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東進ドットコム > 教育理念の実現に向けたナガセの教育ネットワークの取り組み

教育理念の実現に向けた
ナガセの教育ネットワークの取り組み

ナガセグループは「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」という教育理念の実現に向けて、未来のリーダーを輩出するために、通常の講義や受験指導に加えて実践している、他にはない取り組みをご紹介します。

「トップリーダーと学ぶワークショップ」の開催

 各界のトップリーダーによる講演会と、ワークショップがセットになった特別授業を定期的に開催。本物のリーダーと出会い、夢を深める体験へ無料招待しています。日本を牽引するトップリーダーの知見を身につけると共に、仲間と徹底的に議論し、チームの意見をまとめて発表するワークショップを通じて、リーダーに必要なコミュニケーション力を鍛える場を提供します。

▲参加する生徒は、日本を牽引するトップリーダーの講演を聞くだけでなく、自分たちはどう考え、何をするのかを徹底的にグループで議論し、最後に発表という形で締めくくる。

「未来発見講座」の開講

 東進では小学生・中学生・高校生を対象に、夢や志を育む「未来発見講座」を開講しています。この講座では、各分野の最前線で活躍する研究者やリーダーを講師に招き、これまでの取り組みや研究成果などを講演していただきます。先進的な研究や新たな価値観、考え方など「未来」を知ることで、視野が広がり、自分の「将来」を考える大きなきっかけになります。ワクワクするような夢・志を発見し、「何のために、どう生きるのか」という具体的な将来像が見えれば、勉強へのやる気も高まり、努力を継続する力になります。

最先端の研究を行う若手研究者へ贈る「フロンティアサロン永瀬賞」の贈呈

優れた若手研究者のサポートを目的として活動する「フロンティアサロン財団」を支援するもので、2011年に設立。世界を牽引し、人類の未来への貢献に繋がる研究に取り組む若き研究者に贈られる賞です。また、東進生を対象に、永瀬賞受賞の先生から直接講義を受ける特別講義「サイエンスセミナー」も無料開催(2020年はオンラインで実施)。最優秀賞受賞者には、賞金2,000万円が贈呈(2020年実績)されました。

「大学学部研究会」の開催

 学びたい内容で大学・学部を選んでもらうため、日本を代表する大学の超一流教授陣が集まり、人生をかけて取り組む研究について講演していただくのが「大学学部研究会」です。各分野の最先端で活躍されている先生方の講義は、生徒たちに「自分が将来取り組みたいことは何か?」という夢を見つけるきっかけをつくり、人生をかけて取り組む志=ライフミッションへと昇華させる大変貴重な機会となっています。中高生に限らず、保護者、および学校の先生方も対象に無料招待しています。

※2020年・2021年はオンライン実施

「全国統一テスト(小・中・高)」の開催

 小・中・高を通して学力を測るだけでなく、学力を伸ばす模試として、全国2,000会場以上でそれぞれ年2回開催。全国の小学生、中学生、高校生30万人以上を無料招待しています。勉強に励みライバルと競い合い、高め合うことで、日本の未来を担うリーダーとしての資質を養うことを目的としています。各テストでは、成績優秀者による決勝大会も行う、いわば学力の全国大会です。

※2020年・2021年は新型コロナウイルスの感染予防を徹底のうえ実施。

「海外大学留学支援制度」の創設

 日本の高校生に向けて、一人あたり4年間総額38万ドル(約4,100 万円、給付金は返済不要)を各学年毎年最大10 名に給付する「海外大学留学支援制度」を2013年に創設。全国統一高校生テストの決勝大会で優秀な成績を収めるなど、一定の条件を満たした生徒を対象としています。各国から傑出した人財が集まる“知の最高峰”、ハーバード大学、プリンストン大学、イェール大学に加え、2018 年からはスタンフォード大学、マサチューセッツ工科大学、カリフォルニア工科大学、2020 年からはケンブリッジ大学、オックスフォード大学(総額26 万ポンド、約3,520 万円)への留学を支援します。世界に羽ばたく日本のスーパーエリートが生まれる機会を提供しています。

「アメリカ Ivy League 視察団」の派遣

 全国統一小学生テストの決勝大会における、表彰制度の一環として、2008年からハーバード大学やコロンビア大学といったアメリカを代表する大学や、エリート養成校である10スクールズ(寄宿制の高等学校、名門ボーディングスクール)などを視察する「アメリカ Ivy League 視察団」を派遣。毎年小学4年生30名を無料招待しています。グローバルな目を養うと共に、同世代の仲間と積極的に意見を交わし切磋琢磨することにより、未来のリーダーへの一歩を踏み出すことを目的としています。

※2020年・2021年は実施を見送りました。

「中国・清華大学短期留学」の実施

 東進ハイスクールおよび東進衛星予備校に通う高2生・高1生を対象に、2007年から中国の大学でトップクラスの清華大学への短期留学を実施しています。応募者約3,000名の中から、1次・2次審査を経て、高い志を持った30名を選抜し、8日間の短期留学に無料招待しています。大学で充実した講義を受けるだけでなく、企業訪問や現地の学生とグループディスカッションなどを行い、日本とは異なる物の見方を学びます。日本を飛び出して「世界」を知ることによって、これからの世代にとってますます重要となるグローバルな視点を育むことを目的としています。

※2020年・2021年は実施を見送りました。

「東進オンライン学校」の開校

 東進オンライン学校(小学部/中学部)は、「いつでもどこでもだれにでも 最新にして最高の教育を提供する」という、東進の「教育の機会均等」の理念にもとづき、2020年にスタートしました。私どもが30年に渡り培ってきたディスタンス・エデュケーションの技術やノウハウを活用して、全国の小学生・中学生の学びを支える取り組みです。東大現役合格実績No.1の東進と、中学受験教材シェアNo.1の四谷大塚がタッグを組んで、英語・数学・算数・国語の講座を提供しています。

「東進デジタルユニバーシティ」の開校

 AIをはじめとする最先端のデジタル領域の技術や、それらの企業運営・ビジネス活用に関する教育を大学生・社会人に提供します。オンライン講座の制作にあたっては、データサイエンス分野の国際的名門大学であるカリフォルニア大学バークレー校と日本初提携。大学の持つ最新テクノロジー研究事例・ビジネス展開事例と、東大現役合格実績日本一※の東進が培ってきたオンライン学習のノウハウを凝縮した学習プログラムを構築しています。日々進化を続けるAI・デジタル技術を実際のビジネスに結びつけ新たな価値を創造する、本物の「AIリーダー人財」を育成します。

※2021年の東大現役合格実績をウェブサイト・パンフレット・チラシ等で公表している予備校の中で最大(JDnet調べ)。

高校教員向け「夏の教育セミナー」の開催

 当社では日本教育新聞社と共に、高等学校の先生を対象としたセミナーを毎年開催しています。2020年夏は、8,000名を超える高校の先生方から申込いただきました。文科省から制度設計や実務の担当者をお招きした講演、2020年度からの新テストをはじめとする高大接続改革と、それに対応した新しい授業実践についての分科会など、グローバル人財育成について考える参加型のセミナーとなりました。

「東進グローバルイングリッシュキャンプ」の開催

 英語による発信力を飛躍的に伸ばす、世界トップの米国大学生と共に行う「校内留学」体験です。日本人が英語を話せないのは英語で話す機会が少ないから。そこで5日間、All English の環境でディスカッションやプレゼンテーションに挑戦します。英語で「自ら話す」経験を圧倒的に積み重ね、英語による表現力・発信力を飛躍的に高めます。

※2020年オンライン実施、2021年はイングリッシュワークショップとしてオンライン実施予定

「大学生・大学院生起業支援」の実施

 独立自尊の精神と熱きフロンティアスピリットを持った学生に向けた「大学生・大学院生起業支援」です。全国の大学生・大学院生を対象に、1件当たり最大1億円、総額3億円を起業支援基金として準備。起業プランの将来性や内容を厳正に審査し、プレゼンテーション力や本人の熱意や想いを踏まえた上で、自ら進んで努力する未来のリーダーを支援しています。

日本国内初、世界最高レベルの施設 「AQIT」の設立

 「AQIT(アキット)」は、日本国内初のオリンピック仕様公認競技用プールとして、2016年5月に完成。スイマーが泳ぎ切った直後にその場で自分の泳ぎを確認することができる最新の泳法解析装置を備えた世界最高レベルの施設です。

■AQIT仕様 長さ/50.00m 幅/20.51m 水深/3m コース/8レーン レーン幅/2.5m 映像泳法解析カメラ/37台 総工費/50億円