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合格

ぞくぞく公開中!1649人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京海洋大学
海洋生命科学部

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髙橋愛佳さん

東進ハイスクール千葉校

出身校: 日出学園高等学校

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「絶対に行きたい」大学を見つけるべき

 私が東進に入学したのは高1の夏でしたが、当時は全くやる気がなく、基礎固めできないまま漠然と応用問題ばかり取り組んでいました。そのため成績は上がらず、高2の12月の東進模試では偏差値30台を記録してしまいました。

そんな私が志望校を決定し、本格的に勉強を始めたのは高3の夏休みからです。まずは高1、高2でやっていた受講や高速基礎マスター基礎力養成講座の復習をし、今まで怠っていた基礎固めを徹底しました。例えば英語では単語や熟語の完全習得をした結果、共通テスト形式の問題では8割の得点をとれるようになりました。

その後、9月からは共通テストおよび志望校の過去問や予想問題、演習を徹底的に取り組みました。特に過去問演習講座や志望校別単元ジャンル別演習では答案を添削していただけるシステムがあったため、本番の答案作成力を鍛えることができました。

共通テスト本番の得点は約6割で、共通テスト合否判定システムではE判定であったため、少し焦っていました。その後出願校を決めることになった際に東進の担任の先生に相談し、このとき「今年度の共通テスト得点率6割を昨年度の同じレベルの人の得点率に換算すると、その得点率で受かる可能性は確かに低いが、その中でも合格している人がいる」と言われ、希望を持つことができました。また、後程調べて判明したことですが、この得点率では2次試験で9割以上の得点が必要になるということも分かりました。しかし、絶対にこの大学に行きたいという思いがあったため、最後まで諦めずに勉強を続けました。その結果、試験当日は落ち着いて問題を解くことができ、合格を勝ち取ることができました。

最後になりますが、これから受験する皆さんに伝えたいことが3つあります。1つ目に、基礎固めは徹底すべきだということです。基礎力がなければ応用問題は絶対に解けません。中学生や高1生、高2生はもちろん、受験学年であっても基礎の抜け漏れは気付いたときにすぐ復習すべきです。2つ目に、自分の得意科目に応じて受験科目を考えるべきであるということです。二次試験の科目の選び方によって合格する可能性が高まることがあります。3つ目に、受験は試験本番まで諦めるべきではないということです。模試はもちろん、共通テスト本番の判定がEだったとしても逆転合格する可能性は十分にあります。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

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