• 大学入学共通テスト合否判定システムはこちら

    共通テスト解答速報を見た後は合否判定システム。

    共通テスト合否判定システム

    無料

    >>詳しくはこちら

    大学入学共通テスト合否判定システムはこちら

    両方受かったらどこへ行く?1万件以上の事例を紹介

    共通テスト合否判定システム

    無料

    >>詳しくはこちら

  • 共通テスト 1日目解答

    地理歴史公民

    9:30-11:40

    国語

    13:00-14:30

    英語

    15:20-18:20

    共通テスト 2日目解答

    理科

    9:30~11:40

    数学①

    13:00-14:10

    数学②

    15:00-16:10

    情報

    17:00~18:00

  • 大学入学共通テスト合否判定システムはこちら

    受験生の1.8人に1人が活用する判定

    共通テスト合否判定システム

    無料

    >>詳しくはこちら

    大学入学共通テスト合否判定システムはこちら

    過去問10年分まだチェックしていない受験生は必見!

    共通テスト合否判定システム

    無料

    >>詳しくはこちら

  • 数学ⅠA

    設問別分析

    【第1問】 集合と命題・図形と計量
    [1](集合と命題)
    整数の集合に関する問題である。整数に関する基本的な知識と、和集合、共通部分、補集合などに関する理解が問われる。後半は条件の読み取りを誤りやすいため、実際に要素を書き出してみるなどの冷静な対応が求められる。

    [2](図形と計量)
    四角形の面積や辺の長さ、角度に関する問題である。比較的よく問われる内容であり、やや考えにくい箇所は適切な誘導がつき、計算量もおさえられている。日頃の標準的な問題演習で対応しやすい内容である。

    【第2問】 2次関数・データの分析
    [1](2次関数)
    2次関数の指定された区間における最大値や最小値に関する考察である。前半の内容は基本的であり、確実に得点したい内容である。後半の条件はやや目新しい問い方ではあるが、正しく読み取れれば内容は平易である。

    [2](データの分析) 
    東京オリンピック水泳、男子1500m自由形に関するデータを題材とした問題である。散布図や箱ひげ図の読み取り、外れ値に関する問題、共分散と標準偏差から相関係数を求める問題など、基本的な内容が満遍なく出題されている。なお、仮説検定に関する出題はされなかった。

    【第3問】 図形の性質 (必答問題)
    三角錐(四面体)を扱った問題であり、2つの仮定のもとで、その体積がどのように変化するかを問う問題である。平面上の点の位置関係から、角の二等分と比の関係や方べきの定理などを駆使して計算していく。底面積は変化しないことから、三角錐の高さの変化を調べる。

    【第4問】 確率 (必答問題)
    リーグ形式で3人、または4人が対戦し、優勝者を決める確率の計算問題である。特定の優勝者が決まる確率を、優勝者の勝ち数、負け数の可能性を全て調べ上げていくように、丁寧な誘導が付けられている。計算量は多くなく、結果を計算しなくてもよい形式にしてある小問もある。

    ▼この春、東進で大幅学力向上を!▼
    新年度特別招待講習 新年度特別招待講習
    大学入学共通テスト合否判定システムはこちら 大学入学共通テスト合否判定システムはこちら