• 大学入学共通テスト合否判定システムはこちら

    共通テスト解答速報を見た後は合否判定システム。

    共通テスト合否判定システム

    無料

    >>詳しくはこちら

    大学入学共通テスト合否判定システムはこちら

    両方受かったらどこへ行く?1万件以上の事例を紹介

    共通テスト合否判定システム

    無料

    >>詳しくはこちら

  • 共通テスト 1日目解答

    地理歴史公民

    9:30-11:40

    国語

    13:00-14:30

    英語

    15:20-18:20

    共通テスト 2日目解答

    理科

    9:30~11:40

    数学①

    13:00-14:10

    数学②

    15:00-16:10

    情報

    17:00~18:00

  • 大学入学共通テスト合否判定システムはこちら

    受験生の1.8人に1人が活用する判定

    共通テスト合否判定システム

    無料

    >>詳しくはこちら

    大学入学共通テスト合否判定システムはこちら

    過去問10年分まだチェックしていない受験生は必見!

    共通テスト合否判定システム

    無料

    >>詳しくはこちら

  • 化学

    新高3生
    ◆はじめに
    いよいよ皆さんにとって大切な一年が幕を開けました。先の見えない受験勉強に対して不安を抱えている人も多いと思いますが、共通テスト化学では何か特別な力が求められるわけではなく、教科書の内容を正しく理解し、基礎学力をきちんと身に付けた上で対策していけば、十分高得点を狙うことができます。一年後に自信を持ってテスト本番に臨めるよう、今から計画的に学習を進めていきましょう。まずは、教科書の内容をできるだけ早期に一通り終えることを目標にして下さい。理系の受験生にとって、選択科目である理科をどれだけ早く仕上げるかが現役合格のための大きなカギとなります。

    ◆共通テスト化学で求められる力
    共通テスト化学では、単に知識を問う問題だけでなく、「思考力」を問う問題も多く出題されます。具体的には、問題集などに掲載されていないような問題が出題され、与えられた文章を読み、必要に応じて図、グラフ、表などから情報を読み取って、その場で解答を導く過程を考える力が求められます。普段から公式や反応式を丸暗記するような表面的な学習だけでなく、「自分で立てた計算式で何を求めているのか、自分で書いた反応式はどのような化学現象を表しているのか」といった、根本的な部分を理解しながら学習を進めるように心がけましょう。一方、過去に出題されたものと同類の設問もみられるため、過去問演習も積んでおくようにしましょう。

    ◆まずは理論化学の徹底理解を!
    化学の学習を進めていく上で、理論化学の分野をしっかりと理解することがとても大切です。なぜなら、その後に学習する無機化学や有機化学の学習は、理論化学で学んだことが土台となるからです。理論化学がしっかりと理解できていれば、無機化学や有機化学の学習もスムーズに進めることができます。

    ◆高3の1学期までに全範囲の学習を完成させよう!
    皆さんにぜひ目標にしてもらいたいことは、「高3の1学期までに化学の学習を完成させる」ということです。例年、共通テスト化学では、教科書の後半の単元である無機物質・有機化合物の範囲から、40点程度が出題されています。“いかに早期に一通りの分野を学習し終え、学習の全体感がつかめるか”が得点のカギとなります。
    さらに高得点を目指すのであれば、高校2年生の3月末までに一通りインプットを終えることを目標にしましょう。その後、十分な演習時間や復習の時間を確保し、出題形式や難度の変化にも柔軟に対応できる力を、しっかり身につけていきましょう。 化学全範囲のインプットは大変かもしれませんが、塾・予備校の授業や参考書なども利用し、計画的に学習を進めていきましょう。

    ◆模試を活用しよう!
    共通テストの出題内容や問題のレベルを分析して作られる東進の「共通テスト本番レベル模試」は、「全国統一高校生テスト」を含めて年間で計6回実施されます。これらの模試を活用することで、問題の傾向を把握し、現状で自分に足りていない部分を知ることができます。上手に模試を活用し、来年の本番に向けて十分な学力を身に付けていきましょう。
    新高2生
    ◆はじめに
    大学入試に不安を抱えている人も多いと思いますが、共通テスト化学では何か特別な力が求められるわけではなく、教科書の内容をきちんと学習していれば解ける問題が出題されます。ただし、共通テスト化学は出題範囲が広く、入試本番で高得点を取るためにはできるだけ早期に教科書の内容を一通り学習し終えることがカギとなります。今のうちから計画的に学習を進め、3年生になったときに焦らなくて済むようにしましょう。

    ◆共通テスト化学で求められる力
    共通テスト化学では、単に知識を問う問題だけではなく、「思考力」を問う問題も多く出題されます。具体的には、問題集などに掲載されていないような問題が出題され、与えられた文章を読み、必要に応じて図、グラフ、表などから情報を読み取って、その場で解答を導く過程を考える力が求められます。普段から公式や反応式を丸暗記するような表面的な学習だけでなく、「自分で立てた計算式で何を求めているのか、自分で書いた反応式はどのような化学現象を表しているのか」といった、根本的な部分を理解しながら学習を進めるようにしましょう。

    ◆普段から化学現象を理解することを心がけよう!
    「その場で考えて解く」問題に対応する力を身に付けるには、常に化学現象を頭の中でイメージしながら学習を進めることが大切です。問題文を読んでも、そこで起こっている現象が頭の中でイメージすることができなければ、考えることなどできません。いつも“覚える”ことに集中してしまう人は要注意です。普段から、問題で扱われている物質がどのように振る舞っているのかを頭の中でイメージする訓練をしましょう。

    ◆常に最新の情報に耳を傾けよう!
    東進では、共通テストの問題を徹底的に分析し、皆さんにとって有益な情報を随時発信していきます。年間で計6回行われる「共通テスト本番レベル模試」・「全国統一高校生テスト」も積極的に受験し、万全の態勢で2年後の本番を迎えられるようにしましょう!
    大学入学共通テスト合否判定システムはこちら 大学入学共通テスト合否判定システムはこちら