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  • 共通テスト 1日目解答

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    国語

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  • 物理

    新高3生
    ◆大学入学共通テストとは
    今年も概ね昨年以前の本試験に類する出題傾向と出題形式で実施されました。問題文で与えられた現象の説明やグラフから解答に必要な情報を見出し、物理法則を用いて正しく結論を導き出す能力が問われています。出題形式としては、グラフや図を選択する問題、選択肢の組合せ問題などが頻出です。60分という短い時間の中で網羅性を出すため、繁雑な計算や高度な考察を要する問題は出題されにくい傾向にありますが、正確に状況を把握し、正確に物理法則を適用し、正確に手早く計算、解答していくことが求められています。

    ◆大学入学共通テスト対策にあたって
    大学入学共通テストのほとんどの問題は基本的な内容がきちんと理解できているかどうかを問うものです。したがって、基本的な概念理解の学習が出来ている分野であれば、今の段階でも今年の問題をある程度正解できます。学習の際にはただ教科書を読むのではなく、特に以下の様な点を意識した学習方法が効果的です。
    また、大学入試センター試験から大学入学共通テストへは徐々に傾向が変化してきたため、演習の際には2020年度までのセンター試験の過去問を解くことも対策になります。

    ◆基本的な考え方を身につける!
    皆さんが履修している学習課程では、現象を式で書き表すだけでなく、実験などの探究活動を通して現象を理解することも重要とされています。普段の学習ではそのような機会を大切に活用し、加えて基本的な問題演習においても現象の考察を入念に行ってください。物理量の定義と法則の使い方を憶えるだけに留まらず、物理量の意味、法則の意味をよく考えながら自分なりにまとめていきましょう。また、「問題を解くための方法を憶えるだけの表層的な学習」から脱却し「多くの現象に共通する考え方の核となる部分は何か」を自問自答していくことで、出題の形式が多少変化したとしても揺らぐことのない物理の考え方を身につけることができます。

    ◆現象への深い理解を得る!
    図やグラフを利用して考察させたり、短文の正誤を判断させたりする問題への対策として、普段から問題の答えを出して満足するのではなく、それに関係する考えうるすべてを考えておく習慣を身につけておきましょう。具体的には「物理量を変化させると結果はどう変わるかを吟味する」「グラフを描いてみる」「物理用語の定義について教科書で確認する」などがあります。これら数式による表現、作図による表現、日本語による表現の3つが伴うことで現象の深い理解が得られます。さらに日頃から学んだことを生かして身の回りの現象を物理で考えようとすることでも、一段と物理の能力は向上します。
    また、各分野がまんべんなく出題されますが、物理では力学の理解が他分野の理解の基礎となっているため、まずは力学の学習を重視してください。

    ◆模擬試験で腕試し!
    さらには共通テスト型の模擬試験を通じて経験を積むことが大切です。時間配分のコツをつかみ弱点を洗い出すには最適です。年間6回実施される東進の「共通テスト本番レベル模試」(全国統一高校生テストを含む)を利用して、学習成果の確認や苦手分野等の把握に役立てましょう。さらにしっかりと復習することで、苦手分野の克服につながります。ぜひ合格に向けて活用しましょう。
    新高2生
    ◆大学入学共通テストとは
    今年も概ね昨年以前の本試験に類する出題傾向と出題形式で実施されました。問題文で与えられた現象の説明やグラフから解答に必要な情報を見出し、物理法則を用いて正しく結論を導き出す能力が問われています。出題形式としては、グラフや図を選択する問題、選択肢の組合せ問題などが頻出です。60分という短い時間の中で網羅性を出すため、繁雑な計算や高度な考察を要する問題は出題されにくい傾向にありますが、正確に状況を把握し、正確に物理法則を適用し、正確に手早く計算、解答していくことが求められています。

    ◆物理量と仲良くなる!
    物理は原理原則を重視し、それらを土台にしてさまざまな現象に応用していく学問です。式や解き方を憶えて答えを出すことだけに精一杯にならないように注意してください。大学入学共通テストでは問題集などではあまり見られない問題が出題されることもあります。そういった問題で躓くことがないように、法則に関する考察を通して物理量自体がもつ意味をよく理解しておきましょう。具体的には「質量は物体の運動の変化のしにくさを表している」や「屈折率は波の進みにくさを表している」などの様に、自分なりの日本語で表現しておくと良いでしょう。特に「力学」は物理の他分野にも影響を及ぼす非常に重要な分野ですので、まずは力学に登場する物理量から理解を深めていくとよいでしょう。

    ◆現象への深い理解を得る!
    図やグラフを利用して考察させたり、短文の正誤を判断させたりする問題への対策として、普段から問題の答えを出して満足するのではなく、それに関係する考えうるすべてを考えておく習慣を身につけておきましょう。具体的には「物理量を変化させると結果はどう変わるかを吟味する」「グラフを描いてみる」「物理用語の定義について教科書で確認する」などがあります。これら数式による表現、作図による表現、日本語による表現の3つが伴うことで現象の深い理解が得られます。さらに日頃から学んだことを生かして身の回りの現象を物理で考えようとすることでも、一段と物理の能力は向上します。
    また、各分野がまんべんなく出題されますが、物理では力学の理解が他分野の理解の基礎となっているため、まずは力学の学習を重視してください。

    ◆意欲的に腕試しをする!
    ある程度学習が進んだ段階で、定期的に模擬試験を受験し自分の力を測る機会を積極的に設けましょう。模擬試験では、普段の学習で気づかなかったことを発見したり、時間内での計算力を自己診断できたりと、貴重な経験が積めるはずです。年間6回の東進の「共通テスト本番レベル模試」(全国統一高校生テストを含む)を利用して、学習→腕試しの繰り返しで着実に力をつけていきましょう!
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