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合格

ぞくぞく公開中!1646人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

合否判定システム

京都工芸繊維大学
工芸科学部

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宇野翔くん

東進ハイスクール池袋校

出身校: 北園高等学校

東進入学時期: 高2・1月

所属クラブ: 理科学研究部 副部長

引退時期: 高2・3月

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志望校別単元ジャンル演習講座のおかげで、二次試験では自分の最大限の実力を発揮できた

 僕は高校2年生の12月に東進の体験授業を受けて1月に入学し、受験勉強を始めました。

入学直後に共通テスト同日体験受験を受けて、英語は読み終えることが出来ない、数学は解法が瞬時に思い浮かばない、理科や社会はまだ未学習という状態で、全体で4割程しか点数が取れませんでした。このままでは間に合わないと絶望感を感じて不安になっていましたが、自分に足りていない箇所などを補うために担任の先生と話しあった結果、高速マスター基礎力養成講座や高等学校対応数学の講座や難関化学の講座で、未修範囲の学習を進めていきました。

4月の共通テスト本番レベル模試では点数はあまり伸びませんでしたが、未修範囲が大きく減ったため、春のインプット学習への達成感が少しありました。しかし、学校の課題やテスト勉強と東進の講座受講の両立は難しかったので、一週間分は学校のテスト勉強にあてる、その他の期間は講座受講の時間にあてる、などのようにメリハリをつけて工夫をしていました。

夏休みは共通テストの対策をはじめて、解けなかったポイントをノートや参考書に直接書き込むようにして、自分独自の最強の参考書を作っていくように心がけて学習していきました。

そしてついに迎えた8月の共通テスト本番レベル模試。解法が思いついても、出した答えに自信がないことが多く、点数をまったく伸ばすことが出来ませんでした。自己採点しているときはかなりショックで、半泣き状態になり、さらに二次試験の過去問も解いてみると合格点には程遠く、自分に自信がなくなって、また不安な状態に陥りました。

そこで後日担任の先生と担任助手の方に勉強法のアドバイスをいただき、志望校別単元ジャンル演習講座を活用して、学習を進めることにしました。そうすることでアウトプット中心に切り替わり、間違えた箇所から浮き彫りになった自分の出来ていないところを重点的に復習することで、二次試験の記述力が上がりました。おかげで記述型の模試では、志望校の判定も良くなり、点数が伸びなかった生物と化学を得点源にすることが出来て、自信も湧いてきました。

しかし、共通テスト本番では想像していたよりも難化して焦ってしまい、かなり絶望的な点数を取ってしまいました。試験時間中には次第に手が震えて、試験直後には国公立大学はもう無理かもしれないとまで思いました。志望校の共通テスト判定もE判定で出願を諦めようか、かなり悩みましたが、苦手な国語がないことや鍛え上げた記述力を武器に、二次試験で逆転できる可能性があると思い、不利な状態にもかかわらず、志望校に出願しました。

そこから志望校別単元ジャンル演習講座と志望校対策演習をフル活用して、理科はほぼ完璧というレベルまで仕上げました。共通テスト後から二次試験までは、毎日とても不安でしたが、自分は二次試験のほうが得意だと言い聞かせて、メンタルを保っていました。

二次試験では過去に志望校別単元ジャンル演習講座でできるようになった問題が多く出題されていたので、不合格でも後悔はないと思えるくらい、自分の最大限の実力を発揮できました。後悔なくやり切った結果として、志望校合格をつかみ取ることが出来ました。

僕は共通テストが絶望的でも二次試験で逆転することが出来たので、皆さんも結果に絶望して諦めず、結果が悪くても切り替えて、自分の第一志望校の合格を掴み取ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

面談の時に、月ごとの具体的な目標を設定することで、学習の方針や目処を立てることができた。模試や共通テストで良い結果が残せなかった時も、自分の得意な科目で逆転できると励まし、僕を信じて下さってモチベーションの向上につながった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

目標や日々の生活を振り返る機会が多く、自己分析が得意になった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

早慶上理・難関国公立大模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

自分では採点しづらい記述の出来を確認することができ、科目によっては解説授業があり復習しやすかった。出来なかったポイントなどは、参考書に書き込んでいた。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

体験授業を受けて良さそうだったのと、友人が通っていたため。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

実際に共通テストの過去問を解いたり、メンバーの人と将来の夢について共有をした。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

他人と協力する大切さを実感した。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

東進コンテンツを活用したり、勉強法を見直した

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

自分はやればできると信じて、モチベーションを保っていた。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

学校紹介で、面白そうな授業や研究をしていたから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

計画的に物事を進めることや、継続することの大切さを学ぶことができるものだった。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

生物系関連の仕事について、将来人の役に立つ仕事をしたい。

Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
A.

【 受験数学Ⅲ(応用) 】


【 過去問演習講座 大学入学共通テスト対策 】


【 難関大対策生物演習 】


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