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ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

学習院大学
文学部

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横田結衣さん

東進ハイスクール市川駅前校

出身校: 和洋国府台女子高等学校

東進入学時期: 高2・3月

所属クラブ: 書道

引退時期: 高3・9月

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東進は意識を大きく変えられる場所

 正直にいうと東進での毎日は、意識的な面でも学力的な面でも周りのレベルの高さに圧倒されて嫌になることもしばしばありました。模試の順位などを見て上には上がいるとひしひしと実感しました。

しかしだからこそ、自分もなんとか追いつこうと最後まで努力できたのかもしれません。とりわけその気持ちを強く感じた出来事が冬に行われた社会科目と英語の千題テストです。社会科目の千題テスト(私は日本史選択でした。)では科目の特徴もあって、今までの勉強の成果がそのまま得点に表れると思い、良い点数を取りたかったので、ギリギリまで詰め込めるだけの知識を詰め込みました。

完璧である自信があったわけではありませんが、自分が思ったより書けなかったのをよく覚えています。当然8割や9割の得点を叩き出した人もいて、自分は本当にまだまだだと実感しましたが、それと同時に補強すべき弱点が見つかりラッキーだと思って復習に励みました。その甲斐あって、センター試験ではもちろん、私大の入試でも日本史には自信を持って臨むことができました。

年末に行われた英語の千題テストでは、受験する前に担任助手のアドバイスに従って文法に力を入れました。私は英文法の高速マスター基礎力養成講座から出題されるだろうと予測をしましたが、その講座を取得していなかったので、以前にいただいた冊子を使ってそれと同じ内容を勉強し直しました。そして迎えた千題テスト本番ではその予測は当たり、英文法部門の内のたった1パートでしたがそれにランクインすることができました。

このように頑張れたのは、東進の環境のレベルの高さがあってこそだと思います。入試の厳格化が叫ばれる中、東進に通っていなかったらきっと今合格した大学も合格できなかったと思います。それだけ意識を大きく変えられる場所だと思います。私は高校2年生の3月末に入学しましたが、それよりももっと早く入学できた後輩の皆さんは環境に恵まれています。最後まで頑張ってください!

私の今後の目標は学芸員になるという夢を叶えるために、大学で学芸員課程を履修し、大学院に進むことです。この夢や目標も志望校を考え、調べていく中で改めて発見できたことです。受験勉強は志望校に合格するためのものというのは当たり前ですが、それだけで済ませるのは勿体無いと思います。是非自分自身を見つめ直す機会にもしてみてください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

最も印象に残っていることは直前期に「やりたいことがはっきりしているから是非第一志望に合格してほしい」とお声をかけていただいたことです。みんなの前で伝える先生のお言葉にはいつも重みがあり、その度に気が引き締まる思いがするのですが、その時個人としていただいたお言葉にはまた違った響きがありました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

志望校についての相談や、勉強計画を立てる際など、あらゆる面で的確なアドバイスをくださり、とてもお世話になりました。過去問の分析や、自分で考えることができるとあまり意識していなかった自分の強みにも気付かせてくださり、励ましのお言葉もたくさんいただきました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

レベルの高い母集団で自分の立ち位置を知ることができるのがおすすめのポイントです。手ごたえなどが残っている模試を受けた当日のうちに復習すると弱点が最短で克服できます。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

東進で招待講習を受けて実際に入学しようと思った決め手は映像による授業の質の高さです。現代文の勉強法がわからず得点の伸びが悪かったので板野先生の現代文の体験授業を受講しましたが、板野先生の講義は至極明快でわかりやすく、自分によく合っていると思いました。そこでは現代文にもパターンやコツがあることを知りました。これは学校での普段の授業を受けても、問題集で演習しようともきっと自分だけでは気付かなかっただろうし、気付いたとしても自分のものにできないと思いました。この質の高い講座を是非受講したいと思い、東進に決めました。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

グループで、秋以降から社会科目の一問一答の問題をお互いに出題し合ったことが楽しかったです。東進に入った時期が他の人より遅かったので塾で友達なんかできないだろうし、また必要なものでもないだろうと思っていましたが、ミーティングを重ねていくうちに打ち解け、馴染むことができました。同じ高みを目指す友達がいるおかげで、学校とは違った居場所ができてとても嬉しかったです。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

夏休み終盤のセンター試験本番レベル模試で英語の長文が全く読めなくなったことがありました。それから、秋頃の模試で現代文の選択肢を選ぶ時に迷うようになってしまったことがありました。「スランプで英語長文が読めなくなる」というのは良く聞く話ですが、どちらも得意分野であったために、まさかそういうことが本当に起きるとは思ってもいませんでした。英語長文は、1題だけを時間を決めて解いたり、センター試験の過去問の音読をしたりして比較的早めにスランプを乗り越えられたと思います。現代文は問題集を解いたり、過去に演習した問題を解き直したりして、その自信がようやく戻ってきたのはセンター試験1週間前のことでした。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

やる気の原動力は劣等感と自尊心です。モチベーションを高めるために、マーカーやふせんで汚れた教科書や一問一答を1年かけてつくりました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

自分が本当に興味があることを学問として究められなければ私は大学に行く意味が無いと考えたので、就職のことはあまり考えずに自分は本当は何が学びたいかを考え抜いて志望校を決定しました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分との戦いであると同時に自分との共闘だと思います。受験勉強をするにあたって、私は勉強以前に24時間しかない時間の使い方、1日中勉強する体力を維持するために生活習慣を見直し、改善することになりました。これは自分を知ることであり、改善した生活を持続させるという点では自分との戦いでもありました。勉強面においては、自分との戦いというのは当たり前のことなのですが、自分と共闘するには自分を客観的に見つめ、足りないものは補い、できることは認めてあげる必要があります。これらを実際に行うことはなかなか難しく、私の受験勉強における大きなテーマでした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

ここ数年では人文科学、特に文学部で学ぶことの必要性について賛否両論様々な議論がなされ、「文学部は実用性に欠ける、就職に不利」という風潮さえもある中で、私は学芸員として文化や芸術に携わることで教養の必要性を主張していきたいと思います。足を運び、肉眼で見た「もの」から芽生えた興味、感じたことを大切にして、それについて調べたりするうちにまた別の興味が生まれ…というサイクルで興味を深めていくことは学問における根源的なことです。それゆえ教養は学問の礎であり、それは文理などの範疇を超えてすべての人に備わっているべきだと考えています。そこで私は学芸員として、まず博物館や美術館をより多くの人に身近に感じてもらうこと、そして興味関心を抱き、何かを学ぶきっかけにしてもらうことを目標に、教養の必要性を広めることを通して社会に貢献していきたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

志望校対策特別講座
その大学の傾向に合わせた実力は勿論、大学受験に通用する力も短期間で確実に身につくから。

スモールステップカリキュラム
お互いに高め合ったり、情報交換ができるから。

担任指導
志望校についての相談や、勉強の計画を立てる際に的確なアドバイスをいただけるから。

Q
おすすめ講座
A.

【 板野博行のハイパー現代文 】
前述した通り、パターンの解説が非常に明快でわかりやすいから。また、それだけではなく、現代文読解に必要な根本的な考え方や知識も身につけることができるから。確実に現代文の成績が上がるから。

【 スタンダード日本史B(日本文化史Ⅰ) 】
日本文化史は差がつく分野であるから。丸暗記に頼らず歴史的背景を知ることで体系的に頭に入れることができるから。

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板野博行先生

板野博行のハイパー現代文

さらにパワーアップ! 現代文をおいしく食べよう!

入試現代文のエッセンスをつめこんだ授業を展開!ゴロゴのパターンの威力を実感してほしい。平均的な偏差値上昇カーブは、4月→偏差値40、7月→偏差値50、10月→偏差値60、入試直前→偏差値70。す、す、すごい。偏差値上昇記録は昨年も更新者が出た。28→80の52アップだ!(もちろん早稲田大政治経済学部合格!)ほかにも38→84という報告もあり! 今年もこの記録に挑戦するチャレンジャーを待っているぞ。とにかく現代文なら、どの私立大学でも狙える位置にまで諸君を引き上げる。効き目を試したい諸君と授業で会えることを楽しみにしている。百聞は一見にしかず! 取らなきゃ効き目はないぞ!

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:私立大学中堅校~上位校を目指す生徒