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  • 共通テスト 1日目解答

    地理歴史公民

    9:30-11:40

    国語

    13:00-14:30

    英語

    15:20-18:20

    共通テスト 2日目解答

    理科

    9:30~11:40

    数学①

    13:00-14:10

    数学②

    15:00-16:10

    情報

    17:00~18:00

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  • 地理総合

    全体概観

    分量は昨年と変化なし。図版が増え、組み合わせ式の割合が高まった。

    大問数
    減少 | 変化なし | 増加
    設問数
    減少 | 変化なし | 増加
    マーク数
    減少 | 変化なし | 増加
    難易度
    易化 | やや易化 | 昨年並み | やや難化 | 難化
    分量
    前年と同じく、大問4、各大問に設問・マークが4つずつであった。

    形式
    組合せ式の設問が全体の6割以上を占め、うち4問が4択、6問が6択であった。
    すべての設問に図版が使用され、その合計点数は20(うち図13、表1、写真2、資料※4)に及んだ。そのため、複数の図版を組み合わせて考察させる問題が4つあった。
    ※ 図表・写真や短文などを組み合わせた複合的な図版。

    構成
    各大問の分野構成は、第1問は生活文化を中心とした融合問題、第2問は地域調査、第3問は日本の自然環境と防災、第4問は現代社会における地球的課題と国際協力である。うち、第1問と第2問は「地理総合」と共通問題である。第1問は、自然環境・生活文化・産業などの単元を横断する出題であった。

    内容
    第1問 乾燥・半乾燥地域の生活文化の多様性
    自然環境・生活文化・産業などの単元に結びつける形での出題で、さまざまな単元にまたがる総合的な大問である。比較的平易な問題が並ぶ。問3は頻出事項で、2024年(地理B)本試験第4問・問2と類似。問4では「増加」の要因であることに注意したい。

    第2問 地域調査(津軽平野とその周辺地域)
    複数の図版を用いた設問が多く、判読・考察や組合せ式への対応などに手間がかかるものの、落ち着いて取り組めば内容的な難易度は高くない。問1では図に示された各市の地形的特徴と資料の説明文との対応づけがポイント。

    第3問 日本の自然環境と防災
    地理総合における重要分野であり、前年も同様の単元から出題された。問4は難しいわけではないが、題意をつかんで情報を処理するのに時間がかかる。

    第4問 現代社会における地球的課題と国際協力
    地球環境問題や発展途上国の都市問題、および日本の国際協力活動について問われた。標準的な難易度だが、形式に慣れていないと難しく感じるだろう。
     
    年度 大問 出題分野 設問数 マーク数 配点
    2026 第1問 乾燥・半乾燥地域の生活文化の多様性 4 4 13
    第2問 地域調査(津軽平野とその周辺地域) 4 4 12
    第3問 日本の自然環境と防災 4 4 13
    第4問 現代社会における地球的課題と国際協力 4 4 12
    2025 第1問 食料の生産や消費 4 4 13
    第2問 地域調査(愛知県東部東三河地域) 4 4 12
    第3問 日本の自然環境と防災 4 4 13
    第4問 世界の生活文化 4 4 12

    【参考】過去の平均点の推移

    2025
    21.75
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