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現役合格の秘訣が満載!

電気通信大学
情報理工学域学部

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上田達也くん

東進ハイスクール草加校

出身校: 越ケ谷高等学校

東進入学時期: 高2・4月

所属クラブ: ソフトウェア研究部 部長

引退時期: 高3・9月

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将来はしっかり見据えて、冷静に、堅実に受験に臨むことが大切

 東進ハイスクール入学は、2年の1学期にさかのぼります。きっかけは、ただ集中できる環境が欲しいということだけでした。しかし、勉強を進めるにつれて「なぜこんなことをしなければいけないんだろう」と悩み始め、勉強もまともに手につかず何をしても興味が湧かない状態になり、3年の1・2学期に大きなブランクを作ってしまいました。

受験前の12月に入り、私大のセンター試験利用を狙うためセンター試験演習だけに集中して学習した結果、センター試験利用での合格が自己肯定感に繋がりました。センター試験後は過去問を解き、個々の大学の対策を優先しました。国公立大入試では、前期・後期ともに電気通信大学を志望していたので、「絶対に前期で食い止める」という意識で学習を続けました。

受験を突破するのに必要なのは、志望校・志望学部への熱意、意識、やる気、プライドなどに頼ることではなく、受験期にハードワークになるということを受け入れること、先の目的をしっかり設定することだということを知ることができました。「あの学部に絶対に入りたい」「目標、意識を高く持ちたい」と強く思っていても、いつかはそれを忘れてしまいます。やる気の有無で勉強のやり時を待っていても、何も始まりません。

みんなが乗り越えなければならない時間をどう過ごすかを考えて、頭でっかちにならずに、しかし将来はしっかり見据えて、冷静に、堅実に受験に臨むことが大切だと感じました。受験はあくまでも大学に入るまでの過程です。大学に向けて自分の興味のある分野を探すのは簡単にはいかないと思いますが、自分と向き合って、試行錯誤しながら受験へと歩んでいきましょう。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験校決定、受験指導などを個人的にしてもらったこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

精神的な面の悩みも含めて相談することができたこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

分からなかった箇所を解説授業or部分的に解きなおすことで見つけ、誘導に乗れなかったり見失ってしまいがちな場所を再確認する。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

家から近く、学習環境が整っていたから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

受験前に決起パーティーのようなことをしたこと。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

最終的には、時間が解決してくれました。かといって何もせずに解決したわけではなく、演習を通して自信をつけ、やるときはやらなければいけないんだと受け入れることで、徐々に復帰できました。

Q
東進のおすすめは?
A.

スモールステップ・パーフェクトマスター
段階を踏んでいるので、どこでつまずいたかがわかりやすいから。

高速学習
特に英語では、基礎単語を早期習得できるから。

学力POS
web上で授業を受けられ、時間を効率的に使えるから。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード物理 PART1 】
公式をただ暗記するのではなく意味を理解したうえで、さらに公式の求め方まで解説があり、非常にわかりやすいから。

【 スタンダード物理 PART2 】
やまぐち先生独特の教え方がとても印象的で、学習が捗ったから。

【 スタンダード物理 原子・原子核 】
物理の内容だけでなく、物理の学習についてまで解説があったから。

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