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  • 共通テスト 1日目解答

    地理歴史公民

    9:30-11:40

    国語

    13:00-14:30

    英語

    15:20-18:20

    共通テスト 2日目解答

    理科

    9:30~11:40

    数学①

    13:00-14:10

    数学②

    15:00-16:10

    情報

    17:00~18:00

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  • 公共、政治・経済

    設問別分析

    設問別分析 公共、政治・経済

    【第1問】社会保障
    問1 「公助」とロールズの「公正としての正義」を簡単なメモ2つから選ぶ問題。「公正としての正義」を正しく理解していたかで差がつく。
    問2 社会保障の原資となる財源について、経済活動に関する語句の組合せを選ぶ。用語の知識があれば正解することができる。
    問3 GDPとの関わりを諸外国と対比させた表を正しく読み取る問題。知識は不要なので、冷静に読み取れるかどうかがポイントになる。
    問4 「再配分」についての考え方について、正誤文の組合せを選ぶ。特に難解な語句はないが、正確に理解している必要がある。落ち着いて文章や資料を読み取っていけば得点につながると思われる。

    【第2問】現代社会の文化や宗教
    問1 「文化」のとらえ方についての会話文に、語句と考え方の文を組み合わせて答える問題。イは文脈から判断することが必要となる。
    問2 「在留外国人」についての表やグラフを読み取る問題。知識は不要なので、落ち着いて、じっくり読むことがカギとなる。
    問3 「政教分離」についての最高裁判例に合致しない文を選ぶ問題。いずれも定番の判例である。
    問4 「宗教」についての会話文に、語句と捉え方を穴埋めする問題。イは文脈から考える必要があるが、難しいものではない。

    【第3問】国際関係
    問1 「(1)で①・②のいずれを選んでも、(2)の問いについては、それぞれに対応する適当な選択肢がある」という連動型の出題だった。これは共通テスト政治・経済2021年度本試験(第2日程)以来で、戸惑った受験生もいただろう。ただし、内容的には関税についての基本問題である。
    問2 貿易に関して、選択肢文の内容はすべて正しいが、下線部と合致するものは一つ、という問題。要求されているものは何か、よく確かめよう。
    問3 モノの貿易とサービス貿易の区別、という出題意図をつかめば、選択は容易だった。
    問4 国連機関に関する典型的な知識問題。
    問5 多国間条約に関して、記述ア~ウから何を読み取るべきなのか、思考力が問われた。
    問6 パレスチナに関する問題。アは会話文から読み取れる。イの知識はやや細かい。

    【第4問】日本の経済政策
    問1 アは実施経済成長率に関する基本知識。イは近年の歴史的事象を整理できていたかが問われる。
    問2 「アベノミクス」に関する内容が本試験で初めて出題されたが、内容は標準レベルである。
    問3 近年の株主の保有比率の動向が主題となっており、やや難しい。
    問4 国会の議決に関する規定について、図の数値を当てはめる問題。計算が必要だが、ごく基本的なものである。
    問5 基本的人権に関する典型的な知識問題である。
    問6 「(1)で①・②のいずれを選んでも、(2)の問いについては、それぞれに対応する適当な選択肢がある」という連動型の出題がなされており、解答に時間がかかる。司法消極主義に関する理解があれば、解答自体は難しくない。


    【第5問】日本の人口減少
    問1 地方自治に関して、図1では二つの数値を合算し、図2では減少率を求めなければならず、解答に時間がかかりやすい。
    問2 水道事業を主題とし、規模の経済に関する知識と論理的思考力が問われた。
    問3 地方財政に関する通常の4択問題であるが、単純な知識を問う問題ではなく、思考力を求める選択肢になっている。
    問4 地方公共団体に関する典型的な知識問題である。
    問5 応能負担、応益負担、需要の価格弾力性を理解しているかが問われており、やや難しい。
    問6 NPOや企業に関する出題。アの正誤判定がやや難しく、解答の形式から、正答率は高くないことが予想される。


    【第6問】SDGsからみた地球規模の課題
    問1 国際的な格差や貧困に関する典型的な知識問題である。
    問2 初めて名古屋議定書が出題された。名古屋議定書が採択された年を把握している受験生は多くないだろう。
    問3 エネルギーと二酸化炭素排出に関する資料読解問題。図1では2020年代のイの増加に着目することがポイントである。図2は主題としてはよく見られるものであり、持っている知識をグラフに当てはめることができるかが問われた。
    問4 SDGsに関して、図が込み入っていて、かつ、文章が長くなっている。しかし、誤りの選択肢がいずれも明確で、すばやく解答したい問題であった。
    問5 発展途上国に関する問題。ワークシートをよく読んでいれば正答を導ける仕組みになっており、読解力が正答に直結する問題であった。
    問6 平和の実現に向けた取り組みを問う。イで条約が採択された背景が問われており、やや難しい。
     

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