2019年合格体験記 投票ランキングや検索機能も充実。

ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

慶應義塾大学
文学部

no image

写真

橋爪千太くん

東進ハイスクール稲毛海岸校

出身校: 東京学館浦安高等学校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: バスケ部

引退時期: 高2・4月

この体験記の関連キーワード

冬期合宿の英語漬けで、自分の可能性を知ることができた

 僕は、高校受験に失敗し、その悔しさから高1の春から東進に入学しました。しかし、高1の頃はなかなか勉強に集中できず、ただ受動的に受講をしているだけでした。志望校が正確に定まったのは高2に入ってからで、「かっこいい」という憧れから慶應義塾大学に決めました。志望校を決めてからは受験への意識や現実感が高まってきて自ずと勉強に集中できるようになりました。ただ思ったように成績が伸びず、今の勉強に意味があるのか不安に感じたこともありました。

そんな状況を打開してくれたのは、東進の冬期合宿への参加でした。この合宿では、2泊3日英語漬けで今まで自分が想像できなかった量の勉強をやり切り、最終日には1日20時間勉強しました。この合宿で成績が伸びたわけではないですが、自分の可能性を知ることができ、合宿後は勉強時間が劇的に伸びました。

3年に入ってからは日本史の重点を置き、春休みに金谷先生のテキストを何周も繰り返し音読し、早期スタートを切り、周りと差をつけることが出来ました。英語は急に伸びる科目ではないので、センターレベルの演習を繰り返し、徐々に点数を上げていきました。私大の過去問を解き始めたのは夏明けで、初めての挑戦は絶望的でしたが、それから解く度に自分の欠点を見つけ、それを修正すること、また慶應の特徴の研究をひたすら続けました。第1志望に関しては、小論文を含め10年分を2周、3周し、商学部と文学部は英語を10年分解き切りました。

各科目、過去問研究を繰り返すことで自分の能力を最大限発揮することが出来ました。何より、最後まで辛くても継続的に勉強し続けることが合格に直結したと思います。辛くて辞めたくなったら、東進の担任や担任助手の方に相談してみるといいです。たくさん助けてくれます。最後まで諦めず頑張ったことは試験当日、自信になりました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

小論文のアドバイスをくれたこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

メンタルを回復させてくれたこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

回数が多いこと、返却が早いこと。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

姉に勧められたから。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
いつでもできるから。

過去問演習講座
解説が充実していて、添削をしてもらえるところが良い。

担任指導
メンタルコントロールをしてくれる。

Q
おすすめ講座
A.

【 慶大日本史演習 】
知識の活かし方、慶應大学の日本史の特徴を知ることができた。

【 Tetsuya Yasu-coach's Top Level English 】
早い時期から難関大に触れることで、私大に入るのがスムーズだった。

 慶應義塾大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 44