に入ってからもコミュニケーション能力を生かして、人間関係を大切にし、就活を早めの時期から準備し、大手企業に入って、日本の社会に貢献できるような人になりたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

計画を一緒に立ててくれたり、相談など親身になって聞いてくれてよかった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

一日の過ごし方を教えてくれ、とても役に立ちました。また、雑談などもしてくれるので、気楽になれた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

レベルが丁度良く、解説動画もついているので復習しやすいと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

高速マスター基礎力養成講座などがあり、暗記が苦手な自分にとってぴったりだと思ったから。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

雑談多めで楽しかった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部長をやっていたのでリーダーシップとコミュニケーション能力が伸びた。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

12月後半に英語のスランプがあったが、正月特訓でいつも以上に読めるようになった。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

憧れの街など歩くようにしていた。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

就職実績と校風とレベル

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

しなきゃいけないものだと思っていた。浪人したら仕方ないと最後まで割り切って勉強していた。また一般受験は自分にとって頑張るいい機会だと思っていた。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

英語を学び、世界と日本をつなげ、日本の社会に貢献し、日本が世界に後れを取らないようにしていきたい。ある程度生活に余裕をもって生きていきたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速学習


東進模試
レベルが丁度良く、解説動画もついているので復習しやすいと思います。

志望校対策特別講座
類題の解説をしてくれると同時に、傾向やテクニックなどを丁寧に分かりやすく教えてくれるので、しっかり理解することが出来ます。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル私大現代文トレーニング 】
話が面白く、聞いていて飽きない。選択肢の選び方や見極め方を丁寧に解説してくれるので、とても役に立つ。

【 今井宏の英語B組・実力アップ教室 】
話が面白く、左から右へ戻ることなく訳すので、英文がスラスラ読めるようになる。

【 現代文基礎トレーニング 】
話し方が上手。わかりやすく、あっと言う間に授業が終わる。

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