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ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

京都工芸繊維大学
工芸科学部

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写真

木下由利子さん

東進衛星予備校膳所校

出身校: 石山高等学校

東進入学時期: 高2・4月

所属クラブ: 軽音楽 部長

引退時期: 高3・7月

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諦めず最後までやり抜けば、きっと結果はついてくる

 私は高校2年の春に東進に入学しました。部活は軽音でした。軽音部は普段忙しくないのですが、3年生の文化祭期間はとても忙しく全然勉強ができなかったのを覚えています。ですので、部活に入ってる人は、部活がいつ忙しいかなどをしっかり把握してその忙しい時期の勉強時間をいつ穴埋めするかなど細かい計画も必要だと思いました。

私は高校1年の終わりごろには志望校が決まっていました。ですので勉強の計画は早いうちから立てることができ、また東進は自分のペースで勉強ができるため自分の計画に合わせて勉強を進めることができました。

私はまず、英語と数学を上げていこうと思いました。そこで本当に役に立ったのは、高速マスター講座です。私は学校の単語テストをさぼってしまっていたので遅れをとっていましたが、高速マスター講座のおかげでなんとか単語は追いつき周りの友達を抜かすことさえできました。しかし高速マスター講座は続けないと意味がなく一週間でもさぼると怖いくらいに頭から抜けていきます。ですので必ず毎日取り組みましょう。

次に理科を勉強しました。東進の映像の中の先生は本当にわかりやすく、また1つの映像に計り知れないくらいの情報が詰め込まれています。特に生物は、4回復習受講してもまだ新しい発見があるくらいです。一回聞いて理解した気にならず、何度も何度も復習受講してください。

また東進のテキストはどれも素晴らしく、何度も復習できるので、受験が終わるまですべて残して居おいてください。

東進では定期的にセンター試験本番レベル模試を受けることができ、その結果についてグループ・ミーティングなどを通じて真剣に考えることができたため、自分の計画に足りないことを確認することができました。また、グループ・ミーティングは受験生の陥りがちな曜日感覚の狂いを直してくれたし、みんなと少し会話をすることで息抜きができたのでグループ・ミーティングの日は東進に行くのが楽しみでした。

受験本番が近くなるにつれて、些細なことで落ち込んだり、もうあきらめてしまいそうになったりしました。しかし、東進に登校すると頑張ってる仲間がいて、励ましてくれる先生や担任助手の方々がいて、家に帰ると私に元気をくれる家族がいて、やっぱり最後の最後までやり抜いてやろう!という気持ちになりました。

最後に私が伝えたいことは、一番大事なのはどんなことがあっても絶対にあきらめないことだ、ということです。諦めず最後までやり抜けば、きっと結果はついてくるし、何よりも頑張ったことに自信がついてその後の自分も変わってくると思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター講座


東進模試


担任指導


Q
おすすめ講座
A.

【 受験数学Ⅲ(応用) 】


【 スタンダード生物 Part1 】


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志田晶先生

受験数学Ⅲ(応用)

数学Ⅲも深く理解しよう!!

この講座では、数学Ⅲの典型問題の演習を通じて、考える力の養成をします。数学Ⅲ自体は計算力に左右される分野です。しかしながら、物事の根本原理をおろそかにすることは許されません。この講座では、物事の根本原理を追求し、数学Ⅲの深い理解をはかります。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:数学Ⅲを履修済で中堅国公立、私立大学を目指す生徒