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2026年 6月 10日 自分をほめよう
こんにちは、担任助手1年の山口景亮です。
4月から始まった浪人生活、毎日頑張っていますね!
突然ですが、今ネガティブになっていませんか。
4月から2か月が経った今、「点数が上がらない」、「なかなか単語が覚えられない」、「また同じところを間違えた」、などなどそんなことを思ったりしていませんか。
実は私もこの時期こんなことを思って自己嫌悪に陥ったりしていました。
そこで私なりのメンタル維持法について話していこうと思います。
それは、自分で自分をほめてあげることです。
「なんだそんなことかよ」と思ったかもしれませんがこれはとても大事なことなんです。
というのも、ネガティブな時ほど自分で自分を責めてしまい、自分の良かったところ、成し遂げたことに目が行きにくくなるからです。
こんな状態じゃ勉強にやる気なんて起きないですよね。
そんな時は、自分で自分をほめてあげてください。
小さなことでもいいです。
「今日この問題解けた」とか、
「今日受講進められた」とか、
「今日勉強した」とか、
「今日朝早く起きれた」とか、
「今日自分かっこいいな」とか、
(これは勉強には関係なかったですね(笑))、
そんなことでいいです。
とにかく気持ちを前向きにすることが大事です。
私は小さい時からスポーツをやっていましたが、心が前を向いている時っていいプレーが出るんです。
失敗してもそこで落ち込まず、むしろ次はいいプレーしようと失敗をばねにして頑張れる、プレーに勢いが出るような、そんな感じがします。
勉強も一緒です。
自分のできない、わからない問題に出会ったとき、「この問題を解けない自分情けない」と思うのか、「この問題できるようにしよう」と思うのか、成長できるのはどっちでしょうか。
周りの人たちはあなたが勉強している姿を実際に見ていないため、あなたの頑張りを客観的な点数でしか判断しません。
成績が悪かった時、あなたの頑張りを肯定してくれるのはあなたしかいません。
ぜひ自分のことをほめてあげてください。
あなたがポジティブになれた時、勉強の調子はグングン上がり、それに伴って周りからの評価も後から必ずついてきます。
最後に私から一言、
「みんなよく頑張っているね。この調子でがんばれ!」





