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合格

ぞくぞく公開中!1649人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

浜松医科大学
医学部医学科

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写真

田村奈央さん

東進ハイスクール横浜校

出身校: 横浜翠嵐高等学校

東進入学時期: 高3・4月

所属クラブ: バドミントン

引退時期: 高3・5月

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朝早く起きて部活と両立できた

 私は、高校入試の学科試験の結果が悪かったことや、周りに優秀な友人が多かったこともあり、高校に入学してからずっと自分の学力にコンプレックス抱いていました。1年生の頃からコツコツ勉強している方でしたが、学校の定期テストでもだいたい真ん中くらいで、苦手だった理系科目では340人くらいの中で200番台を取ってしまうような成績でした。

1年生の間は大体そんな成績で終わり、1年の終わりにコロナが流行り始め、休校期間になりました。ここで私は怠けずに今までの穴を埋めようと決意し、毎日10時間以上を目標に勉強に打ち込むことができました。学校からの配信や、課題、予習などにも取り組まなければいけなかったので、とても大変でしたが、ここで頑張れたことがとても大きかったと思います。実際に休校が終わってからの学校のテストで順位を30番台まで上げられました。そこから次第に自信も持てるようになり、模試の順位も上げていくことができました。

私の中で休校期間に頑張れたこと以外にもう一つ大きなポイントがあり、それは、朝方に切り替えて3年間過ごせたことです。私は中学の時、文化部だったのですが、高校では運動部に所属しました。運動量が急激に増えたことで、帰宅してから勉強しようと思っても眠くて全然集中できないことに悩みました。そんな時に、ある合格体験記に毎日4時に起きて勉強していたと書いてあるものを読んで、私も実践しようと思い、毎朝3時から4時に起きて勉強するようになりました。そのお陰で日々の勉強時間を安定して確保することができました。

3年になってからは東進の過去問演習講座を使い、過去問研究を中心に行いました。添削をしてもらえたので、目標点との差分が分かりやすく、助かりました。ただ、過去問研究について注意しなければいけないと思ったのは、過去問では苦手はつぶせないということです。過去問研究は時間もかかるし、体力も使うので、勉強した気になりますが、あくまで大学の傾向を知るものという認識でいるのがいいと、私大の受験での失敗を通して学びました。直前期でも志望校別単元ジャンル演習講座や、問題集等で苦手分野の演習を積む必要があると思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

現状に対するアドバイスをしてくださったり、講座選びに迷っていたら、丁寧に説明してくださったりしたことです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

チームミーティングの時に、数学などの問題を普段とは違う視点から考える時間を作ってくださったことです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業なので、自分のペースで学習を進められることや、拘束時間が少ないので、自学の時間を十分に確することができると思ったから。。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

同じような目標に向かう友人と情報共有できたり、切磋琢磨できたことです。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

学校や東進の先生に相談し、アドバイスをしてもらったり、応援してもらうことです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

辛かったけれど、人として成長するのに必要な過程だったと思います。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
添削してもらえるので、目標点との差分がわかりやすいし、良い点が取れれば、モチベーションにつながりました。

担任指導


高速学習


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