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  • 共通テスト 1日目解答

    地理歴史公民

    9:30-11:40

    国語

    13:00-14:30

    英語

    15:20-18:20

    共通テスト 2日目解答

    理科

    9:30~11:40

    数学①

    13:00-14:10

    数学②

    15:00-16:10

    情報

    17:00~18:00

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  • 公共、倫理

    全体概観

    新課程で強調された心理学分野からブレイン・マシン・インターフェイスが出題された。

    大問数
    減少 | 変化なし | 増加
    設問数
    減少 | 変化なし | 増加
    マーク数
    減少 -1 | 変化なし | 増加
    難易度
    易化 | やや易化 | 昨年並み | やや難化 | 難化
     大問は6題、マーク数は32で、2022年試作問題および昨年度の本試験・追試験より1題減った。第1問と第2問が「公共」共通問題で、第3問から第6問が「倫理」である点は昨年度と同じである。配点も同じで、「公共」分野が25点、「倫理」分野が75点であった。また昨年度と同じく、大問はすべて会話文をもとにして設問を導く形式であった。個々の設問では、昨年度は2つの設問が連動する形式のものが出題されたが、この形式の出題は今回はなかった。他の設問形式としては、短文4択のほか、資料読解、空欄の語句・記述組合せ、人名組合せ、正誤組合せなど、これまで出題されてきたものばかりであり、とくに新しいものはなかった。第5問は新課程の「倫理」で扱いが大きくなった心理学から、脳と外部機器との間で情報を直接やり取りするシステムであるBMI(ブレイン・マシン・インターフェイス)について出題され、生命倫理についても出題された。
     
    年度 大問 出題分野 設問数 マーク数 配点
    2026 第1問 社会保障 4 4 12
    第2問 現代社会の文化や宗教 4 4 13
    第3問 源流思想・西洋近現代思想 9 9 28
    第4問 日本思想 5 5 15
    第5問 生命倫理・心理学 5 5 16
    第6問 環境倫理 5 5 16
    2025 第1問 男女共同参画社会 4 4 12
    第2問 公共空間の形成 4 4 13
    第3問 源流思想、芸術 9 9 28
    第4問 日本思想 5 5 15
    第5問 認知バイアス 5 6 16
    第6問 戦争と平和 5 5 16
    (以下は旧課程 倫理)
    2024 第1問 源流思想 8 8 24
    第2問 日本思想 8 8 24
    第3問 西洋近現代思想 8 8 24
    第4問 青年期・現代社会分野 8 9 28
    2023 第1問 源流思想 8 8 24
    第2問 日本思想 8 8 24
    第3問 西洋近現代思想 8 8 24
    第4問 青年期・現代社会分野 9 9 28
    2022 第1問 源流思想 8 8 24
    第2問 日本思想 8 8 24
    第3問 西洋近現代思想 8 8 24
    第4問 青年期・現代社会分野 9 9 28

    【参考】過去の平均点の推移

    2025 2024 2023 2022 2021(第1日程) 2020 2019 2018 2017 2016 2015
    59.74 56.44 59.02 63.29 71.96 65.37 62.3 67.8 54.7 51.8 53.4
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