政党職員

政治・行政に関する仕事

自由民主党や民主党などの政党で働く職員です。政党の運営に関わる様々な仕事をこなします。人件費や交通費・助成金や寄付金などのお金を管理する仕事から、政治集会の場所や時間を調整する仕事、政党の広報活動や選挙対策に至るまで、仕事の内容は多岐にわたります。

それらの中でも、経理など、政治とは直接関わりのない事務は総務と呼ばれ、政治に直接関わる仕事は政務とも呼ばれます。政務の仕事には、議員の勉強会を主催したり、議員の政治活動をサポートしたりすることなどが含まれます。

政党職員になるためには、政党の職員募集に応募して採用されなければなりません。特定の政党の職員になるためには、その政党の政治理念に共感していることが前提になるので、あらかじめ党の基本理念や政治の仕組みをよく理解しておく必要があります。

まずは社会科をよく勉強し、日常的に政治・外交や時事問題に関心を持ち、政治の世界への理解を深めましょう。大学では政治や法律を学べる学部に進むとよいでしょう。

POINT

  • 政党の運営に携わる
  • 政治・外交や時事問題などの知識が必要
  • 政党職員から国会議員になる道もある
この職業に近づく大学は?
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早稲田大学 政治経済学科 政治学科

生きた政治現象を分析し、政治学を究める。政治学を制度や理論、歴史や思想、地域や国際関係などにまたがる複合的な学問領域と捉え学んでいく。建設的な批判精神を持ち、国際、政治、経済、言論、公務など諸分野で国際的に活躍できるリーダーを育成する。

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立教大学 法学部 政治学科

政治の仕組み、思想、歴史などを幅広く学び、情報を正しく分析する力と問題を考え抜く思考力を養う。2年次以降に数多くの専門科目が設置され、興味や関心に合わせて履修計画を立てる。複数の視座から政治に対する理解を深め、4年次には演習論文に取り組む。

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中央大学 法学部 政治学科

2年次より公共政策、地域創造、国際政治、メディア政治の4つのコースからキャリアデザインに合わせ選択。政治学、法学、経済学の基礎知識をバランス良く修得する。多様な価値観が存在する社会の現代的課題に対し、利害関係の調整を提案できる対応力を養う。

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