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合格

ぞくぞく公開中!1649人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

慶應義塾大学
経済学部

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写真

乃万博太郎くん

東進ハイスクール稲毛海岸校

出身校: 渋谷教育学園幕張高等学校

東進入学時期: 高2・5月

所属クラブ: 空手道部

引退時期: 高3・5月

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自分だけの勉強プランが組み立てられることが東進の強み

 東進の良い点は、取捨選択が比較的容易なところにあると思います。

高速マスター基礎力養成講座や受講をはじめとして、志望校過去問や記述問題の添削をしてもらえるコンテンツ、さらには東進ブックスなど、いろいろなタイプの勉強法が用意されています。その中から、自分に合ったものや苦手なものに、最適な形で時間をかけて勉強することができます。もちろん自分の長所・短所がなんであるかを把握しなければいけませんが、その過程を通じて自分への理解が高まります。

さらに、自分だけの勉強プランが組み立てられることが、東進の強みだと思います。担任助手の方と行う、チームミーティングの制度も面白いと思います。週に1度、30分間行われるチームミーティングでは、担任助手の方が配るプリントの問題演習などを、同じグループのメンバーと行いますが、いろいろと刺激を受けます。「他のメンバーはこんなに速く問題を解けるんだ」といった驚きや様々な発見があります。同世代の人の学力を知ることができるのは、勉強の目標を立てる上で便利だと思います。

また担任助手の方の大学受験を乗り越えた経験は、道半ばである受験生の強い支えになります。例えば、成績が落ちてきていてこのままでいいのか不安になったりするときも、ほかの受験生の成績の推移を見てきた担任助手の方からアドバイスを受け、より冷静にこれからの勉強を考えることができました。必ずいつかは直面する苦しいときに、それを乗り越えた担任助手の方の意見が聞けることは、とてもありがたかったです。

僕は夏休みから受験当日まで一日の予定表を書き続けましたが、個人的にとても役に立ちました。良くも悪くも自分の行動がすべて記録されるので、「休むのもこれくらいにしよう」とか「この時間帯はやっぱりあまり勉強できていなかった」明日はもっと頑張ろうなど考えることができます。そうすることで、「今のことだけ考えよう」という気持ちと、「一日を後悔しないように過ごそう」という気持ちを両立して勉強を進められました。

大学に入ってからも、手帳などで一日の記録を取っていくことで、慌ただしい日々の中でも様々な経験ができるスケジュール管理を続けたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

つらいことを数多く乗り越えていそうな担任の先生で、言葉に重みが感じられた。夏休みの時の受験生全体へのミーティングは、エネルギーがあふれていて、受験勉強への決意が改まった。自分が受けるべき授業なども、成績や担任助手の方との話をもとによく考えてくれた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験の一番つらい時期に相談に乗ってもらった。情報をたくさん持っていることと、励ますのが上手なことから、より冷静に自分の学力状況を分析する助けになった。大学生ならではの、大学入学後のことも教えてくれて、受験勉強の意義がより高まった。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

当時は自宅学習を強いられていたので、映像による授業のある東進に関心を持った。東進の英語の授業が自分にあっていると思った。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

普段はひとりで勉強しているため、問題を解いているときや問題解説中の会話が楽しかった。他の受験生が、自分の知らないことを知っていたり、自分の解けない問題を解いていたりすることで、刺激を受けた。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

勉強以外ですごい人から刺激を受け、モチベーションの維持につながる。目標が見つからないと努力するのが難しい大学生活では、勉強以外で見たものが役に立つと思う。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

映像による授業をする先生が校舎に来てくれるときは面白かった。数学の志田昌先生の授業中に出るエピソード、例えばランニングやサッカー、日常での数学的な発見を説明されるのを、実際に見ることが出来て面白かった。もっと授業を受けたいと思った。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

つらかった時期は、勉強をするモチベーション、集中力も下がり、体調も少し悪かった。その時は、モチベーションが上がりそうなことを紙に書いた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

いつか来る勉強が楽しくて仕方がなくなる時に、「もっと勉強していればと思わないよう今は勉強する」など、時間を超えたモチベーションや、「ほかの人はあれほど頑張っていて、輝かしく見える」など、個人を超えたモチベーションを作るようにした。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

模試の成績が良かったことから、難しいところを狙わなければ、受験勉強をさぼったことになると思った。また大学の教育の質や、学生のレベルなどからも、進学したいと思った。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

他のものは気にせず、一つのモノに集中して全力で取り組む最初のものだった。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

大学に入ってからは、いま世界で起きていることを知り、自分がしようと思うことをしようと思う。ぼんやりと考えているのは、貢献の意識があり、詳しく状況を知っていて活動をしている人(環境活動家や国境なき医師団など)と、特に意識がない人(例えばとりあえずエコっぽい活動をする人)との乖離が激しいので、その架け橋をする何かができたらなと思う。例えば、自分はミャンマーの軍政について問題意識があるが、その実情やそれに対して何ができるのかはわかっておらず、同じような人が多いと思うので、そういった潜在的なものをどうにかしたいと思う。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 】
志望校の問題形式すらわからない状態から、「まずはどのような問題が出るのか、課題は何なのか、自分の得意な所はどこか」などを知ることができて、勉強の指針になった。解説授業と解答解説、採点基準があるので、教科に応じた勉強もやりやすかった。

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