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千葉大学
医学部医学科

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写真

山田蓮翔くん

東進ハイスクール大泉学園校

出身校: 麻布高等学校

東進入学時期: 中2・12月

所属クラブ: 軟式野球部 キャプテン

引退時期: 高2・3月

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高速マスター基礎力養成講座で早いうちに基礎基本を押さえたことが合格に繋がった

 僕が東進に入学したのは中学二年生の12月のことです。校舎では僕の学年で二番目の早さでの入学でした。中二から高一のときは、部活で軟式野球をやりつつ英語と数学の基礎・基本の習得に励みました。英語、数学ともに高速マスター基礎力養成講座を素早く進めていきました。上級英熟語を高一の4月、計算演習は数Ⅲまで(Ⅰ・AⅡ・B上級編含む)を高一の3月に終わらせたことは僕のちょっとした自慢ですし、これらを低学年のうちに修了して早いうちに基礎基本を押さえたことが後々の合格に大いに繋がったと考えます。

高一の終わりごろから物化を始め、高二の2月ごろには国社以外のインプットは終了し、そこからは只管演習をしていきました。他の受験生に比べ基本的な共通テストレベルの学力を早期に習得できたことが合格の大きな要因だと確信しています。また、東進での以下のふたつのことも合格の大きな要因となりました。

一つ目は「大学受験はあなたの人生の通過点にすぎない」ということを低学年時に口酸っぱく言われたことによるものです。目標を早期にセットすれば合格ラインに向けて明確に計画だてられるメリットがあるだけでなく、自分が勉学に励む理由を持てることで大きな確固たるモチベーションにつながってきます。

二つ目は中学三年生に二個上の方々が主のチーム長会議に参加したことによるものです。低学年の中では僕はそこそこ勉強していた部類でしたが二個上の方々が自分よりもはるかに勉強していたのを見て、当時の現状に満足せず元来の予定より一か月前倒しで終わらせたりもしました。チーム長会議では確実に自分よりも勉強している人の状況を知ることができます。意識の高い人には本当におすすめです。

東進に通う後輩の皆さんに伝えたいことは、前述にもありましたが「大学受験を『通過点』として考えてほしい」というものです。「自分の人生の目標があって、それには○○の勉強をするのが必要で、それには○○大学○○学部に入るのが必要で、それには今勉強することが必要だ」という考えに至るはずです。

そして大学進学のために東進に通わせてもらえるということへの感謝も忘れないでください。これでもう必然的に、「勉強したい」という気持ちになるはずです。私は将来、総合診療医として日本の地域医療に貢献していきたいと考えています。この診療科は目の前の患者の治療をするだけでなく、効率的な治療の提供により、今以上により多くの人を治療できるとともに医療費の軽減、さらには地方の医療の現状の改善にも貢献できると思っています。独立自尊の社会・世界に貢献する人財となれるよう、大学受験合格をスタートラインだと考えて日々努力していきます。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任の先生は基本的に僕のことを信用してくださっていたので、いい具合に放任主義だったのが僕にとっては勉強に集中できる良い環境だったと感じています。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

基本的に僕よりも受験生時代勉強していた人がチームの担任の先生であることが多かったので、ひとつひとつのアドバイスに説得力があったなと思います。また全体的に接しやすい方が多かったので、すごく校舎の居心地がよかったです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

早慶上理・難関国公立大模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

国立理系志望なら大事です。とにかく現実を見せられる模試なので、後輩の皆さんには共通テスト本番レベル模試を10点あげるよりも二次レベル模試の点数を上げることに集中してもらったほうがいいかなと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

姉が通っていた

Q
東進を選んだ理由
A.

中学二年生の冬、そろそろ東進に入って少しずつ大学受験に向けて勉強していこうと考えていた時、2個上の姉が通っていた東進ハイスクールを検討し始めたのがきっかけでした。最終的な決定理由となったのが自宅の最寄り駅に校舎があったため行きやすかったこと、そして、あらかじめ定められたカリキュラム通りに進めていく東進が多い中「大学受験を自分のペースで、自分で考えて計画的に勉強していく」という東進のスタイルに好印象を受けたためです。また「大学受験で合格することはゴールではなく通過点にすぎない」という東進の姿勢に強く賛同したことも、東進を選んだ大きな理由のひとつです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

チームミーティングは学年が下の時であればあるほど一週間のやった量を相対的に自己評価し、学年が上がるにつれて勉強のやった量の自己評価というよりも勉強方法などの相談場として活用していました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活でキャプテンをやっていたことで、人に指示したりまとめる能力が身についたと思います。これは医療現場のリーダーとなる医師に必要となってくる能力だと思います。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業には計10回弱ほど、東進塾内合宿には二度参加しました。高1の2月の東進内合宿で、深夜の眠気に堪えながらおなじ室内で20人程が大声で音読し、そこに担任助手の方数名の激励が混じる光景は思い出深いです。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

共通テストが終了してから国立二次試験の日までは本当につらかったです。本番を迎える恐怖感と緊張感のせいか、勉強したくても体に力が入らず、その上コロナの関係で自室にこもり続けたこともあり、精神的に非常に辛かったことを覚えています。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

「なぜ自分は勉強するのか」という原点に回帰することです。僕の中で「総合診療医になりたい、そのために医学部に受かりたい、そのために勉強だ」と考えて気力を高めていました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

もともと小学生のころから地方の医療を支える医者になりたいと漠然と考えていましたが、高校一年生のときに「総合診療医」というものがあることを知り、非常に興味が湧き、そのために千葉大学医学部に志望することを決定しました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

これから生きていくのに必要な人間性を磨く場であり、人生のスタートラインに立つまでの準備期間。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

総合診療医として、医療現場で目の前の患者を治療するだけでなく、よりよい医療環境になるためには何ができるかを常に考え、自ら動く人材になります。

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣
東進の授業は本当に良質なものばかりですし、その上一時停止や巻き戻しも自由なので確実に学力が上がります。

学力POS
東進に入学してから同じサイト上に自分の勉強した跡が記録されていくことで、自分のこれまでの努力が可視化され本番が近づくにつれて「これだけやってきた」という精神的な支えになります。

高速学習
勉強の意思があれば低学年のうちに基本的なおよそ共通テストレベルの学力が早期につくので、受験生になるタイミングで大きくアドバンテージとなります。

Q
おすすめ講座
A.

【 国公立大医学部対策数学演習① 】
①、②、③、④すべてです。この演習は本当に本当に大変でしたが鹿野先生が「この問題を解くのになぜこの解答のような発想になるのか」「難問をどこからアプローチするか」を非常にわかりやすく解説してくださります。国立大医学部志望生ならコレです。確固たる数学的思考力が付きます。

【 高3生のための数学の真髄 】
軌跡と領域が苦手と思っている方は必ず取るべきです。〈同値変形〉という手段を用いることで数学の解答をスマートにできます。この講座を受けないと損です。20講座ありますが1講座あたりの量は少ないので、パッパッとこなしていけるのもよいポイントです。

【 物理攻略 原子・原子核 】
とにかくワクワクする講座です。大学受験における原子物理の範囲を10コマで勉強しきれるメリットはもちろん、この講座を受けて大学以降でもっと高度な原子物理について学びたい!となる人が絶対にいると思います。

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