• 大学入学共通テスト合否判定システムはこちら

    共通テスト解答速報を見た後は合否判定システム。

    共通テスト合否判定システム

    無料

    >>詳しくはこちら

    大学入学共通テスト合否判定システムはこちら

    両方受かったらどこへ行く?1万件以上の事例を紹介

    共通テスト合否判定システム

    無料

    >>詳しくはこちら

  • 共通テスト 1日目解答

    地理歴史公民

    9:30-11:40

    国語

    13:00-14:30

    英語

    15:20-18:20

    共通テスト 2日目解答

    理科

    9:30~11:40

    数学①

    13:00-14:10

    数学②

    15:00-16:10

    情報

    17:00~18:00

  • 大学入学共通テスト合否判定システムはこちら

    受験生の1.8人に1人が活用する判定

    共通テスト合否判定システム

    無料

    >>詳しくはこちら

    大学入学共通テスト合否判定システムはこちら

    過去問10年分まだチェックしていない受験生は必見!

    共通テスト合否判定システム

    無料

    >>詳しくはこちら

  • 英語 リーディング

    設問別分析

    【第1問】ショートメールのやり取り
    ダンスコンテストで着用する衣装に関する、4人のショートメールのやり取りからの出題。ショートメールの要点を把握したり、ある特定の場面で着用している衣装を表すイラストを選択したりする問題が出題された。また、翌日に最初に行うことを推測する問題も出題された。英文の語数は180語程度だった。

    【第2問】ウェブサイトの読み取り
    「大学のキャンパス宿泊施設」に関する満足度調査の結果と、居住者2人のコメントが掲載されたウェブサイトを読み取る問題。記述された内容が主観的な意見(opinion)であるのか、客観的な事実(fact)であるのかを区別する力や、個人のコメントの要点を把握する力が問われた。大学公式サイトの調査結果にはそれぞれの回答のパーセンテージや前回の結果からの増減などの数値情報が示されていて、それらを整理して読み取り、適切な選択肢を選ぶ必要があった。英文の語数は260語程度だった。

    【第3問】体験記の読み取り
    筆者がワークショップに参加したときの体験記を読み、ワークショップに参加した理由や、ワークショップで学んだことを読み取る問題が出題された。また、出来事を時系列に沿って並べ替える問題も出題された。昨年と同様に、本文中の出来事ではない内容の選択肢を1つ判断する必要があった。英文の語数は290語程度だった。

    【第4問】ニュースレターとコメントの読み取り
    「自分の高校のエコ週間の取り組み」を紹介するニュースレターの草稿に関して、英語部の顧問からのコメントに従って推敲するという問題。ニュースレターの中で取り上げられているポスターコンテストをする目的や、ゴミ拾い競争で勝者を決める方法など、読み手が必要としている情報を補わせたり、段落や文章全体の趣旨と一致するように表現を修正させたりする問題など、「書くこと」を意識した問いが出題された。英文の語数は350語程度だった。

    【第5問】チラシ・フォーム・Eメールの読み取り
    図書館のイベントに関連する3種類の資料(ブック・フェアのチラシ、フォームに記入された絵本の推薦文、図書館からのEメール)を、設問に沿って読み取る問題。問3・問4では複数の資料や項目を見比べる必要があり、参照すべき箇所を見極めて効率的に情報収集をすることが鍵となった。英文はイギリス英語の綴りを含み、合わせて560語程度。

    【第6問】物語文の読み取り
    おにぎり屋の主人との交流を描いた物語文を読み、その内容を口頭発表用のアウトラインに整理する問題。物語は語り手の女性が中学時代を振り返る形で進み、出来事を時系列に並び替える問題が出題されたが、昨年までと同様に、物語そのものは時系列順では語られておらず、途中の区切り記号の前後で時系列が前後する構成となっていた。設問では、登場人物の設定などを正確に読み取る読解力に加え、明確に書かれていない内容を本文やメモから推測する思考力・判断力が求められた。英文の語数は640語程度であった。

    【第7問】論理的文章の読み取り
    マインド・ワンダリング(心の迷走)と呼ばれる現象について説明した論理的文章を読み、発表資料に要点を整理したり、生徒たちの議論を本文と比較したりする問題。問5は生徒たちの個人的な発言の内容を本文と照らし合わせる出題で、2024年度本試験第3問Bの問1などに似た作りだった。設問の順番は文章の展開に沿っているため、設問を念頭に必要な情報を探す解き方が有効。英文は610語程度。

    【第8問】複数の意見と資料の読み取り
    「スポーツテクノロジー」に関する5人の意見と資料を読み、自らの主張を述べるエッセイのアウトラインを作成する問題。昨年と同様、3つのステップでアウトラインを完成させる構成で、ステップ1・2では特定の人物の意見を要約する設問や、2名の意見に共通する内容を特定する設問などが出題された。ステップ3では、自分の主張の根拠となる資料の中にグラフが提示され、設問では数値を含む比較表現を正しく理解する力も求められた。全体として、複数の情報を整理・比較し、正確に理解する力が問われた。英文の語数は710語程度だった。

    ▼この春、東進で大幅学力向上を!▼
    新年度特別招待講習 新年度特別招待講習
    大学入学共通テスト合否判定システムはこちら 大学入学共通テスト合否判定システムはこちら