ページを更新する ページを更新する

合格

ぞくぞく公開中!1649人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
政治経済学部

no image

写真

小林朔くん

東進ハイスクール赤羽校

出身校: 小石川中等教育学校

東進入学時期: 高1・2月

所属クラブ: 将棋・チェス部

引退時期: 高2・12月

この体験記の関連キーワード

お勧めしたいのは、1日の勉強時間を定めること

 中高一貫校に通っていたため、中学生の時は週に1時間しか勉強しない時期もあり、課題を低クオリティーに仕上げて提出する日々で、真剣に勉強をしていませんでした。しかし、高校生になると大学受験が少し身近に感じられるようになり、高校1年生の冬休みには、東進の招待講習に申し込みました。そこで、映像による授業が面白かったことが決め手になって入学することにしました。

東進のコンテンツのうち振り返って良かったなと思う点は、1人1人につく担任の先生・担任助手の方の制度です。受験勉強は基本的に自分ひとりで行うので孤独になりがちで、そんな時期に自分の勉強や成績の話をただ聞いてくれる担任の先生・担任助手の方の存在は大きかったです。自分の勉強や成績の話を担任の先生・担任助手の方にするうちに自分の中で次の課題がまとまっていくことも多々ありました。

また、自分の好きなタイミングで好きなだけ授業を受けられるという点もよかったです。授業を早くこなせばこなすほど、課題も早くなくなっていくので、ゲーム感覚にたんたんと勉強を続けられました。これから受験する皆さんにお勧めしたい勉強法は、1日の勉強時間を定めることです。

高校3年生の時は、平日5時間、休日8時間(高3夏休み以降は休日10時間)と設定して、ストップウォッチで勉強時間を計り、その時間を達成した後は自由時間にしていました。この方法は、自分がどれだけ勉強しているか可視化できるので、余計な罪悪感や焦燥感を抱くことなく、楽しく気分転換ができました。それが受験のよい結果にもつながったように思えます。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任の先生に自分の勉強や成績の話をする中で、これからの課題が見えてきました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

招待講習で受けた授業がおもしろく、続けられると思ったから。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業に何回か出席しましたが、先生の熱意が伝わってきました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

たんたんと勉強していたので、とくにありません。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

1日の勉強時間のノルマを達成した後の自由時間。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

就職で苦労しにくそうなうえ、政治学に興味があったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分は頭の回転が速いタイプではなく、なんども繰り返したり、我慢してふんばったりして体力で勝負するタイプなのだと自覚できました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

ひとの幸せに貢献できるような仕事に就きたいと考えています。

Q
おすすめ講座
A.

【 受験数学Ⅰ・A/Ⅱ・B(応用) 】
数学に苦手意識がありましたが、丁寧にゆっくり授業が進むので理解しながら授業を受けられました。

早稲田大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 43