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ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

九州大学
医学部

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写真

小野彰大くん

東進衛星予備校倉敷笹沖校

出身校: 倉敷天城高等学校

東進入学時期: 中3・3月

所属クラブ: 硬式野球部 副キャプテン

引退時期: 高3・7月

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自分の志望校に対する熱い思いを持つ

 僕はこの度、AO入試で九州大学医学部に合格しました。そこで、僕の受験生生活を通して、皆さんへのアドバイスを書きたいと思います。

まず一つ目は、自分の志望校に対する熱い思いを持つことです。その理由は、勉強に対するモチベーションが上がるからです。「絶対この大学に入りたい!」「絶対この教授のもとで研究したい!」と思えば、自然と勉強に熱中するようになります。また、その大学のオープンキャンパスには積極的に参加するべきです。実際にその大学へと足を運び、そのキャンパスの雰囲気を肌で感じることで、やる気が出てくると思います。

二つ目は、受験は体力勝負だということです。僕は中学校と高校の六年間、硬式野球部に所属していました。ほぼ毎日六時半まで部活があり、そこから八時半まで東進にこもっていました。その生活は正直とてもしんどかったです。しかし部活を引退してからは、部活を頑張っていた時間や体力をフルで勉強に当てることができ、長時間集中して勉強することができました。なので今部活動を頑張っている人は、部活動と勉強の両立を頑張ってみてください。きっと引退後に頑張れると思います。

三つ目は、AO入試(特に九州大学)を受ける人へのアドバイスです。AO入試では、学力だけでは量ることができない人間性や高校での経験を大学に評価してもらえることができます。高校での研究や課外活動で入賞したことがある人は、志望校合格がぐっと近づきます。しかし、AO入試にかける時間は決して短いものではありません。特にセンター試験の点数も反映される人はセンター試験の勉強にも力を注がなければなりません。また、AO入試の準備で前期の勉強がおろそかになっては元も子もありません。それだけAO入試にはリスクがあります。

四つ目は、合格が決まってからが結構大変だということです。きちんと入学手続きしないと、合格取り消しになることがあります。合格後も気を緩めすぎないようにしてください。

最後に、周りの友人を大切にしながら、第一志望校合格を目指して頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

やはり、担任の先生との二者面談です。私立の併願では、東進の膨大なデータをフルに活用して考えることができました。また、AO入試を提案していただき、今の自分があるのは担任の先生のおかげだと思っています。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

実際の担任助手の方の経験もその担任助手の方から聞くことができ、自分のためになりました。また、校舎もきれいな状態に保たれていて、勉強しやすかったです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

間違えてしまった問題は何とかしてできるようになりたいと思えました。また、うまくいって八割出すことができたときは、本当に実力が付いたんだと実感できました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

・学習環境が整っている。・時間の融通が利く・部活との両立

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

半年の間、クループ長として校舎全体のことを考えたこともありました。ただ机に座って勉強しているだけでは身につかない力も身についたと思います。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

野球部に所属している間は、部活と勉強の両立を頑張りました。引退後は、部活で使っていたエネルギーをすべて勉強にそそぐことができ、校舎の誰よりも勉強したと自負しています。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

高校二年生の三月に参加した、武藤先生の公開授業です。日本トップレベルの英語の講師の先生の生の授業を受けることができたおかげで、勉強のモチベーションが上がりました。また、一緒に参加した大勢の同級生の姿にも刺激を受けました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

高校三年生の秋は、夏の頑張りがなかなか模試に表れず、焦っていました。特に、志望校の判定がずっとEから動かなかったのがとてもしんどかったです。何度も担任の先生と面談をさせてもらい、どうにかモチベーションを保とうと努力しました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

一番効果的だと思ったのが、オープンキャンパスの時に撮影した九州大学のキャンパスの写真を見ることです。「絶対ここに行きたい」と自然と思うことができました。また、学園祭の打ち上げの集合写真を見るのもよかったです。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

僕はもともと部活でのけがが多く、病院に関わる機会が人より多かったです。その病院で診療放射線技師の方と関わることが多く、その後自分なりに放射線について調べるようになったのがきっかけです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分を見つめ返すことができるものだったと思います。なぜ自分はこの大学に行きたいのか、その大学で一体何を研究したいのかを真剣に考え、その目標に向かって一心に努力することができました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

僕は将来、様々な人に信頼される診療放射線技師になりたいと考えています。そして、グローバル化が進む現代において、世界中の人とコミュニケーションをとることができる人になりたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
やはり敵を知るという意味で過去問演習講座は必須です。特に国公立二次演習講座では、丁寧な添削をしていただいたのがとても助かりました。

学力POS
POSの中でも特に、バックアップサービスを重宝していました。授業での質問や添削課題での疑問点などを丁寧にバックアップしていただいたのが心に残っています。

担任指導
九州大学のAO入試があるということを教えていただいたのが担任の先生との面談でした。担任の先生のアドバイスのおかげで志望校に行くことができたと思っています。

Q
おすすめ講座
A.

【 入試対策:新センター試験対策地理B(系統地理編) 】
村瀬先生が地理的考え方を丁寧に解説してくださったので、きちんと本質をとらえた学習ができたと思います。

【 高等学校対応 数学B-標準-ベクトル 】
ずっとベクトルが苦手だったので、高校対応から見直しました。松田先生のおかげでずっと苦手だったベクトルを得意な分野にすることができました。

【 今井宏のB組・英語実力アップ教室 】
今井先生のおかげでもともと得意だった英語がさらに好きになりました。授業途中の小話は、受講で疲れた脳を休めることができ、時には自分のためになることもあり、この講座をとって本当に良かったと思っています。

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今井宏先生

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対象:センター85%以上を目標とし、長文読解での得点向上を目指す生徒