• 東進タイムズ 2020年10月01日号

10月の学習アドバイス

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英語 西田昌史先生

丁寧かつ情熱あふれるトークで、もやもやしていた不確かな知識を確かな英語力に磨き上げる解説が信条。難しい文法も簡単に、みんなの「?」を「!」に変える、あっという間の授業時間。西田マジックで英語の見方を180°転換させよう。受験勉強のみならず、目標の大学に合格したあとも、きっと君の英語力を支えてくれる。

高3生

2021年入試は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、共通テスト第2日程を選択すれば、私大や国公立二次試験までの期間が短くなる場合もあります。私大志望者は共通テスト後に志望校独自の問題に対応が間に合うのか、いつまでにメドをつけるかを考えておきましょう。

国公立志望者は、私大を受験する数で対策が変わってきます。私大を複数受ける場合は、共通テスト後に国公立二次試験対策に十分な時間を取れない可能性があります。例えば要約や英作文に不安がある受験生は、そのことを見据えて、12月より前に学習しておけるようなスケジュールを立てましょう。比較的平易な英作文が出る共通テスト後に、志望校レベルの英文が読めないなどの課題が出てくるかもしれませんが、それまでに十分な対策をしていれば、すぐに感覚が戻りますよ。

共通テストの直前対策は、難関大志望者は12月くらいからの対策でも十分ですが、新しい出題に不安がある受験生は早めに取り組みましょう。共通テストの英語に関しては細かく読み解くよりは、さっと英文を理解して正解を出すことが重要で、「読む」よりも「解く」が中心です。秋までに「英文を読む力」を培ってきた受験生の前には「読めても解けない」壁が立ちはだかっています。共通テスト対策をしっかりすることで同時に「解く」能力を鍛えられるので、国公立二次試験や私大入試に役に立ちます。英文を速く読む練習になるので、英文を読むのが遅いという自覚がある人は模試などの同じ英文を何度も読む回数を増やしましょう。

新傾向にも対応できるよう模試は積極的に

これからの模試は非常に重要です。過去問ばかりやる受験生がいますが、全体の傾向として新傾向の問題が増える中、自分が受ける大学の入試問題が大きく変わる可能性もあります。その際に重要なのは英語力。どんな問題が出ても対応できるようにしましょう。

知識が増えると、英文を読む際にいろいろなことを考えてしまい、読むのが遅くなることがあります。これにより受験生は「たくさん勉強してきたのに英語が読めなくなった」とスランプを感じるようです。そんな時は、復習中心に切り替えて、英文をスラスラ読めるまで音読や黙読を続けるなど英文の処理能力を上げていくことが重要です。

高1生・高2生

文法と単語は今からしっかり取り組みましょう。特に、共通テストは文法問題が出ないので、文法は不要と思っているかもしれませんが、文法の知識がないために共通テスト模試の点が上がらない受験生はかなり多いです。

難関大志望者は、文の構造を捉える訓練をしておくと、形から英文を読めるようになり、内容に集中することができます。基本的な英文を日本語から英語にすぐに口頭で言えるようにしておくと、英語の学習が楽になりますよ。

基本的な英文をたくさん暗唱した方がいいという英語学習法は聞いたことがあるかもしれません。実際にどのような英文を暗唱すればいいのかわからないという質問を多く受けます。私は高校時代に学校の教科書の英文を全部テスト前に覚える、ということをやっていました。これだと、学校の成績も上がるし、英語力もつくし、一石二鳥です。

考えが変わっても肯定的に受け止めよう

一般的な予備校の受験学年の最初の模試は5月で、その時にはもう受験まで1年もありません。まだ1年以上ある今から、「全国統一高校生テスト」(10月25日)を受けて自分の位置を知りましょう。私が通っていた高校は地元では進学校の扱いでしたが、田舎だったせいもあってみんなのんびりしていました。ある時、高校の先生が「全国でみれば、うちの高校は進学校の中でも真ん中くらい」と教えてくれたことがありました。それがきっかけで「全国の受験生がライバル」という意識が芽生え、自分を厳しい環境に追い込むことができました


受験勉強に学年は関係ありません。環境さえ整えれば、あとは勉強するだけです。また自分の進路や人生を考えることも大切です。しかし、一度決めたからと言って、変えていけないわけではありません。むしろ考え方はころころ変わるものです。新しい学年を迎えるにあたって、興味が変わったり、目指す大学・学部が変わったりすることがあるかもしれませんが、それを肯定的に受け止めて、どんどん進んでいきましょう。

数学 山之内聖拡先生

エネルギー溢れる、前向きな授業で多くの生徒の支持を受けている。公式や定理の使い方ばかりでなく、成り立ちを徹底的に追究することで、「問題の外見」ではなく、「問題の本質」を見抜く力を付けさせる。努力の先に実りあり。だから、努力がやめられない。そんな人生の楽しみを知ってください。夢は必ず叶う!

高3生

まずは過去問を通して「今の自分」が制限時間にどれくらい得点できるかを厳しめに見積もろう。得点が不十分だった場合、解説を丁寧に確認し、何が原因だったかを探ろう。ほとんどの場合は①知識不足②計算力不足③読解力不足のいずれかに落とし込めるはずです。入試本番での得点がすべてですから、「失敗や反省を次に生かすことができるか」が重要になります。今の結果にとらわれず、常に本番を見据えて学習を進めていきましょう

また志望校対策では時間配分が重要です。解答時間に余裕のある大学もあれば、全問題解き切ることが難しいと思われる大学までさまざまです。日ごろから意識して練習していないことを本番で実践しようとしても上手くいきません。これからは常に本番を意識して学習しましょう。

共通テストについては、必要以上に神経質にならずに、地道に数学の実力を上げていく努力を続けましょう。わからないことが多いという点はすべての受験生にとって同じです。であれば、プロフェッショナルが必死に考えて作った模試や対策講座をたくさん受けてみま<せんか?その中で必要な知識・技術、考え方、取り組み方を学び、身につけていくほうがずっと効率的です。不安や心配も尽きないと思いますが、自分でコントロールできることに集中し、やれることをやり続けましょう。共通テスト対策に限りませんが、日ごろの学習でも「別解の確認」「有名定理の証明」「よくある誤答」を意識するといいと思います。

最後までやり抜く精神力で進み続ける

ここからは「勉強し続けること」が大切です。受験勉強は、楽しく情熱的に取り組めるときばかりでなく、苦しいときもありますね。そんなときでも「最後までやり抜く」という精神力を持ちましょう。苦しいときに、先輩や友人の「奇跡的にうまくいった話」を鵜呑みにして勉強量が減る受験生や、いろいろなことを「ひたすら悩み続けるだけ」で行動しない受験生など「勉強しない受験生」が目立ち始めるのもこの時期です。楽しいときも苦しいときも進み続けましょう。

高3の10月。いよいよ受験勉強も最終コーナーにさしかかりました。転ばないように気をつけつつも最後の直線でいいポジションをとれるよう、その調子で進み続けましょう。最後まで頑張り続けてください。心から応援しています

高1生・高2生

みなさん、知っていますか?実は数学Ⅰ・Ⅱの多くの分野は基本的に「新しい数」→「計算練習」→「方程式」→「関数」という流れで進むのです。中学生の内容から遡れば、実感しやすいはずです。

負の数を学び、その計算練習、そして一次方程式、一次関数、一次関数の最大・最小。平方根を学び、その計算練習、そして二次方程式、二次関数の最大・最小。

三角比を学び、その計算練習、三角方程式、三角関数、三角関数の最大・最小点・・・などなど。

その大局をよく理解していると見通し良く勉強が進み、学習の効率が上がります。「これからこういう流れで学習が進む。そのためにこういう段階を経てこういう目標に向かってやっていくんだ。だから○○の練習をしよう」と理解しておく方がよいと思いませんか。これはスポーツでも音楽でも同じです。

その過程で大切にしてほしいのは「計算練習」です。ここで圧倒的な計算演習を通して正しく理解できれば、その先の方程式、関数、最大・最小はスムーズに進むはずです。「分かったから」と計算練習を面倒くさがって疎かにすると、その先の方程式、関数とずっと苦戦し続けてしまいます。目標を明確に意識し、見通し良く、楽しくモチベーションを維持しながら勉強を進めていきましょう。

上達の極意は継続、継続の極意は上達

模試はチャンスがあればたくさん受けましょう。その際は具体的な目標を設定してから受験したいですね。既習単元はしっかりと予習して、その単元の達成度を目標にしてみましょう。できなかった問題は、必ず間違えた原因を分析すること。分析は次の3ステップです。①「間違えた箇所の特定」②「どうして間違えたかの認識」③「どうしたら次に同じ間違いをしないかの確認」

上達の極意は継続です。継続の極意は上達です。どちらが先かは問題ではありません。いかにこの好循環に持ち込めるかが重要です。そのためにも「昨日の自分よりも今日の自分の方が一歩進んでいる」という実感を持てたら最高ですね。

現代文 輿水淳一先生

「読む」とは「文章を眺めること」ではなく「文章の意味をつかむこと」であるという考えから生み出された「脱・字面読み」メソッドを伝授。読めると分かる、分かると解けるという真っ当なプロセスで生徒の成績を引き上げる。時に深く、時に楽しく展開される講義は生徒の心を鷲掴みにする。

高3生

まずは、志望校の過去問を解いてみましょう。そして問題の傾向や、現在の学力と合格に必要な学力との差を把握しましょう。

そのうえで、あらゆる大学の対策として有効なことを二つ述べます。一つは、文章を具体的に理解しながら読むことです。多くの受験生の「のびしろ」は、解く力ではなく、読む力にあります。はじめは時間を気にする必要はありません。文章を100%理解できることはなかなか難しいです。しかし、たとえ80%の理解度だったとしても、それに満足せずに85%、90%の理解を目指すことそれ自体が、読解力のトレーニングになります。

もう一つは、設問に対して、「自分の答え」を作ることです。選択式問題の場合であれば、選択肢を選ぶ前に、まず「自分の答え」を作る。もちろん本文を根拠に。シンプルなもので構いません。「自分の答え」を作ろうとすることで、読解力が鍛えられます。記述式問題の場合も、答案に「使えそうな材料」を本文中に探しに行く前に、「正解のイメージ」を自分の頭の中に作ることが大切です。

毎日のルーティーンで学習のリズムを作る

作家の村上春樹は、毎朝4時に起きて9時か10時まで集中して執筆し、その後に1時間ランニング、午後は自由に過ごして21時くらいに寝るという生活を何十年も続けているそうです。1日の執筆量も決めていて、どんな時でも400字詰め原稿用紙に10枚分。「毎日決まったことをすること」がリズムを生み出すということを、腹の底から理解しているのでしょう。人間の感情はコロコロ変わります。その日の気分で勉強するのではなく、毎日計画的に勉強しましょう。決まったルーティンを作ると、気分のムラに左右されることも、社会の動向に影響されることもなく、淡々と勉強を進めることができます。

受験へのモチベーションが保てないときは、大学に入ってからやりたいことをノートにリストアップすると良いです。僕が受験生時代につけていた日記帳には、「大学入学後にやりたいこと」が箇条書きで100個以上記されています。いま読み返すとくだらない内容も多いですが、当時の僕にとっては「来春、全部叶えてやるから待ってろよ!」という強いモチベーションの源泉になりました。

高1生・高2生

大学入試の現代文は、知識の範囲や単元が明確に決まっている科目ではありません。入試当日に初めて出会う文章をその場で読み、理解し、解答しなければなりません。そのための勉強に必要な「3つの力」を養いましょう。

①知識力……小さめのノートを常に持ち歩き、覚えるべき言葉を意味や例文とともに書き込み、何度も読み返す。

②読む力……具体的に理解しながら読むクセをつける。「文章の内容を人に説明できるかどうか」が、具体的に理解できているかどうかの一つの目安になる。

③解答力……しっかり考えたうえで答えを出すクセをつける。「なぜその答えにしたのかを人に説明できるかどうか」が、考えて答えを出せているかどうかの一つの目安になる。

現代文を通じて自己を成長させる

人の考え方や価値観は、他者の考え方や価値観を自分の中に取り込むことで形成されてきたものです。他者を自己に取り込むことで自己を変化させるということが成長です。その意味で、他者の考え方や価値観そのものの理解を問う現代文は、自分の養分として摂取することができたなら、自分を大きく成長させるものになるはずです。

読書は、現代文学習のスタートでありゴールです。文章を読んで楽しむ段階、より難しい文章を理解するためのトレーニングの段階、そしてその難しい文章を楽しむ段階に至る、螺旋的な上昇階段のイメージが現代文学習です。勉強としての現代文に取り組む一方で、さまざまな本を読み、さまざまな文章に触れましょう。

最後に一冊紹介します。太宰治「正義と微笑」(『太宰治全集5』(ちくま文庫)、『パンドラの匣』(新潮文庫)に収録)。16歳の主人公が4月16日(金)から翌年の12月29日(金)まで書き綴った日記体の小説です。

不安、理想、自惚れ、挫折、絶望、忍耐、希望……。同年代の若者が懸命に生きた軌跡を描いたこの作品は、きっと何かしらの形で支えになるのではないかと思います。

物理 宮内舞子先生

たくさんの文字や公式に溺れそうになっていませんか?"イメージ"という言葉の間違った使い方に振り回されていませんか? 公式は物理現象を読み解くための"道具"にすぎません。ていねいで色彩豊かな板書とわかりやすい講義で、シンプルな物理の世界へ君をサポートします!『物理の勉強法をはじめからていねいに』(東進ブックス)も大好評発売中。

高3生

まずはきちんと基本事項をマスターできているかを確認すること。基本の物理量や関係式が使いこなせるようになるまで、基礎~標準レベルの問題で演習を繰り返しましょう。いきなり難易度の高い問題はNGです。

過去問は、早い時期から積極的に取り組み、現状と目標レベルにどれだけ開きがあるかを確認するためのものです。過去問を解いてみて問題形式や難易度などを確認し、基本事項にまだ不安があればもう一度基本の確認を、記述問題であれば記述答案の練習を、また、難易度の高い問題が出題されている場合は発展的な問題の演習を、といったように、志望校に合わせた勉強をしていくことが大切です。

物理の勉強というと、とにかく難しい問題を演習すればいいと誤解されがちですが、大学により問題の難易度や形式もさまざまです。ですから、志望校の問題でしっかりと点数を取ることができるように過去問を有効活用していきましょう。

毎日、物理の問題に触れ続ける

これからは、模試も多く受験し、あっという間に時間が過ぎていくように感じられるかもしれません。また、思うような結果が出せなかったりすると焦ってしまうかもしれませんが、まだまだ大丈夫! 夏休みに頑張った結果は、早い人でも10~11月頃に出始めるものです。「問題が解けるようになった」という実感はもう少し先になるかもしれません。ただ、物理はやったらやっただけ結果につながる科目です。毎日必ず1題でも2題でも物理の問題に触れ続けてください。

高1生・高2生

物理は「正しい基礎知識」がとても大事です。自己流ではなく、初めの1歩はきちんと授業を受けて、今のうちに「基本的な物理の見方」を身につけてください。また、物理は難問と言われるものでも、基本的な関係式の組み合わせです。難易度の高い問題集はあとに取っておいて、まずは基本問題で力をつけましょう。

学習の最優先は「力学」です。「電磁気」や「熱力学」の分野は、力学の知識がしっかりとしているととてもスムーズに進めることができますよ。

繰り返しが物理の理解を深めていく

 

力学に比べて電磁気の分野を苦手に感じてしまう原因の一つとして、「言葉になじみがない」ことが挙げられます。言葉や表現は使えば使うほど馴染んでくるので、繰り返すとわかるようになってきます。

 

定期テストはそのチャンス! 定期テスト前にしっかりと対策をすることで、次に受験対策として同じ分野をやり直したときにさらに理解が深まります。定期テスト対策を適当にしたり受験対策を一旦お休みにしたりするのではなく、同時進行で進められるように頑張りましょう。

日本史 山中裕典先生

長年に渡り膨大な量の論述答案を添削してきた経験から、生徒の理解度を完全把握。それに基づく論述式問題の指導・対策により、東大をはじめとする難関国公立大への合格者を多数輩出。構造図を多用した独自の図解板書で歴史の仕組みや構造を描き出し、歴史の本質に迫る講義は、見るもの全てを魅了。歴史用語の丸暗記では得られない、深い理解と真の実力が身につくことを必ず約束する。

高3生

過去問はたくさん解けば実力がつくというわけではなく、たとえ実力がついたとしても効率は良くありません。二次・私大対策における過去問演習の目的は、傾向を掴むことにあります。古代史の通史学習が終わったら、古代史分野に関する過去問を古い年度に遡って解いて、出題形式や頻出事項を把握します。これを、中世、近世、近現代、と進めていきましょう。特に、難関大で出題される論述式問題については、教科書などで調べてメモを作り、メモのみで文章化するという方法で答案を作成し、解説授業や添削指導に臨みましょう。経験値が上がれば、調べる時間を減らしていくことができます。

共通テストとセンターの違いを意識した学習を

共通テスト対策では、センター試験の過去問を用いることになります。その際、共通テストは「設問で与えられた条件をもとにした歴史の解釈」の正誤を判断するのに対し、センター試験は「歴史の事実関係」の正誤を判断することに留意します。つまり、センター試験の過去問演習は、共通テストのベースとなる基本的知識に対する理解(出来事の時期・内容や、相互関連の把握)を得るために行うものだと考えましょう。

入試制度の変更にコロナ禍が重なり、落ち着いて受験勉強に取り組みにくい状況が続くと、焦りや落ち込みも出てくるでしょう。しかし、「自分だけが大変な状況なのではないし、合格した先輩たちの先例どおりにいかなくて当たり前」です。日々やるべきことをやり続けていく「持続力・持久力」を意識して、学習に取り組んでいきましょう。

高1生・高2生

まずは、政治史のマスターを目標に時代感覚を掴み、歴史の流れを理解しましょう。

「時代感覚を掴む」とは、丸暗記ではなく、例えば「なぜ大化改新は7世紀に起きたのか?」という疑問から、7世紀という時代の特徴を考えていきます。当時の中国大陸・朝鮮半島、日本列島(倭国)の状況を見渡して、7世紀のイメージを掴みます。そうすれば、大化改新を7世紀という時代の中に位置づけることができ、「大化改新は7世紀中期」が納得のいく形で記憶に定着するのです。

日本史は積極的に学習を続けよう

また、「歴史の流れを理解する」ために、年表を作ってみましょう。すべて書き込もうとせず、西暦年代・出来事の名称・簡単な説明を入れます。また、「世紀」の枠組みのなかに収め、為政者(権力者)で区切っていくこともポイントです。

日本史は、毎日コツコツというよりは、1週間に1回、まとまった時間を使って学習するスタイルが有効です。学校では通史の学習が終わるのが大学入試の直前になるケースもあります。ですから日本史の学習では、自ら積極的に学習を進める方が有利ですよ。



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