全国統一中学生テスト

学区・地域の壁を飛び越えて
全国にいる将来のライバルを知るチャンス!

全国順位を知ることは中学生が大きく成長するチャンスです。

そして、成長を促進するのが「ライバル」です。

全学年共通問題を受験して学年の壁や地域の枠を越えて、

全国の「まだ見ぬライバル」に出会ってください。

東進は、君の挑戦を待っています。

全国統一中学生テスト CM

全国統一中学生テストを受けて
キミこう変わる!

効率の良い学習方法を知ることで過去の自分に差をつける

充実の成績表で学習分野別の正答率・平均点を知ることができます。また、その結果を踏まえた学習法のアドバイスも成績表に掲載されており、大幅な学力向上のきっかけとなります。

大学入試予想偏差値を把握し、
大学受験に向けて早期スタートを切る!

成績表では、今回の成績をもとに算出された大学入試予想偏差値を知ることで、志望大学と自分の学力との距離を測ることができます。
その距離を把握したうえで、今から勉強の計画を立てれば、第一志望大学合格へ早期スタートを切ることができます!

実施要項

日程
2017年11月5日 (日)
実施会場
東進ハイスクール・東進衛星予備校・東進中学NET各
校舎、特別会場、東進公認会場
対象
中1生・中2生・中3生
受験料
無料招待
返却・配布資料
  • (1)解答解説集…試験当日配布
  • (2)個人成績表…11月16日(木)より返却開始
合格指導解説授業
  • 受講方法…校舎受講
    (受験校舎にてお申し込みください)
教科・出題範囲
教科出題範囲
数学中学履修全範囲
英語中学履修全範囲 ※リスニング含む
国語中学履修全範囲 ※古典を含む

※全教科マークシート形式

時間割
教科配点時間
ガイダンス10分 8:50~9:00
数学200点60分 9:00~10:00
英語200点60分 10:10~11:10
国語200点60分 11:20~12:20

全国統一中学生テスト充実の成績表

充実の成績表が、学力を引き上げる!

東進の成績表のすごいトコ!!

全国での自分の立ち位置が分かる
自分の学力詳しく知ることができる
    

表面

裏面

科目別成績・総合成績

全学年・学年別・都道府県別(学年別)の3通りで、今回の得点・偏差値・平均点・順位・受験者数を示しています。偏差値は全国統一中学生テストの受験者が母集団となりますので、一般の学力テストとは異なります。偏差値50が今回の受験者集団の平均、偏差値60、40は平均よりおよそ±34%、偏差値70、30は平均よりおよそ±48%の位置にいることを表しています。

教科別得点チャート

レーダーチャート形式で、各教科の得点率を全学年平均・学年別平均と比較し、教科間の得意・不得意がひと目で把握できます。学年別では問題がなくとも、全体だと科目間格差が明確化されることもありますので、全学年平均・学年別平均両方を確認してください。

全国の受験者の
得点分布とあなたの位置

3教科総合の成績分布を全学年(左)学年別(右)の2通りで表示しています。また、受験者の得点位置を緑線で示します。やがて迎える大学入試は全国区で実施されますので、全国での学力位置をしっかり把握することが大切です。

高校入試を想定してみると

全国統一中学生テストの受験生は総じて学力が高く意欲的な生徒が多いため、今回のテストの偏差値は通常の学力テストの偏差値よりも低くなります。これを全国の標準的な中学生を母集団とした偏差値として示したのが、全国標準偏差値になります。これをもとに在住地域のトップレベルの公立高校の合格可能性を 「A合格有望圏」「B合格可能圏」「C合格努力圏」で判定しています。トップレベルの公立高校の合格可能性は学年別の全国標準偏差値に基づき判定しますので、現在学力での合格可能性を示すものではなく、今後も学習を精力的に継続した場合の入試本番時における合格可能性です。トップレベルの公立高校合格に有望なラインまで今回のテストであと何点必要かを教科別に示し、ラインを超えている場合は☆印を表示します。(☆印のついた教科がある場合、各教科の「あと何点」の合計は3教科の合計と一致しません)

難関大学入試を想定してみると

大学入試予想偏差値とは、受験者の今回の成績をもとに、将来の大学入試での偏差値を予想したものです。予想にあたっては全国の東進ハイスクール・東進衛星予備校生の高校入学後の学力の伸び等を分析しています。もちろん、3~5年後の学力ですから、今後の勉強の仕方や目標の設定法により学力を大きく伸ばすことができます。あくまで今回のテストでの予想偏差値ということで、やる気の引き上げや高校入学後の目標の立て方などに有効に活用していただくことが趣旨となります。大学入試は学部・学科・日程方式に分けて実施され、入試形態もセンター試験・個別試験など多岐にわたっています。このテストの大学入試判定は、受験した皆さんが将来の大学入試にまで視野を広げ、さらにはその先の将来の夢を「社会・世界に貢献する人財」として確立していくためのガイドとして行うものです。教科別の「あと何点必要」は高校入試と同様です。将来の職業や大学などの希望についても是非話をしてください。その時の1つの材料としていただければ幸いです。

学習領域別・難易別成績

大問ごとの学習領域名、本人得点(得点率)、全学年平均、学年別平均を表示します。また全設問を出題のねらいにより基礎・発展の2段階に分け、おのおのの得点(率)を平均得点率と比較しています。生徒本人の学習方法、学習段階により、基礎はよく修得しているが発展的問題への応用力がない、基礎にまだムラがあるものの応用力の素地はある、などの評価にご活用ください。

得点率比較チャート

学習領域別の得点率を、全学年平均・学年別平均と比較できます。中1・中2生は、得意な教科については全学年平均も視野に入れて目標設定することが大切です。

設問別正答率

設問別に学習領域名称、配点、難易度、正解と本人の解答結果、学年別正答率を示しています。今後、力を入れて指導すべき点を確認して、効率的な学習計画を立てる際に必ず参考としてください。

今回、難しかったのに
できた項目

学年別正答率の低い順に該当する設問を最大5つ表示しています。本人の得意ポイントであり、大いに褒めてください。ただし、一般に理解しづらい設問ではありますから、さらに丁寧に復習することで一層理解を深めるようにしてください。

今回、やさしかったのに
できなかった項目

学年別正答率の高い設問から順に、最大5つ表示しています。基礎的事項を問う設問ですから、しっかり復習して理解を確実なものにすることで、教科全体の理解を高めることができます。

学習ナビゲーション

本人の成績結果と、出題のねらいを踏まえ、さらに成績を伸ばすための学習法をアドバイスします。

高校入試大学入試違い

多くの中学生が高校入試については何となく理解しています。しかし、その後の大学受験についてはどうでしょうか。ずっと先のことだと思っている中学生は黄色信号です。高校と大学の入試は全くの別物なのです。

倍率が違う

国公立大学入試の倍率

公立高校入試の倍率

まず知っておきたいのは高校入試と大学入試の根本的なレベルの違いです。
高校入試の場合、合格倍率は1.0倍~1.5倍です。
中学校で学年の上位10%から少なくとも20%に入っていれば、地域のトップ高校に入学できます。
しかし大学入試は全国区での競争となるため、合格倍率は全国の国公立大学の平均で4.7倍と難度が高まります。
この傾向は新しい大学入試制度に移行しても基本的には変化がないと思われます。
以上のことから、志望大学に合格するには、大学入試を高校入試の延長と考えるのは危険と言えます。

量が違う!

センター試験に出題
された英単語数の推移

大学入試に必要な
英単語数

高校の勉強が中学に比べて格段にレベルアップする理由のひとつが学習「量」の増加です。
この「量」の差を英単語で比較してみましょう。中学で学ぶ英単語は約1200語。
これに対し、高校では1800語を新たに学びます。しかし難関大合格には最低でも4000語、
高得点を目指すにはそれでは足りず、6000語はマスターしたいところです。
センター試験の出題英単語数がここ10年で約3割も増加している事実を見ても、
学習「量」への早期対応がいかに重要であるかがわかります。

出題形式が違う!

大学入試の出題形式

高校入試の出題形式

これは東京大学の前期試験英語の英作文問題と東京都立高校の英作文問題です。
どちらも自分の意見を英語で述べる力が求めれられる点は共通していますが、書くべき内容や文字量に大きな違いがあることがわかります。
このように高校と大学の入試では、要求されるレベルが全く違います。

中3生の君へ

大学入試改革元年に備える。

歴史の転換点。
新大学入試制度初の受験学年。

2020年度から導入が検討されている
「大学入学共通テスト(仮称)」。この新し
いテストの導入は、センター試験の廃止
を意味します。つまり、2020年度に高3生
になる現中3生は、新大学入試制度初の
受験学年になるのです。

新しいテストではこれまでの「知識・技能」に加え、「思考力・
判断力・表現力」が試されます。具体的な問題形式などは決
まっていませんが、これまでの記述式問題対策や知識だけで
太刀打ちできないことは確かです。となると、現役で進学しな
い場合、今の高1生は新テスト対策が新たに必要になります。

例えばこんな契約書だって問題になる!

国語のモデルの問題例。契約書の内容を読み取って管理会社
の不当な要求にどう答えるかが問題になっている。

全国統一中学生テストは知識技能だけではなく、
これからの大学入試で問われる"思考力・論理力"を測るテストです。

目標に向かって、今から早期スタート!!

全国統一中学生テストをスタートのきっかけにしませんか?

当日様子

友達と一緒に試験会場へ到着。
これから「全国統一中学生テスト」に臨みます。

試験前の様子。説明を読むなど、
これから始まるテストに向けて
準備しています。

英語のテストの時間の様子。
みんな真剣に取り組んでいます。
1点でも多く取れるよう集中しています。

数学が得意な君へ朗報!!

全国統一中学生テストで優秀な成績を修めると、
東進数学特待制度の適用を受けられる場合があります。

中学からの前倒し学習 高1で数IIIまで修了!

数学は、大学入試で最も差がつく科目です。また、数学を学ぶことたいで
身に付く論理的思考力は、社会を生き抜く力にもなります。大学受験、
そして将来のためにも数学を学ぶことは重要です。
東進では、意欲ある新中3生・新中2生を対象に、数学を高1で修了する
「数学特待制度」をスタートします。成績基準を満たせば、特待生として
数学の講座を無料で受講できます。東進の実力講師陣による、本質から
理解できる授業では、数学の楽しさ・奥深さをより実感できるでしょう。
この制度を活用して前倒し学習を進めれば、高1で数Ⅲまで修了可能
です。今から圧倒的な数学力を身につけ、2020年の新・大学入試に大
きな自信をもって臨みましょう。

数学は大学受験において
最も合否を左右する科目です!!

東大合格者平均得点と
不合格者平均得点を比較してみました。

合格者平均点不合格者平均点得点差数学数学が占める割合
理II251.5190.461.124.940.8%
理III318.4258.759.735.359.1%

文系でも得点差の3割を数学が占める(東進調べ)

数学を早期に完成させることは
志望校合格への大きな一歩となります!

対象

高0生(新中3生、新中2生)のうち成績基準を満たす意欲ある生徒

※中高一貫校生、公立中学校生どちらでも可。

特典内容

  • ①数学通期講座(90分授業×20回ほか)
    通常75,600円▶無料
  • 高1で数Ⅲまで修了します。そのために
    必要な通期講座の受講料は、すべて無料です。

  • ②高速基礎マスター講座「数学計算演習」
    通常75,600円▶無料
  • ③入学金:通常32,400円▶10,800円
  • ④担任指導費・模試費
    通常最大計43,200円▶無料

成績基準

以下の何れかの基準を満たすもの

1
通知表(通信簿)の直近の評価で数学が5段階評価の
「5」であること。
2
「全国統一中学生テスト」もしくはその他模試にて、
成績優秀であること。

※中高一貫校に通っている場合、個別にご相談に応じます。お気軽に校舎にお問い合わせください。

「数学特待制度」では、
どんな講座が受けられるの?

高校数学を、単元別に基礎から一気にマスターしたいなら

高等学校対応数学I・A-標準-

大吉 巧馬先生 ほか

数学IIIにいち早く取り組みたいなら

高等学校対応 数学III-基礎-

河合 正人先生 ほか

以下の講座をはじめ、東進の数学の通期講座80講座以上から選ぶことができます。

数学IIを先取りでマスターしたいなら

高等学校対応数学II-標準-

志田 晶先生 ほか

東大・京大・国立医学部などの難関大レベルを目指すなら

数学ぐんぐん[基本編]

長岡 恭史先生 ほか

全国統一中学生テストCM