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ぞくぞく公開中!1645人の東進生の
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法政大学
文学部

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魚路良くん

東進ハイスクール田無校

出身校: 錦城高等学校

東進入学時期: 高2・10月

所属クラブ: バドミントン部

引退時期: 高3・6月

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勉強は最後の最後までやればあがる

 僕が東進に入学したのは文転を決めた2年生の秋頃でした。英語を早めにできるようにしておかないと後々大変になると聞き、リスニングの講座を週に1回のペースで受講し始めました。当時は部活で忙しかったのですが、家ではやる気が起きないので部活が終わった後はとりあえず東進にきて、高速マスター基礎力養成講座だけでもいいから勉強しかできない環境に身を置くようにしていました。

また、部活で休憩時間や体幹を鍛えているときに単語帳を開くことで、後で単語を覚える時間をなくして家で好きなことをする時間をつくっていました。こうした東進の利用や隙間時間の活用によって英語の基礎が確立していきました。

東進は宿題がなく自分で講座受講の進度を決められるので、東進に縛られることなく能動的に学習する習慣が身に付きました。自分の得意不得意に合った勉強ができ、かつ学力の伸びが実感できる講座があることが東進の強みだと思います。

そんな環境で最も伸びを実感できたのは世界史です。三年生から文系のクラスに入り直面したのは苦手科目への対策でした。僕は中学生のころから国語が苦手で偏差値も50を下回ることがほとんどでした。また、世界史は周りの子と1年遅れており、共通テスト同日体験受験では35点でした。しかし受験で使う科目なので諦めず、夏に世界史の既習範囲を3周したところ休み明けの学校のテストでランキングにのり、その後もランキングにのることを目標にして勉強し年末の千題テストを活用した結果、共通テスト当日で90点を超えることができました。

また国語も毎日文章を読んで志望校別単元ジャンル演習講座で問題を解き、年末ごろに結果が出てきました。勉強は最後の最後までやればあがります。僕はこの受験を通してそれを証明したと思います。

これから受験を控えている皆さんも自分自身を信じて絶対に諦めないでください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

志望校選びや自分の精神が不安定な時に相談に乗ってくれた

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト同日体験受験

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

自分の現在の位置を知り、足りていないところを見つける

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

充実した過去問対策講座と高い合格率

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

自分の通う学校と他校がどのように違うのかを知った

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

厳しい状況や負けている時でも、勝敗が決まるまであきらめないと思う力が身に付いた

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業が勉強へのモチベーションになった

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

面白いお笑いの動画をひたすら見て無理やり笑った

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

後悔しないと決めたこと

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

大学で学びたい学部と交通の便を重視した

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

客観的視点を身に付ける機会

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

直面した現状とこれまで生きてきた経験とが無関係だと決めつけるのではなく、小さなことでもいいからどうにか活かせないかと考えてより良くしていく

Q
おすすめ講座
A.

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