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会社概要

東進ハイスクール・東進衛星予備校・東進衛星予備校中等部

 東進ハイスクール・東進衛星予備校は、大学受験を目指す高校生のための予備校です。世界大学ランキングで国内1位の東京大学や、2位の京都大学をはじめとする難関大学への現役合格実績において、日本一を誇ります。東進では、生徒自身が「自ら求め、自ら考え、自ら計画・実行」して、志望大学に合格することを人生における中間目標と位置づけ、生徒を夢・目標に向かって全力で努力する人財へと育成しています。

 これは、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」という東進の教育理念に集約されており、この実践こそが日本における予備校のトップブランドになり得た理由だと考えています。

 大学受験部門の東進は、直営校の「東進ハイスクール」とフランチャイズの「東進衛星予備校」の2ブランドを日本全国に1,000校以上展開し、約12万人の高校生が在籍する日本最大規模の予備校です。また、中学生向けの「東進中学NET」では、中学生からの一貫した教育を実施しています。

 

【2017年 現役合格実績】

東京大学 合格実績 753名/東進生現役合格占有率 36.2%

2017年度入試の東大合格者は現浪合わせて3,083名。そのうち現役合格者は2,076名。東進の現役合格者は753名ですので、東大現役合格者における東進生の占有率は36.2%となります。現役合格者の2.8人に1人が東進生です。

 

旧七帝大 2,851名/国公立医・医 734名/早慶上 6,263名/国公立大 14,354名

東進の合格基準

(1)現役生のみの実績で高卒生を含まない。

(2)当該年度の高3時に在籍した生徒のみを対象とし、高2以前にのみ在籍した生徒は含まない。

(3)東進生としての入学手続きを行い、通期講座1講座分にあたる教育サービスを受けた生徒を対象とする。
    講習生や模試生は含まない。

(4)合格実績の確定は3月31日を締め切りとする。4月1日以降に判明した合格者は計上しない。

東進の合格実績は現役生のみ。講習生も含んでいません。


【生徒指導における東進の特長】

(1)「IT授業」

日本屈指の実力講師陣による講義をインターネットを利用したVOD(ビデオ・オン・デマンド)方式で受講する学習システムと、講義の理解度をチェックするための「確認テスト」や、PCやスマートフォンで英単語や英文法、世界史・日本史等の学習ができる「高速基礎マスター講座」の組み合わせによるITを駆使した授業形式です。インターネットを利用するため、すべての講座を全国どの校舎でも受講することができ、また自宅でも受講できます。さらに東進ハイスクール在宅受講コースでは、インターネット環境さえあれば世界中どこでも受講することができます。


(2)「担任指導」

各校舎の「担任」が生徒一人ひとりの「夢」を育み、その夢の実現がライフミッションと感じられるまで高める指導を行っています。第一志望合格を生徒自身のライフミッション実現のための第一歩と位置づけ、学習計画の立案や実行管理を生徒自身に行わせるための指導をおこなっています。またこれらの指導を通じてやる気を維持させることも担任の役割の一つです。


(3)「学力POSシステム」

東進では、ITを駆使して生徒一人ひとりの成績データを測定、分析し、学習効果を科学的に検証することで、生徒の学力向上に繋げています。学力POSシステムによる生徒の学習データは、担任や生徒が確認し、進路指導、学習計画進捗確認に活用するだけでなく、自宅で保護者も閲覧することができるので、安心して任せられます。

 東進は、「教育の機会均等」という旗印を掲げ、全国の意欲ある生徒たちが世界中のどこにいても学べる良質な学習環境を提供しています。ITや脳科学を駆使したコンテンツ開発を進め、担任による熱誠指導を通じて、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」ことが、東進の使命であると考えています。

東進ハイスクール紹介ページ

東進衛星予備校紹介ページ

生徒の「志」を実現させる熱誠指導・合格指導コーチング
■生徒指導
独立自尊の社会・世界に貢献する人財に育てることを最終目標に、大学受験での第一志望校合格を中間目標として位置づけ、熱誠指導をしています。生徒一人ひとりの目標・学力に基づいた学習計画を立案し、生徒のやる気の源泉となる「志」を育みながら、全力で努力できるよう、リードしていくことが担任の仕事です。また、生徒同士が切磋琢磨し真剣に夢を語り合う「塾内合宿」、日本を代表する大学教授陣の講義を直接受講できる「大学学部研究会」など、生徒の夢の発見や実現をサポートする様々なイベントを実施しています。
生徒が自ら求め、自ら考え、全力で努力する環境と組織の構築
■校舎運営
生徒指導とともに「生徒が意欲的に学習できる」環境の重要性に着目し、学びの「場」となる校舎運営に力を入れています。校舎の人事・総務・経理等、運営のマネジメントを体系化し、生徒が将来の夢や目標を固めるきっかけとなるイベントの企画・実施や、生徒に一番近い存在である担任助手(東進OB・OGの大学生スタッフ)の育成など、様々な取り組みを行っています。一人でも多くの生徒に成功体験を得てもらうために、校舎長を中心にチーム一丸となって校舎運営・生徒指導を行っています。
学ぶチャンスを、あらゆる地域に、全てのこどもたちに届けたい。
■教育の機会均等

 将来の夢や目標を実現するために、「もっと高度な学習を受けて自分の可能性を広げたい」と願う学生は、日本全国どの地域にもいます。しかし、首都圏と地方を比較すると、教育環境や教育内容において、現在でも大きな格差が存在します。

 1990年当時、その差は非常に大きく、暮らす地域によって、こどもたちの将来の選択肢に差が生まれていました。

 そこで当社は、1992年3月、「いつでも、どこでも、誰にでも、最新にして最高の授業を提供する」という「教育の機会均等」を旗印に掲げ、首都圏と地方の学習環境の格差をなくす取り組みとして、全国の塾とフランチャイズ契約を結び、首都圏で展開する東進ハイスクールの一流講師の授業を全国に映像配信する、「東進衛星予備校」をスタートしました。

 地方の多くの塾が私たちの理念に賛同して下さり、現在では全都道府県に約1,000校、日本最大規模の教育ネットワークとなっています。その後も、四谷大塚NETや東進中学NETなど、次々と優れた教育システムを全国に配信する仕組みを構築し、教育の機会均等を実現しています。

東進ハイスクール中等部・東進中学NET

 東進中学NETは、中学から高校までの6年間をかけて計画的に学習を進め、難関大合格を目指す中学生のための予備校です。東進衛星予備校に併設され、中学生からの一貫した教育を実施しています。中高一貫校に通う生徒や各学校のトップクラスの生徒には、学年の壁を越えて学習を進めることができ、得意科目を一気に伸ばすことができます。

東進中学NET紹介ページ

東進ビジネススクール

 「東進ビジネススクール」は、社会人・大学生を対象とした「語学力」と、ビジネスにおける「実践力」を学ぶスクールです。世界を舞台に活躍するリーダーにとって欠かせない豊かな「人間力」を高めるために、ビジネスの場で通じるコミュニケーション力や実践力を鍛えることができます。一流企業のビジネスパーソンによる「企業研究講座」や、グローバルリーダーとしてのコミュニケーション力を身に付ける「ビジネス英語講座」等、多彩なプログラムと環境があります。

東進ビジネススクールのホームページ

東進ブックス

 「東進ブックス」は、小学生から社会人までを対象とした学習参考書ブランドです。最新の教育理論をスピーディに反映した参考書を出版し、学習参考書におけるトップブランドとなっています。東進の教育現場で実践している様々なノウハウを取り入れた教材開発をしており、近年は書籍の出版に留まらずにスマートフォン向けの学習アプリを企画・発行するなど、既存概念にとらわれない新たな分野にも挑戦しています。東進ブックスは、これら多彩な活動を通じて幅広い世代、そして世界にナガセの教育理念を発信し続けています。


出版書籍紹介ページ

四谷大塚

 「四谷大塚」は、60年以上の実績を誇る、小学生を対象とした中学受験塾です。首都圏受験生の3人に1人が使用している日本で最もメジャーな中学受験用学習教材「予習シリーズ」などの独自の教育コンテンツは、こどもたちの知的好奇心を引き出しながら思考力を鍛えることができる教材として、1960年の発行以来現在に至るまで長きにわたり高い評価を得ています。

 また、四谷大塚が主催する「全国統一小学生テスト」は、優秀な人財の発掘と育成を目的として2007年からスタートし、一回のテストに12万人以上が受験する民間教育機関最大規模の模試となっています。更に、世界レベルの視野と志を養う短期留学プログラム「アメリカIVY League視察団」の実施など、中学受験指導を超えた人財育成にも積極的に取り組んでいます。


四谷大塚のホームページ

イトマンスイミングスクール

 「イトマンスイミングスクール」は、日本で最も多くのオリンピック選手を輩出している日本最大規模のスイミングスクールです。

 その教育プログラムはナガセグループ共通である「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」という理念のもと、水泳を通して心と体を育成する特徴的なものであり、0歳児から大人まで幅広い方を対象として、日本国内に51校を展開しています。

 トップレベル選手の育成にも定評があり、2012年ロンドンオリンピック銀メダリストである入江陵介選手(背泳)をはじめ、1976年のモントリオールオリンピック以降11大会連続、通算29名のオリンピアンを輩出しています。

 また、ジュニア選手国内最大の登竜門であるJOCジュニアオリンピックカップでは、夏季大会が39回中35回、春季大会が38回中31回の総合優勝と圧倒的な成果を収めています。

 トップレベルの選手育成環境を更に充実させるべく、国内で初めて長水路水深3mを備え、世界で他に類を見ない独自の泳法解析装置を有する世界最高峰の練習施設"AQIT"が2016年春に完成しました。


イトマンスイミングスクールのホームページ

早稲田塾

 「早稲田塾」は、2014年12月よりナガセグループに加わったAO・推薦入試の分野において業界トップクラスの実力を持つ大学受験です。

 早稲田塾は創業以来、国際舞台に羽ばたくリーダー育成を目標とした指導に取り組んでいます。生徒たちは講師陣やスタッフと面談、または大学生の先輩や生徒同士のディスカッションを通して、将来何を実現したいのかを発見し、最適な大学選択を行うと共に、志望理由書の作成を通して表現力を伸ばします。

 また、グローバルリーダー育成を目指し大学入試制度が変化しつつある中、注目度が高まるAO・推薦入試における知見は、ナガセグループのグローバル人財育成にいかされています。

 早稲田塾は、これからの国際化社会で必要とされる、大学にとって「出会いたい人」になるための指導を行っています。


早稲田塾のホームページ

東進こども英語塾

 「東進こども英語塾」は、3〜12歳の子供を対象とした英語教室です。ナガセが蓄積してきた教育ノウハウと、世界150か国以上の国と地域で45年以上愛され続けているセサミストリートの英語教育カリキュラムを活用して、ナガセとセサミが共同開発した「セサミストリートイングリッシュ」を中心に、こどもの成長(年齢と発達段階)に合わせて、セサミのキャラクターと一緒に楽しみながら学ぶ英語教室です。東進こども英語塾では、単に英会話や英語力を高めることはもちろん、語学教育を通じて思考力も育む、これまでにない新しい幼児・児童教育の仕組みを構築しています。

 将来的には、日本国内に約22,000教室の展開を目指しており、グローバル社会で活躍できる語学力と人間力を兼ね備えた人財を育成しています。


東進こども英語塾のホームページ

コンテンツ

  • ナガセグループ
  • 株式会社ナガセ 新卒採用

ナガセグループ

  • 東進ハイスクール
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  • 東進中学NET
  • 東大特進コース
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  • 東進こども英語塾
  • 四谷大塚
  • イトマンスイミングスクール
  • 東進育英舎
  • 東進四国
  • 早稲田塾
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」ナガセの教育ネットワーク

  日本全国に展開するナガセの教育ネットワークは、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」の育成に取り組んでいます。
  中学受験の「四谷大塚」、大学受験の「東進ハイスクール」「東進衛星予備校」は、革新的な教育コンテンツと熱誠指導により、抜群の合格実績をあげています。 2016年4月より東大特進コースを東進ハイスクールから独立させ「東進東大特進コース」とし、より強化を図っています。また、3才〜12才対象の「東進こども英語塾」、中学生対象の「東進中学NET」、大学生・社会人対象の「東進ビジネススクール」、2014年12月には、AO・推薦入試に力を発揮する大学受験塾「早稲田塾」が仲間入りするなど、幼・小・中・高・大・社会人の一貫した教育体系を構築。日本最大規模の民間教育機関となっています。また「イトマンスイミングスクール」では、2016年5月に日本初となるオリンピック仕様公認競技用プール「AQIT(アキット)」が完成。競泳界の公器として、その発展に大きく貢献することを目指します。
  学力だけではなく心知体のバランスのとれた「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」ためにナガセの教育ネットワークは、これからも進化を続けます。