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  • 共通テスト 1日目解答

    地理歴史公民

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    国語

    13:00-14:30

    英語

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  • 地学

    設問別分析

    第1問
    問1 古生代末の生物、中生代の大気組成についての基本問題。
    問2 日本列島形成について、放射性年代測定法を用いる問題。ややなじみが薄いかもしれない。難。
    問3 アイソスタシーについての計算問題。やや易。
    問4 超新星爆発についての基本問題。
    問5 仮想的な惑星における、大気と海洋の循環についての問題。落ち着いて考えれば難しくない。

    第2問
    A
    問1 測量についての問題。三角点と水準点の区別が付いていないと難しい。
    B
    問2 地震に伴う長周期震動についての基本問題。
    C
    問3 プレートの移動とホットスポットの問題。落ち着いて計算をすれば難しくない。
    問4 問3に関連して、火山島形成時に残留磁気が形成されたことが分かっていればよい。標準。

    第3問
    A
    問1 鉱床に関する問題。ややなじみが薄いため、難しく感じたと思われる。
    問2 沈み込み帯でのマグマ発生の標準問題。落ち着いて二つの図を見ればよい。
    B
    問3 走向・傾斜に関する基本問題である。図3の地層境界線を上手に使えばよい。
    問4 堆積と地層の逆転についての基本問題である。
    C
    問5 鉱物の基本性質についての問題。過去にも角閃石のへき開はよく出ているので、過去問を研究していれば平易だろう。
    問6 火山噴火に関する標準問題。日本における火山の性質が分かっていれば解ける。
    D
    問7 人類進化についての基本問題である。「のみ」と限定が入っているのでわかりやすかったかもしれない。
    問8 第四紀の日本で起こった事象や日本に生息した生物についての総合的理解が問われている。やや取り組みにくかったかもしれない。

    第4問
    A
    問1 大気の層構造と電離圏についての標準問題である。理解があやふやだと難しいだろう。
    問2 大気中の水蒸気と大気汚染についての問題。過程の図をつぶさに見て考えれば難しくはない。
    問3 南半球における熱帯低気圧の風向の問題。北半球の台風を元に落ち着いて考えれば難しくはない。
    問4 海陸風・季節風についての基本問題。
    B
    問5 地衡流の仕組みについての基本問題。
    問6 問5に関連して、海面の高さが問われている。日頃から自分で図を描いていれば難しくはない。

    第5問
    A
    問1 活動銀河に関する知識問題。なじみが薄く、難しく感じたかもしれない。
    問2 星間塵の組成に関する問題。グラフだけではなく本文を正しく読まないと正解できない。
    問3 等級についての計算問題である。問2に関連し、問題文が読めていないと難しい。
    B
    問4 恒星の寿命とHR図の問題。基本的な知識の組み合わせだが、落ち着いて処理をしないと難しい。
    問5 恒星進化に関する基本問題。

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