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2019年 1月 21日 心に残る激励~長谷川~

こんにちは!担任助手2年の長谷川です。

 

センター試験目前ですね。

 

試験当日のイメージは出来ているでしょうか?

会場の雰囲気、試験問題を前にした緊張感など、少しでもイメージしておきましょう。それも、少しおおげさに考えておくくらいでいいと思います。想定の範囲内であれば落ち着く余地もありますし、何もイメージしていないのとでは大きく違うと思うので。

 

ただ、その他の行動に関しては変える必要はあまりないです。

 

「本番と同じ時間に過去問を解いて、この時間には寝て、朝は起きたらこれをやって・・・」

 

 

それ、今までの模試前にもやっていましたか?

 

今までにやっていなかったことをすると試験に対して「特別」感が強まって、かえって緊張が高まり普段の力が発揮しづらくなります。

 

なんなら寝坊してしまっても大丈夫、くらいの気で。その程度のことでは結果はほとんど左右されないので。

 

 

 

話は変わりますが、自分が受験生だった当時新宿本科にいた担任助手の方のコメントで

 

「マイナスの感情が悪というわけでは全く無い。過信したら目の前の課題に向かい合わなくなるし、不安の感情は必要なことを考えて目標に近づく原動力になる。期待と不安のバランスが大事。」

という内容のものがありました。

 

自分は受験直前期、日に日に不安が高まり集中できない時間が多くなっていたのですが、このコメントをきっかけにマイナス感情を抱くことは別に悪い事ではないんだ、と考え方が変わりました。無理にマイナス感情を追い出そうとすることをやめて「一年間このために頑張って来たんだからそりゃ不安にもなるよな。」と、それを認めてしまい、開き直ってなんとか勉強を続けることが出来ました。今思うとかなり助けられたな、と感じます。

 

 

みなさんは今どんな状態でしょうか。

 

しっかり自分と向き合えていますか?

 

ここで目をそらしたら、さらに自信を無くして諦めモードに入ってしまうだけです。

 

 

やりたい内容、範囲に対して時間が足りないとは思いますが、だからといって全てをやろうとしても手に負えないと思います。ある時間で自分が扱える量は、今までを振り返れば感覚的に分かると思うので、その範囲内で1つ1つ目の前のモノだけに集中してクリアしていきましょう。

 

試験までは緊張しても、本番が始まってしまえば問題に集中していくうちに不安はどこかに消えてしまう物です。

 

先の分からない事を考えてもしょうがないので、本番は上手くいくと信じて、目の前の事に集中しましょう。

 

 

みなさんが晴れやかな気分で受験を終えられることを願っています。

 

ファイト!

 

2019年 1月 19日 心に残る激励~大貫~

 

こんにちは。新宿本科校担任助手2年の大貫です。

 

試験本番を意識する時期になって来ました。寒い日が続きますが、最後まで気持ちを切らさずにやっていきましょう。

 

 

本日は私の個人的に精神的な支えとなった周囲からの激励について紹介させていただきます。

 

 

激励とは言いましたが、言葉としての形での激励で私の印象に残っているものはなかったので、別の形で自分が応援されていると実感したことについてお話ししたいと思います。

 

 

受験生活中、私を一番に支えてくれたのは母の存在です。勿論日常的に生活の世話をしてもらっている訳ですから、元より感謝の気持ちを忘れたことは無かったのですが、より強く自分のことを考えてくれていると実感したのは受験本番に際してのことでした。

 

東大受験の前日から二日目の試験日まで、東京在住であった私に試験会場の近くの宿泊施設を予約してくれたのです。このお陰で交通機関に関して特に気にせず、楽な気持ちで入試に望むことができました。

 

試験以外の余計なことにも気を揉んでしまう私を気遣っての行為だったと思います。このこと以外にも、今思えば多くの気遣いがあったことに気づきます。当日の精神状態が合否を分けることもありますから、その支えがいかに大切だったかが分かります。

 

 

一人の力のみで受験するなんてことは基本ありません。自分が大学受験に挑戦できるという状況に感謝しなければなりません。皆さんも保護者の方のみならず、自らの知らないところで周囲の様々な人達に支えられてきたのだと思います。

 

辛い時や精神的に不安定になった時はそういった人達に意識を向けてみてください。言葉だけでなく、様々な形で自分が応援されていると実感できれば、それは入試に限らず、今後の人生において励みになるのではないでしょうか。

 

 

これで本日のブログを終えたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

2019年 1月 18日 いよいよ、飛躍の時です

明日からセンター試験が始まります。

センター試験後、私大入試、国公立大学二次試験と入試が続いていきます。

「志望校に合格したい!」「早く大学生になりたい!」

皆さんが待ち望んだ機会が、ようやく来たのです。

是非、頑張ってください。

 

中には、不安になっている人もいると思います。

「本当に思うような点が取れるのかな」「大失敗したら、どうしよう」

最高の機会になるはずの大学入試が、最悪の機会になってしまうのでは、と。

特に浪人生は、昨年のことが頭を過ぎると思います。

「また今年も去年と同じだったら・・・」

その不安、当然です。

でも、大学入試はもちろん、世の中の多くの試験は、

その不安を含めて、試されているのです。

それを乗り越えていくのか、どうか。

試されています。

 

新宿本科の生徒は、全員浪人生です。

彼らに[大学受験の合否に関する神頼みは禁止]と話しています。

人生は長いですから、大学受験よりも健康とか無事故の方が大事です。

また、それらは自分でコントロール出来ないところの話です。

神に祈るしかない。それは祈るべき。

一方で、大学受験はどうかというと、試験での学力勝負となります。

これは自分で何とか出来る範囲の話です。

これまでの努力と、これからの努力。

それを自分の自信にして、自分自身の力で突破して欲しい。

そう思っているからです。

 

成功者の方がよく「ピンチはチャンス」だと言っています。

ピンチだと思っている人は、この機会をチャンスに変えられるのか。

変えていくのは、あなたです。

不安を抱えながら、前向きに試験に取り組んでください。

 

センター試験は2日間で終わりますが、ほとんどの人はそれで終了ではありません。

合格するまでの間の、これからの努力が重要です。

これまでの努力だけに頼らず、最後まで勉強し続けてください。

試験が続いて疲れたり、緊張して勉強出来ないと思ってしまうかもしれません。

しかし、勉強は出来ます。そして直前期の勉強こそ、意味があります。

当然ながら、

最も記憶に残るものであるということ、

まだ成長出来ることは十分に残されていること、

また、今までの学力を維持するものだからです。

冒頭でも言いましたが、皆さんが待ち望んでいた機会が来たのです。

チャンスを活かすべく、最後まで続けてください。

これまでの努力とこれからの努力を自信にして、

皆さんが試験を乗り越えていくのを楽しみにしています。

頑張れ! 

応援しています。

 

古岩井

2019年 1月 17日 心に残る激励~青木~

お久しぶりです。担任助手2年の青木です。今回は私の個人的な内容ではありますが、心に残る激励をテーマにお話しさせていただきます。

 

と言いつつ、いきなり話が逸れてしまって申し訳ないのですが…

 

正直に言うと、私は激励らしい激励をされた記憶が薄れ、罵倒された記憶のほうが鮮明です。

 

もちろん、温かい言葉をかけてくださる人はたくさんいました。高校同期、担任助手、校舎長など…とても感謝しています。

 

ですがそれらよりも母に受験勉強終了まで罵倒されていた記憶の方が鮮明です。

 

そんな私から一つ伝えさせてください。

 

それは、状況は考え方次第だということです。

 

当時は母のことを悪く思うことも多々ありました。

でも今は、あの罵倒はお調子者でマイペースな私をよく知る母なりの激励だったのかもしれないと思っています。

 

受験当時それに気づいていたら、もっと母とうまくいったのではないか、もっと力を出し切れたのではないか、気持ちが明るくなって周囲の人の激励をもっと聞き入れて力に変えられたのではないか…と思います。

 

いかなる状況にもいかなる激励にも自分の糧になる要素があります。それを見つけて力に変えましょう。あとは頑張るのみです。

 

苦しい時期かと思いますが応援しています。

 

担任助手 青木

2019年 1月 15日 心に残る激励~吉川~

あけましておめでとうございます、東京大学3年の吉川真希です。

センター試験本番まで残すところわずかとなりました。

今回のブログは、試験に臨むみなさんの背中を少しでも押すことができるよう、わたしの個人的なエピソードを共有させていただきたいと思います。

 

 

 

少し前、久しぶりに私の中学・高校時代の陸上のレースのビデオを見ていました。

 

「あれ?こんなに声入っていったっけ」

 

そのビデオは陸上をやっていた頃に何十回と見てきたものだったのに、それまで全く気がつきませんでした。

そこには、ビデオを撮っている母や、応援に来ている父・姉、チームメイト、コーチ、みんなの声がたくさん入っていたのです。

みんな声が枯れそうなくらい叫んだり、失速してしまったときに自分のことのように悲痛な声をあげたりしていました。

 

なんであのとき気がつかなかったんだろう、あの頃このことが頭にあったら、と思います。

なんであのときもう少し頑張れなかったんだろう、なんであそこで諦めてしまったんだろう、こんなにも応援してくれている人がいたのに、と後悔してもしきれません。

 

必死だったころは自分のことばかりで周りが見えていませんでした。

応援してもらっていることを自覚して感謝しているつもりだっただけで、実際にどれくらい自分が周囲の人たちに支えられていたか、全くわかっていませんでした。

 

 

 

みなさんには、わたしのように後悔をして欲しくありません。

もし試験を前にして不安になったり、試験中に頭が真っ白になってしまったりしたら、一度立ち止まって、自分のことを応援してくれている人たちに思いを馳せてみてください。

力が湧いてくるかもしれません。

 

このブログが少しでも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。