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ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

法政大学
文学部

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写真

佐藤宏次朗くん

東進ハイスクール大宮校

出身校: 伊奈学園総合高等学校

東進入学時期: 高3・7月

所属クラブ: 水泳部 部長

引退時期: 高3・9月

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担任助手の方のアドバイス、友達の励まし、家族との会話に支えられた

 僕の受験勉強の始まりは遅かったです。僕は3年間水泳部に所属していました。東進ハイスクールに入学したのは7月でしたが、水泳部の活動は9月の始めまであったため、本格的に受験勉強を開始できた時期は遅かったです。

当時、周りの友人たちは何カ月も前に予備校に通いだしていたため、僕は焦りを感じていました。しかし東進ハイスクールに入学してからは、担任助手の方に相談にのっていただいたり、週に一度、グループ・ミーティングで違う高校の人たちと勉強について話したりする機会が増え、受験勉強への気持ちを高めていくことが出来ました。

具体的な勉強方法は、最初のうちは東進で受講している映像による授業で基礎学力を固め、次第に過去問を解く日数を増やしていき、その都度出来なかった問題を参考書などで見直すことを繰り返しました。その時には正解を知るだけでなく、自分で勉強の仕方を考えることが大切だと思います。

例えば、僕は日本史の見直しで間違えた単語だけでなく、関連事項もあわせて覚えることを実践して、かなりの点数の上昇に繋がりました。ただ、その分携帯の使用時間などの自由時間を大きく削らなければいけませんでした。最初は苦痛でしたが、その「我慢」こそ一番の活力であり、一番学び、成長した部分だと思います。実際、勉強が終わるまで自ら携帯の電源を切っておいたりするようになっていました。

こうして勉強の日々を繰り返しましたが、やはり試験までの日数が少なくなるにつれて緊張と焦りは大きくなります。僕はセンター試験が一番最初の入試でした。試験は日本史から始まりました。ただ、本番の緊張が思ったより大きく、日本史はあまりうまくいった気がしませんでした。しかし、ここで気持ちをしっかりと切り替えられたことで、その後の国語、英語を落ち着いて解き進めることが出来ました。その甲斐あってか、英語は自己最高点を出すことが出来ました。

そして法政大学の入試も始まりました。それぞれ全学部日程を受けてから個別学部日程を受けたため、さほど緊張はしませんでしたが少し不安でした。

最後の試験である第1志望の大学の試験を終えて僕が最初にしたことは、センター利用で第5志望だった大学の合否を確認することでした。受かっているだろうと思いながら僕が目にしたのは、「不合格」の文字でした。いわゆる滑り止めの大学に受からなかったこの時のショックは大きかったです。この期間はただ自分を信じて待つことしか出来ませんでした。

しかし後日、センター利用での第3、4志望の大学の合格通知が来ました。最終的に法政大学に合格することが出来ました。振り返ってみれば、センター試験に比べて落ち着いていたこと、センター試験後の短い期間でしっかりと勉強が継続できていたことなどが結果に繋がったのだと思います。

このように、僕は受験を通して学力だけではなく、精神面も伸ばせたと思います。それは自ら「我慢」の大切さを知ったほかに、担任助手の方のアドバイスや、友達からの励まし、そして家族との毎日の会話で支えられたからだと感じています。合格の時まで支えて下さった皆様、本当にありがとうございました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
東進のおすすめは?
A.

実力講師陣
CMで拝見する講師の方々の個性的な説明が魅力的だった。

過去問演習講座
同じ大学でも異なった学部の試験で傾向をつかめたから。

高速マスター基礎力養成講座
単語や熟語がどこでも簡単に勉強でき、また忘れているものの確認も行えるため。

Q
おすすめ講座
A.

【 入試直前まとめ講座 古文のまとめ 】


【 板野博行のハイパー現代文 】


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板野博行先生

板野博行のハイパー現代文

さらにパワーアップ! 現代文をおいしく食べよう!

入試現代文のエッセンスをつめこんだ授業を展開!ゴロゴのパターンの威力を実感してほしい。平均的な偏差値上昇カーブは、4月→偏差値40、7月→偏差値50、10月→偏差値60、入試直前→偏差値70。す、す、すごい。偏差値上昇記録は昨年も更新者が出た。28→80の52アップだ!(もちろん早稲田大政治経済学部合格!)ほかにも38→84という報告もあり! 今年もこの記録に挑戦するチャレンジャーを待っているぞ。とにかく現代文なら、どの私立大学でも狙える位置にまで諸君を引き上げる。効き目を試したい諸君と授業で会えることを楽しみにしている。百聞は一見にしかず! 取らなきゃ効き目はないぞ!

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:私立大学中堅校~上位校を目指す生徒