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ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

香川大学
医学部

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写真

河井沙奈さん

東進衛星予備校津山山北校

出身校: 津山高等学校

東進入学時期: 高2・11月

所属クラブ: 卓球、科学 女子副部長(卓球)

引退時期: 高3・6月

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毎日登校して自分なりの勉強スタイルを確立

 志望校に合格して一段落、といった気持ちがありますが、東進に来てみると周りには前期を受験する人が多く、勉強しないと、という気持ちにさせてくれています。

この東進に通った1年と数カ月は忙しくも充実し、また苦しい時期でもありました。入学前は夜10時まで勉強することなどなかなかありませんでしたが、東進に入ってからは夜まで勉強することが多くなりました。先輩方の受験勉強真っ盛りの時期に入ったこともあり、先輩方のピリッとした緊張感の中で学習することで勉強の習慣もついていったと思います。

しかし、先輩方が抜けた後で気が緩んだのか家で勉強してみたりと勉強場所を転々とすることがありました。今から振り返ると、東進での夜10時までの勉強習慣を乱す行動になっていたと思います。その後もそのようなことは多々あり、3年生の夏休みも思うような勉強はできませんでした。このままではどこの医学部にも受からないと焦り始めました。センターの勉強方法にも不安を抱える日々でした。

そこで、私は担任の先生や母にこのことを相談してみました。すると担任の先生は「とりあえず手を動かしてごらん、間違ってないよ」と言ってくれました。私はそこで気持ちが落ち着いたと思います。それからは先輩方がしていたように一心不乱に東進にこもって勉強するようになりました。1カ月1日も休むことなく登校した月もあり、達成感が得られました。

私はセンター直前の本番レベル模試で失敗したのですが、その後もペースを落とすことなく勉強することができました。センター本番では、数学Ⅱ・Bで失敗しましたが、他の教科でカバーし、自己最高得点をマークしました。その後、二次対策に移行し勉強していた中、推薦の合格を知りました。推薦はセンター利用型で、自分の努力が報われたと思いました。

今、後輩の皆さんに伝えたいのは、周りへの感謝を忘れないことと、何かを一貫して続けることの大切さです。まず、周りへの感謝については、先生方や、家族、友達に対してです。私の場合は両親です。母が毎日昼と夜用のお弁当を毎日作ってくれ、父が毎日送り迎えをしてくれたからこそ、毎日充実した勉強ができました。後輩の皆さんにも周囲への感謝の気持ちを忘れず勉強に励んでほしいです。

また、何かを一貫して続けることに関しては、やはり東進で毎日勉強することだと思います。毎日ちゃんと登校して自分なりの勉強スタイルを確立してほしいです。

最後に、私のこれからの目標についてですが、これから医学部に入って、ゆくゆくはイギリスに留学したいと思っています。私が英語が得意であることに加え、イギリスでは家庭医学と救急医療を学びたいと思っているからです。大学では新しく、武道にも挑戦したいと思っています。目標ややりたいことはまだまだありますが、なんといっても一番は一人前の救急救命医になりたいです。そのためにも今後ますます勉強に励みたいと思います。最後になりましたが、私の周囲で支えてくれた皆さん本当にありがとうございました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

不安になったら誰かに聞いてもらうのがいいと思います。センターの対策の方法は担任の先生のいうとおりにしたらうまく行きました

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

毎回登校時にあいさつすると必ずみんな返してくれて嬉しかったです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

周りの友達の順位も意識しながら、自他ともに高めあえるといいと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

0

Q
東進を選んだ理由
A.

友達と競い合える環境で、意識の高い学習ができると思ったから。また、親しい友人が通っていたので、苦しい時も支えあえると思ったから。先輩方が必死に勉強している、いい緊張感を感じながら勉強したかったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

在籍校が結構バラバラでそれぞれの話を聞くのが楽しかったです。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活内で意見のぶつかり合いも多かったのですが、どうやったら意見がまとまるかや、どうやって人とより良いコミュニケーションをとることができるかを学びました。また、勉強の両立については学校の課題をきちんとこなし、やるべきことをちゃんとこなすのが一番だと思います。学校行事にも積極的に参加し忙しかった中で身についた力は、忙しい中でも合間を縫って最大限の力を発揮する力だと思います。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

辛かった時期は、母に話を聞いてもらい、また、自分にやるしかないと言い聞かせていました。気持ちが落ち着かないときはコーヒーやハーブティーを飲んでいました。数学の計算が合わないときは合うまで計算していました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

尊敬する医師の方の写真、好きなアイドルグループのスマホの壁紙を見ること。医療雑誌(ドクタラーゼ)、音楽を聴くこと

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

留学をしたいことと、地域医療に興味があったことをきっかけに様々な大学のオープンキャンパスや医学部祭に参加しました。中でも香川大学では、教授の方と直接お話しできる相談会があり、参加したところ、とても教授のお話に引き込まれました。英語を使う推薦入試であったのもあり、香川大学にしました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

受験勉強は自分の好きなものでありながら、自分の他の好きなことを自制する力を試すものでした。勉強は好きですが、精神的に疲れるものでもありました。同時に、自制心を得ることができ、また、何かに没頭できる機会でした。何よりも、自分が精神的に成長できたと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

自分なりに救急救命医になりたいと思っています。中でも地域医療に貢献したいという気持ちが強いので、総合診療もできる救急救命医を目指します。地域一つをとっても患者さん一人一人が違った症状を抱えているので、誰に対しても適切な治療方針を立てられる、一人一人を受け入れる医師になりたいです。将来的には、地元の病院で外科と内科のどちらにも移れるような柔軟性のある人材になって地域医療に貢献したいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
自動添削をしてくれるのでとても助かりました。

特別招待講習
体験の時に思っていたよりも講座を多く体験できたのがよかったです。

東進模試
友達と本気で競いあえるまたとない機会でした。

Q
おすすめ講座
A.

【 入試対策:センター試験対策現代文(90%突破) 】
解法がわからずにいた時に受講したところ、大変わかりやすく回答のプロセスが説明してあってよかったです。

【 ハイレベル化学 有機化学 】
先取りにもってこいの講座でした。

【 過去問演習講座 岡山大学(全学部) 】
丁寧な添削とたまに書いてある褒めコメントが嬉しかったです。

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出口汪先生

入試対策:センター試験対策現代文(90%突破)

一貫した読解法でセンター現代文を攻略

「そこそこの点は取れても、高得点は取りにくい」センター現代文ですが、一貫した論理的読解法を身につければ、高得点は「取れて当たり前」であることを、本講座では実感してもらいます。本講座に取り組むことは、センターのみならず、二次・私大対策にも大きな相乗効果をもたらすことは間違いありません。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:難関大を目指して、センター現代文で「絶対に高得点を取らねばならない」生徒