ページを更新する ページを更新する

合格

ぞくぞく公開中!1646人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

合否判定システム

明治大学
農学部

no image

写真

米原駿斗くん

東進ハイスクール横浜校

出身校: 鎌倉学園高等学校

東進入学時期: 高2・12月

所属クラブ: 美術部、軽音楽部 部長(美術部)

引退時期: 高3・10月

この体験記の関連キーワード

「ベストを尽くせば結果は出せる」

 僕が東進に入ったのは高校二年の冬休みの頃でした。当時の僕は大学受験について右も左もわからない状態でした。このままではマズいと思ったので東進の体験授業に申し込みました。そして、いざ授業を受けてみると想像以上に分かりやすく、その感覚は今でも覚えています。「これなら自分も頑張れるかも!」と思ったのをきっかけに東進に入ることを決めました。

僕は軽音部と美術部に入っていて東進に入りたての頃は週5回のペースで通い、一日の受講数は1~3コマでした。部活の予定にあわせて受講席を予約することができ、急な予定ができても予約の変更もできたのでとても合理的でした。

受講してきた講座の中で特に印象に残ったのが、今井先生の講座でした。今井先生の講座はただ分かりやすいだけでなく、ユーモアのある内容で楽しみながら受講しました。講座を通してやってよかったことは英文章の音読です。「英語を書いたり読んだりするにはまずはなせるようにならないと」という今井先生の教えを信じて毎日教材の英文の音読を10回しました。最初はなかなかスムーズに読むことはできませんでしたが、日を重ねるごとに詰まらずに読めるようになってきました。

講座のほかにやってよかったことは高速マスター基礎力養成講座です。高速マスター基礎力養成講座はちょっとした隙間時間を利用して学習できるので、僕は高校の登下校の電車に乗っているときや講座の合間の時間などでやりました。受験が近づいてくると中々基礎の学習ができないので高速マスター基礎力養成講座基礎の復習にぴったりで毎日繰り返しやりました。特にやってよかったのは英語と古典です。僕は理系だったので文系科目を勉強する機会は少なかったと思います。だから、この高速マスター基礎力養成講座はとても役に立ちました。

東進模試では最初の頃は最後まで解ききれず、結果を振るうことはできませんでした。どちらかというと東進模試は自分の実力を確かめるものなのであまり一喜一憂しなかったです。大切なのはしっかりと復習することです。解説講座を視聴して、問題の解き方のコツや公式や基本事項などをしっかりと確認しました。そして、次の試験では同じところを間違えないにように臨みました。そのおかげで東進模試でも少しずつ成績が上がり、モチベーションも上がりました。

共通テスト本番では初日の文系科目ではいつもの調子で試験に臨めましたが、二日目の数学がⅠA、ⅡBのどちらとも非常に難しくてかなり焦りました。理科科目では何とか調子を取り戻せました。僕はどちらかというと物事をあまり気にしないほうですが、この時ばかりはかなりメンタルにきました。ですが、この共通テストでの経験を活かして後の大学での試験では落ち着いて臨むことができました。

大学の試験では最初は緊張しましたが、試験を受けた回数が増えるうちに本番の雰囲気に慣れてきました。試験を受けていく中で他の大学の合格発表もあり、合格だったら素直に喜び、不合格だったら「過ぎたことを気にしてもしょうがない」、「全力は出し切った」と思うようにしました。出せる力は出し切れました。

僕は受験勉強で1番やっておくべきだと思うことは「基礎固め」です。基礎がしっかりとできてないと問題を解くことがままならないので、時間がかかってでも教科ごとにしっかりとやっておくべきだと思います。また、実際に受験を経験して思ったのは「想像以上にメンタルに来る」ということです。結果がどうなるのかはわからないので、覚悟して臨むべきです。それから、一番感じたことは「試験を受けられるありがたさ」です。

実は僕は国立大学の後期試験を受けるつもりでしたが、コロナの濃厚接触者になってしまい後期試験を受けることができませんでした。だから、ある大学の試験を受けるときチャンスがいくつかあっても、「まだチャンスあるから大丈夫」と思って受けるのでなく、「これで決める!」と思いながら受けるべきです。何らかの事情で試験を受けることができなくなってしまうことも十分あり得ます。だから、一つ一つのチャンスを大切にしてください。

僕は将来どんなことをしたいのかまだ正確には決まっていませんが、それは大学で様々なことを学びながら見つけていきたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

模試後の面談で今後の学習計画についての話し合いが学習を進めていく上での助けになりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

併願校についての相談に乗ってくれた時は本当に助けになりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

共通テスト本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

解説動画もあるので、しっかりと復習できます。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

体験講座がよかった。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

他の生徒がどのような学習をしているのかを知ることができました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

美術部でも軽音楽部でも、繰り返すことで上達することを学びました。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

一日の勉強のサイクルが作れました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

現代文が出来ていなかった時期がありましたが、ひたすら現代文の共通テストの問題を解き、本番で結果を出せました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

模試の結果やノートづくり

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

興味のある学部重視で決めました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

成長できるきっかけ

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

僕の将来の夢はまだ正確には決まっていませんが、将来は生物関係の仕事に就きたいと思っています。そのためにも、大学で知識や経験を重ね選択肢を増やしていきたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速学習
基礎の学習にピッタリだった。

確認テスト
授業の内容の理解度を確かめられた。

講座修了判定テスト
合格したらモチベーションが上がった。

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
今井先生の分かりやすくてユーモアのある授業を楽しみながら受講できたから。また、英文の音読がとても効果的だったから。

【 高等学校対応 数学Ⅲ-標準- 】
学校の授業と並行して受講することができたから、難しいと感じていた数学Ⅲの授業予習復習にもなり、ついていくことができた。

【 過去問演習講座 明治大学農学部 】
明治大学の過去問の本は持っていなかったので、この講座はとても役に立ちました。解答だけでなく解説講座もあったのが魅力的でした。

明治大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 11