• 大学入学共通テスト合否判定システムはこちら

    共通テスト解答速報を見た後は合否判定システム。

    共通テスト合否判定システム

    無料

    >>詳しくはこちら

    大学入学共通テスト合否判定システムはこちら

    両方受かったらどこへ行く?1万件以上の事例を紹介

    共通テスト合否判定システム

    無料

    >>詳しくはこちら

  • 共通テスト 1日目解答

    地理歴史公民

    9:30-11:40

    国語

    13:00-14:30

    英語

    15:20-18:20

    共通テスト 2日目解答

    理科

    9:30~11:40

    数学①

    13:00-14:10

    数学②

    15:00-16:10

    情報

    17:00~18:00

  • 大学入学共通テスト合否判定システムはこちら

    受験生の1.8人に1人が活用する判定

    共通テスト合否判定システム

    無料

    >>詳しくはこちら

    大学入学共通テスト合否判定システムはこちら

    過去問10年分まだチェックしていない受験生は必見!

    共通テスト合否判定システム

    無料

    >>詳しくはこちら

  • 公共、倫理

    新高3生
    公共、倫理とは
    新課程入試が2025年度から始まり、今年は2回目の実施となりました。みなさんは第3回目の受験生ということになります。この科目では,「公共」分野が25点分、「倫理」分野が75点分という構成になっています。新課程入試は全体として知識よりも思考力と読解力を重視する傾向がありますが,「公共、政治・経済」と共通する「公共」部分については、とくにその傾向が強く,知識がなくても解答可能な設問が多くを占めています。「倫理」分野も、かつてのセンター試験の時代と比べると思考力重視の設問が多くなっていますが、深い理解を求めるよりは単純な知識で対応できる設問も目につきます。いずれにせよ「公共」分野では固有の知識があまり求められませんので、ほぼ「倫理」の対策に注力すればよいということになるでしょう。

    倫理の特殊性
    地歴科目と比べても、公民の「政治・経済」と比べても、「倫理」はかなり独特な科目です。というのも、人名や著作名といった断片的な知識だけで対処できる問題はとても少ないからです。そこで主に求められるのは、古今東西の思想家たちが長い時間をかけて取り組んできた思想的課題についての理解です。これは単語を暗記するような学習では、とうてい習得できない事柄です。思想家の名前を暗記できないなどとこぼしているようでは、倫理攻略の入り口にも立っていないと言わざるを得ません。それなりの時間をかけなければ身につくものではありません。まずは腰を据えて教科書をじっくりと読みましょう。それから用語集をこまめに引きながら、一つ一つの概念について深く理解してください。また新課程で重視される認知心理学のテーマなども,試験会場でかなり入念に検討しないと答えが導けないようにつくられています。

    問題演習が成否を分ける
    おおまかにでも全範囲に目を通すことができたら、あとは問題演習あるのみです。思うように点が伸びないと訴える受験生に話を聞くと、その大半は問題演習が不足しています。倫理では、思想の理解においてありがちな誤解をしていないかという点を確認する形の誤文選択肢が多いです。したがって、そうした「誤解」をつぶすために、実際の過去問にあたって、誤文の誤文たるゆえんをひとつひとつ理解していく作業が大切になります。過去問の少ない共通テスト対策として、年間6回実施される東進の「共通テスト本番レベル模試」は、年間を通して共通テストと同一レベル・同一形式の問題演習を繰り返します。定期的な受験により、自らの学習到達度を測ることができます。積極的に受験して、着実に力をつけていってください。
    新高2生
    思考力重視の公共倫理
    新課程の学習指導要領では、全科目共通の特徴として,思考力が重視されています。社会は暗記科目だという固定観念をもっている受験生が多いのですが、「公共、倫理」では古今東西の思想についての本質的理解が問われてくるのですから、単語の暗記だけで臨むならば、高得点はとうてい期待できません。とはいえ、重箱の隅をつつくような悪問が出題されることはありませんから、基本事項をきちんと理解していれば確実に得点を重ねることができるでしょう。センター試験から共通テストになり、さらに新課程入試となって、出題形式には若干の変化はありましたが、思想の本質理解および思考力重視という基本は変わっていません。2年生のうちから教科書をじっくりと読んで、思想の大きな流れをつかんでおきましょう。

    倫理は私たちの生き方や社会について考える科目です
    倫理という科目は、古今東西の哲学や宗教などの様々な思想を扱うほか、「青年期の問題」や「心理学」、「現代社会の課題と特質」といった広範な主題について学ぶ科目です。これらに共通するのは、私たちの生きている社会がどのようなものなのか、そして私たちはどのように生きるべきなのかという大きなテーマです。したがって、倫理という科目は受験科目であると同時に、大人になる前に誰もが深く考えておくべきテーマについて検討する機会を与えてくれる科目でもあります。
    2年生のうちには、受験を意識しすぎることなく,自分でものごとを深く考える習慣を身につけることが大切です。高校生でも読みやすい新書の哲学入門などを読むことも、考える習慣を身につける助けとなるでしょう。それもただ読み流すのではなく、じっくりと読んでおけば、生きていくうえでの指針のようなものができるでしょうし、受験勉強にも生きてくることでしょう。合わせて、東進の「共通テスト本番レベル模試」は、年間のカリキュラム共通テストと同一レベル・同一形式の問題演習を繰り返しますので、これを定期的に受験することにより、自らの学習到達度を測ることができます。積極的に受験して、着実に力をつけていってください。
    大学入学共通テスト合否判定システムはこちら 大学入学共通テスト合否判定システムはこちら