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ぞくぞく公開中!1242人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

明治学院大学
経済学部

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写真

針金里奈さん

東進ハイスクール立川駅北口校

出身校: 昭和高等学校

東進入学時期: 高2・3月

所属クラブ: 茶道部

引退時期: 高3・4月

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あともう少し頑張ろうと、気持ちを強く持つことができた

 高校2年の3月、大学受験を1年後に控えても全く勉強を始めない私を見て不安に思った母に連れられ、私は東進に入学しました。入学当初の私は、学校の授業はなんとなくノートを取るだけで先生の話は聞き流し、家に帰ってからの勉強は0時間、周りの友達が受験に向けて大学を調べ始めていても焦りなどは全くありませんでした。「夏頃からそれなりに勉強すれば、大学なんて入れるだろう」と、受験を甘く考えていました。

体験受講が終わり、本格的に自分の受験に必要な教科の受講が始まってからも、最初は全く勉強に身が入らず、1時間の映像でも30分も過ぎれば飽きてきて、「早く家に帰ってテレビみたいなぁ」なんて考えていました。東進に登校するのも週に1度くらいでした。受験が終わった今では、「この頃からもっと受験に本気になっていれば」と後悔しています。

5月頃には、学校や東進で模試を受けることも多くなり自分の志望校と自分の学力の差の大きさを痛感することが多くなりました。それでも、「まだ大丈夫。夏休みに本気で勉強すればいいんだ」と自分に言い聞かし、やらなければいけないことから逃げていました。

この頃からグループ・ミーティングが始まりました。グループ・ミーティングでは、先週の振り返りや今週の目標、担当の担任助手の方から大学生活の話を聞いたりすることで、次第に勉強や大学への憧れの気持ちを持つことができるようになりました。6月の全国統一高校生テストで散々な結果になった私は、初めて大学受験への危機感を持ちました。そこからは、学校の後はもちろん休みの日も、できるだけ東進に登校して、受験の基礎から本気で勉強を始めました。

勉強をするにあたって、一番大切にしていたことは、復習です。学校の授業や、東進の受講や模試で新しい知識に触れる機会がたくさんあります。新しい知識に出会った時には、次に似た問題が出題された時に解けるようになるために、できるだけ早く復習をするようにしました。夏休みには、苦手だった早起きをして朝かにら東進に登校しました。ホームクラスに入ると、自分より早く登校してすでに参考書を開いている人がたくさんいて刺激されました。入学した頃には週1だった登校も、気づいたら週7になっていました。夏休みの後も、新しい参考書よりは今まで使ってきたものを隙間無く復習するように心がけていました。

東進に入ってよかったと思うことは、受験期に周りで支えて下さる方がたくさんいたということです。ただ勉強をするだけではなくて、グループ・ミーティングやホームルームに参加し、担任助手の方や、同じ受験生と交流することで、勉強へのモチベーションを保つことができました。また、受験期は毎日が不安で、特にセンターや志望校の試験が近ついてくる頃は、本番が怖くて毎日緊張していました。そんなときに担任助手の方に話を聞いてもらったり、ホームクラスで勉強しているたくさんの受験生を見ることで、「苦しいのは自分ひとりじゃない。あと、もう少し頑張ろう」と、気持ちを強く持つことができました。

私は受験勉強のスタートが遅かった分、本気になってからも基礎の部分の抜けが多く、取り返すのに苦労しました。早くから危機感をもてなかった自分に少し後悔しています。受験生の皆さんには、自分の苦手な部分を早く見つけ対策を始めてほしいです。勉強に行き詰まったら、東進にいる担任助手の方や、友達と話して気持ちを楽にしてまた勉強に取り組んでください。応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

志望校や講座の取り方のアドバイスをしてくださったこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

大学生活の話や、自分の失敗談を話してくれたこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

回数を重ねるうちにセンター試験の時間配分が分かるようになった。映像で復習もできるので、確実に学力がつく。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

兄が通っていたから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

勉強についての情報交換や、それぞれの学校のことなどがきけたこと。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

勉強の息抜きだと思って学校行事に全力になれた。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業では有名な先生を前にして、勉強へのモチベーションが高まった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

模試の結果が悪かったとき。周りの人と話をすることで、気持ちが楽になった。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

合格した後をイメージすること。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

実際にオープンキャンパスに行ってみての印象が良かったから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分に厳しくなれるもの。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

困っている人を助ける。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
自分の苦手を知ることができた。成績が上がると、やる気もでてきた。

確認テスト
受講の内容を身につけることができた。

過去問演習講座
志望校の問題に慣れることができた。

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏のC組・英語基礎力完成教室 】
高1の内容からしっかり学ぶことができた。ただ暗記するだけではなくて、英文の成り立ちも知れた。

【 吉野敬介の基礎からの的中パワーアップ古文 】
苦手な古文も講師の方がおもしろく、受講が楽しかった。

【 地理攻略(重要項目の集中講義) 】
独学では勉強しずらい地図の読み取りが学べた。受講で扱った地図と似たものが本番の試験で出題された。

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今井宏先生

今井宏のC組・英語基礎力完成教室

「入試英語で大切なこと」の全てを、文法中心にわかりやすく

センターレベルの文法を中心に「入試英語で大切なこと」の全てをわかりやすく解説して、オーソドックスに基礎力を完成する講座です。基礎を万全にすること以外には、確かな英語力を身につける方法はありません。目標の高い生徒もC組で「基礎からスタート」することをオススメします。C組では、夏期・冬期・直前講習をあわせて英文法と読解問題を合計800問、完全征服します。今から数ヵ月後、800問征服を成しとげた自分の姿を、想像してみてください。スタートが遅れて焦っている高3生、早めに基礎固めをしたい高2生、「D組」受講を終えてもっと力をつけたい欲張りな高1生、C組なら「何でこんなにわかっちゃうの」という驚きと喜びで、誰でも成績はどんどん伸び始めます。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:センター70%を目標とし、基礎力の充実・完成を目指す生徒

吉野敬介先生

吉野敬介の基礎からの的中パワーアップ古文

単語・文法おいしいとこどり! 超頻出文章で的中間違いなし!

どんなに古文が苦手な君でも、古文大好き人間に変えてしまい、一気に合格点を取らせる連続集中講義だ! まずPART1の古文文法で「おいしいとこどり」で超出るところだけやっていく。センターの文法ならばっちりで、今まではずしたことは一度もない。そのツボをしっかりと押さえた上で、PART2以降は超頻出の文章だけを扱い、丁寧にわかりやすく、何度もくり返し問題の解き方を伝授していく! 過去の問題を分析し、研究しつくされた配列で、君の頭をバッチリ整理するぜ! 古文はもちろん、受験を勝ち抜く「やる気」が燃え上がるドラマチックで熱い講義を体験してくれ。PART4が終わった後、君は古文大好き吉野大好き人間に変身している。(必ずPART1から順に受講すること!)

90分×20回+講座修了判定テスト4回

対象:古文アレルギーをなくして、古文を得意科目・得点源にしたい生徒