• 大学入学共通テスト合否判定システムはこちら

    共通テスト解答速報を見た後は合否判定システム。

    共通テスト合否判定システム

    無料

    >>詳しくはこちら

    大学入学共通テスト合否判定システムはこちら

    両方受かったらどこへ行く?1万件以上の事例を紹介

    共通テスト合否判定システム

    無料

    >>詳しくはこちら

  • 共通テスト 1日目解答

    地理歴史公民

    9:30-11:40

    国語

    13:00-14:30

    英語

    15:20-18:20

    共通テスト 2日目解答

    理科

    9:30~11:40

    数学①

    13:00-14:10

    数学②

    15:00-16:10

    情報

    17:00~18:00

  • 大学入学共通テスト合否判定システムはこちら

    受験生の1.8人に1人が活用する判定

    共通テスト合否判定システム

    無料

    >>詳しくはこちら

    大学入学共通テスト合否判定システムはこちら

    過去問10年分まだチェックしていない受験生は必見!

    共通テスト合否判定システム

    無料

    >>詳しくはこちら

  • 国語

    設問別分析

    【第1問】現代文(評論):櫻井あすみ「『贈与』としての美術・ABR」 やや難
    全ての設問において、4つの選択肢から選ぶ問題であった。問1は漢字問題。昨年同様、傍線部に相当する漢字を含む選択肢を選ぶ問題。問2、問3は傍線部の内容説明問題でいずれも根拠の明確な問題だった。問4、問5は傍線部の理由説明問題でやや紛らわしい選択肢を含んでいた。問6は内容一致ではなく、傍線部に対する筆者の考えを選ばせる問題であり、①と④で迷った受験生が多かったものと思われる。

    【第2問】現代文(小説):遠藤周作「影に対して」 標準
    問1は内容説明で、母の指の動きがヴァイオリンを弾く練習であることがわかれば簡単で、標準レベル。問2は父親の心情の理由説明で、傍線部の後の「平凡が一番いい」という部分を踏まえれば分かる。問3は母の悲哀を問うもので、標準レベル。問4は幼少期の主人公の心情を問う3行選択肢の設問。問5は表現に関する頻出の設問で、標準レベル。問6は生徒の対話形式で、作品の内容を引用部分以外も参考にして問う点は新傾向だ。3行選択肢から正解を選ぶには、かなりの読解力が必要となり、難問だ。

    【第3問】現代文(実用的文章):【文章】Mさんの、課題の下書き【資料Ⅰ】山形昌也氏へのインタビュー記事「科学絵本のアプローチ」の抜粋 【資料Ⅱ】大片忠明「イワシ むれで いきる さかな」の抜粋とまとめ 【資料Ⅲ】東京水産振興会『世界はイワシでできている?』の抜粋 やや難
    問1は【資料Ⅰ】と【資料Ⅱ】を踏まえて、【文章】の表現を、より具体的な表現に修正する問題。選択肢は4つ。問2は【文章】の3段落の趣旨にそぐわない削除箇所として適当なものを選ばせる問題。問3(ⅰ)は【資料Ⅰ】と【資料Ⅱ】を比較し、それぞれの特徴をまとめた表に入れる文言として誤りを含むものを、6つの選択肢の中から2つ選ばせる問題。問3(ⅱ)は、(ⅰ)の比較結果の分析を踏まえた今後の方針の内容として適当なものを選ばせる問題。リード文の「自分の好きな本を一冊選び、その本にどのような工夫が見られるかについて考えるという課題」を踏まえて考えないと、正解を絞り込めない設問であった。

    【第4問】古文:『うつほ物語』 やや難
    問1は本年も解釈の問題。(ア)接続助詞「ば」・副詞「え」、(イ)形容詞「はしたなし」・助動詞「めり」、(ウ)尊敬の補助動詞「たまふ」・「てむ」(完了の助動詞「つ」+推量の助動詞「む」)はいずれも重要な単語・文法。問2は「語句と内容」に関する説明問題だが、aの「なり」が断定であること、cの「はべら」が丁寧語であること、dの「聞こしめせ」が直後で返答している「宮」に対する敬意を示すことが分かれば簡単に正解できる。問3は第一段落の、問4は第二・第三段落の、問5は本文と別箇所の引用文に関する、それぞれ内容合致問題。いずれも本文との正確な照合が必要だが、選択肢の間違いが明らかなので解答はしやすい。

    【第5問】漢文:長野豊山『松蔭怪談』 やや易
    問1は語義の問題。「宗旨」「知言」とも文脈から判断するが、わかりやすいものである。問2は(注1)と「必ずしも・・・ず」の解釈がポイント。問3は例年必須の返り点と書き下し文の組み合わせ問題。「(~と)雖も」へどこから返るかがポイント。問4は詠嘆形「亦た・・・ずや」の問題。問5は「其の」の指すものの判断。問6は傍線部以降の内容の把握の問題。問7は本文と同書の一文を与えて、全体の主旨を問う問題である。

    ▼この春、東進で大幅学力向上を!▼
    新年度特別招待講習 新年度特別招待講習
    大学入学共通テスト合否判定システムはこちら 大学入学共通テスト合否判定システムはこちら