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  • 共通テスト 1日目解答

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  • 歴史総合、世界史探究

    新高3生
    ◆大学入学共通テストの基本は教科書
    大学入学共通テストでは、資料を読解しつつ世界史的な知識を連動させないと解答にたどり着けない「思考力」「探究力」を問う問題が多く出題されます。これは2025年からの新課程問題「歴史総合、世界史探究」でも同様です。リード文・素材文・資料には一見すると難解な内容が含まれていることもありますが、各設問・選択肢は教科書の内容から出題されています。つまり、授業をしっかりと受けて、基礎を固めることができれば容易に問題を解くことができるのです。

    ◆歴史の大きな流れを押さえ、基礎を固めよう
    ・幅広い地域・分野から出題されますが、「歴史総合」からの出題内容を踏まえると、近現代に準備のウエイトを少し多めに置いたほうがよいでしょう。
    ・教科書をしっかりと読み、太字の部分を中心に歴史の大きな流れをつかみましょう。一度に全てを覚えようとするのは無理なので、何度も読み込んで知識を深めていきましょう。
    ・同時に資料集を利用して、地理的な理解を含め、視覚的に捉えることも効果的です。自分の頭の中に当時の様子がイメージできるようにしましょう。
    ・単に語句を暗記するのではなく、歴史のタテ(時間的な前後関係)・ヨコ(同時代の異なる地域の出来事)の関係に注目して学習を進めることが大切です。大学入学共通テストでは同時代(世紀)の異なる地域の出来事について問う問題が複数ありますので、年表を読み世界全体の動きについて把握し、さらに自分でノートにまとめ直してみましょう。
    周辺地域史や文化史のような教科書では簡潔に述べられている部分についての出題の可能性もあります。苦手意識をつくらず、広い分野に関心を向けましょう。基本事項を1つ1つ確認し、そこから派生した学習を進めることで広い知識を身に付けることができれば、高得点が期待できます。
    ・普段から新聞・テレビ・インターネットなど各メディアのニュースを見て、世界の出来事について関心を持つようにしましょう。民族紛争・地域紛争などは、世界史上の事件が原因の場合もあります。
    ・「歴史総合、世界史探究」は試験直前まで得点の伸びが期待できる科目です。継続して学習し、最後まで粘り強く取り組みましょう。

    ◆写真、年表、グラフ、史料などを意識して見よう
    大学入学共通テストでは、写真・年表・グラフ・史料などが多用され、それらをもとにして、読解したり考察したりする「論理的思考力」を求める出題があります。日ごろの学習の際に、資料集などを使用して、この出来事はどのような時系列で起きたのかを年表で確認する、掲載されているグラフを歴史的な視点で読み解く練習をするなど、資料に親しむ習慣をつけていきましょう。

    ◆問題演習の積み重ねが大切
    大学入学共通テストでは、資料や会話文など多くの情報が与えられ、限られた時間内に正確に解答する力が求められます。出題形式は主に正誤判定問題のほか、年代整序問題、空欄に補充する適語・適文の組合せ問題など様々な種類があり、選択肢は4つないし6つです。教科書には記載のない事項を使った選択肢が出題される場合もありますが、他の選択肢についての正確な理解があれば、消去法で正解にたどり着くことも可能です。問題に慣れておくためには、あらゆる過去問に触れておきましょう。特に2022年に大学入試センターから公表された「試作問題」には何度も取り組み、内容・形式どちらにも習熟しましょう。また今まで出題された共通テスト「世界史B」の過去問に取り組むことも大切です。さらに東進の「共通テスト本番レベル模試」を継続して受験し、時間配分や問題を解く感覚をつかんで、本番に備えましょう。はじめのうちは思ったような得点が取れないと思いますが、結果だけにこだわらず、不正解の部分をしっかりと復習して苦手分野を1つずつ解消していきましょう。
    新高2生
    ◆世界史に興味をもとう
    このアドバイスを読んでいる皆さんは、受験科目として「歴史総合、世界史探究」を検討している方が多いのではないでしょうか。世界史はとにかく暗記教科だと思われがちで、暗記が苦手な人・歴史に興味がない人にとってはつまらない教科だと考えている人もいるかもしれません。たしかに膨大な世界史の出来事を覚えることが学習の根本になりますが、用語や年号をひたすら頭に叩き込むわけではありません。歴史科目はタテ(時間的な前後関係)の流れや、ヨコ(同時代の異なる地域の出来事)のつながりを把握することが一番重要です。実際、大学入学共通テストでは、単なる暗記ではなく、歴史の流れやつながりを掴んだ上で、資料と組み合せて考察する設問が大半を占めます。世界史で学んだことは、日常でニュースを見たとき、旅行で観光地を訪れたときなど、あらゆる場面で役に立ちます。まずは「あれもこれも覚えなければ」という強迫観念を脇に置いて、世界史を楽しむ気持ちで学習を始めてみましょう。

    ◆世界史に関するものに触れよう
    普段から新聞・テレビ・インターネットなど各メディアのニュースを見て、世界の出来事について関心を持つようにしましょう。それらの出来事の中には、過去の歴史が原因となっているものもあります。どうしてこうなったのかなどについて調べてみましょう。近年の国際問題に起因する直接的な要因は「歴史総合」でおよそ網羅されています。「歴史総合」は「世界史探究」と内容が重複する部分がかなり多いですが、「歴史総合」のほうが情報量が凝縮されており、大まかな流れを捉える手助けとしては適しています。「歴史総合」の教科書は「世界史探究」に比べて薄いものが多いので、ぜひ時間があるときにぱらぱらとめくってみてください。本文を読むのがつらいという人は、コラムなどのまとめページがおすすめです。
    また、興味を持ったテーマがあれば、さらに映画・本・漫画などで知識を深めてみるのもよいでしょう。たとえば三国志をテーマにした著名な漫画作品や映画化作品は、すでにチェック済みの人も多いかもしれませんね。

    ◆地図を見る癖をつけよう
    世界史の学習では、用語を暗記するために一問一答形式の問題集を使用する人が多いと思います。それもとても有効な方法なのですが、用語や年号の暗記ばかりに注力して、つい忘れられがちなのが地理的な把握です。大学入学共通テストでは地図を用いた問題が出るのはもちろんのこと、頭の中で位置関係を整理するような問題もあります。国や都市、海や川などの名前だけでなく、位置を把握することも忘れないようにしましょう。「イスタンブルの歴史」など、ある地点におけるタテのつながりをテーマ史的に学習する方法も有効です。

    ◆模試を有効活用しよう
    大学入学共通テストでは、様々な資料が用いられ、世界史の知識と掛け合わせて考察する問題が大半を占めます。しかも、その資料は基本的にどの受験生にとっても「初見」となるものばかりです。初めて目にする資料にも臆することなく、冷静かつスピーディーに対処するスキルが求められます。共通テスト独特の形式に慣れるには過去問演習が効果的ですが、旧課程である「世界史B」のものを含めても、共通テストの過去問の数はまだまだ多いとは言えません。そこで活躍するのが東進の「共通テスト本番レベル模試」「全国統一高校生テスト」です。これまでの本試験・追試験を徹底的に分析した問題を、合計で年間6回受験可能です。模試の受験と復習を繰り返すことで、出題形式や会場の雰囲気に慣れるだけでなく、大学入学共通テストレベルで問われる基礎知識を定着させることもできます。まだ通史の学習を終えられていない人も多いと思いますが、まずは高得点を狙わなくて構わないので、ぜひひとまず受験してみてください。
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