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  • 共通テスト 1日目解答

    地理歴史公民

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    国語

    13:00-14:30

    英語

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  • 物理基礎

    設問別分析

    【第1問】小問集合
    第1問は、昨年と同様に物理基礎のさまざまなテーマを扱った小問集合であった。今年も昨年同様の設問数であり、数値計算の問題が1題、原子分野から知識問題が1題出題された。
    問1は、浮力の公式を答えるだけの問題である。ケアレスミスに注意したい。
    問2は、抵抗値を求める公式を用いる問題である。抵抗率の単位は覚えていなくても次元から求めればよい。
    問3は、放射線の単位に関する問題である。放射線は核崩壊したときに生じること、そして、人体に大きな影響を及ぼすことは常識として知っていて欲しい。
    問4は、人がつくる「ウェーブ」を表す図から、波の速さや周期を求める数値計算の問題である。波の基本的な知識で求めることができる。

    【第2問】等速直線運動、等加速度直線運動
    物体の運動を記録タイマーやストロボ写真ではなく、磁場の変化から読み取る実験考察問題が出題された。
    問1は、グラフから実験装置の性質を考察させる問題である。磁石に近づくほど磁場が大きくなること、台車が速いほど短い時間で磁石に到達することがわかれば選べる問題であった。この結果から、台車の速度が大きいほどピークが鋭くなることを理解しておくことが問2以降の解答で必要となる。
    問2は、進行方向に外力が働かない台車ではどのようなグラフになるかを選ぶ問題である。外力が働かないので台車が等速運動すること、等速なので波の形が変化しないことがわかればグラフが選択できる。
    問3は、進行方向に外力を加えた台車ではどのようなグラフになるかを選ぶ問題である。進行方向に一定の外力が働く場合は台車が等加速度運動をすること、速度が大きくなっていくのでピークが鋭くなっていくことがわかればグラフが選択できる。
    問4は、速度と時間の関係を表すグラフから加速度を求める数値計算問題。 v - t グラフの傾きが加速度であることを利用すれば解を求めることができる。

    【第3問】熱とエネルギー・電気回路
    A問題では熱の基本知識と数値計算問題、B問題では電気回路と発熱量に関する問題が出題された。
    問1は、「比熱」や「蒸発熱」についての定義や性質を理解していれば解答できる問題であった。
    問2は、(温度変化に必要な熱量)=(比熱)×(質量)×(温度変化)と(状態変化に必要な熱量)=(蒸発熱)×(質量)の2式から求めることができる。
    問3は、直列につながれた抵抗にかかる電圧の値を求める問題。直列つなぎでは流れる電流が共通であることから、それぞれの抵抗にかかる電圧の比が抵抗値の比と等しいことを理解してれば解ける。
    問4は、(発熱量)=(電圧の二乗)÷(抵抗値)×(時間)の公式を答える問題。
    問5は、試料台に試料を載せた場合の測定値を予備測定と比較する問題。同じ温度変化に必要な発熱量の比を問われているので、時間については考えなくて良く、熱容量の比を答えれば良い。

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