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2026年 7月 4日 英語の勉強方法♩
もう7月に入り、あっという間に今年も半分が過ぎました。中学生活には慣れてきた頃でしょうか。
私自身、英語は人一倍試行錯誤しながら勉強してきたので、今回は、その中でも特に効果を感じた勉強法を紹介します!
①英文の音読
学校や東進の授業で扱った長文は1つ5~10回を目安に声に出して読みましょう。学校の授業はテスト前は数えきれないほど読み、ほぼ全文暗記していました。
ここでの注意点は英文を単なる音として覚えないことです。音読するときは、意味を理解しながら読めているかも必ず確認しましょう!
音読のいいところは①前から英文を理解できるようになり読むスピードがあがる②英文に使われている文法が自然とわかるようになる、です。
音源があれば、お手本に合わせて音読(オーバーラッピング)すると時間のプレッシャーもありとても効果的です。リスニング力もあがり一石二鳥です♩
②英単語爆回し
英単語の暗記は言わずもがな大事ですが、ここで1番強調したいのは「1つの単語帳を完璧にせよ」ということです!
不安になっていくつか単語帳をやってしまう気持ちはとてもわかりますが、2つ目をやっていいのは、1つ目の単語帳を「もう全て覚えた!」と思えるくらいまでやり込んでからだと思います!そしたらレベルアップして難易度の高い単語帳をやるのはいいことだと思います!
③文法書爆回し
文法の網羅的なテキストを1冊完璧に何周もやることです。文法は英語のルールです。ルールがわからないまま長文を読むのは難しいので、まずは一冊を何度も繰り返しましょう。
私は学校指定の教材のnext stageを使って高3までで7周はやったと思います。
文法が身についていないと、高校で扱う長文の理解度や読むスピードが大きく落ちてしまいます。
④スラッシュ読み
長文が長くて疲れてしまう私にとって、革命的だった勉強法です。
スラッシュ読みは文節ごとに( / )と自分できって読んでいきます。切り方は最初は細かく気にしすぎなくても、自分が意味のまとまりを意識できれば十分です。
あとで読み返したときもスラッシュになって意味ごとにわかれているので①もう一回英文構造などを考え直す必要もなく大幅な時間短縮になるし、②どこの文法は理解しててどこが理解してないのかが復習のときにわかりやすいです。
⑤新聞の感想英作文(時間に余裕ある人向け)
いっきに難易度は上がりますが、これが1番英語を好きになれたし深められたし実力も伸びた方法です。
まず好きな日本語の新聞記事を選び印刷します。英語力が既にある人は英語の記事でもいいと思います!
印刷したものをノートの左側に貼り、右側にすべて英語で①新聞記事の要約②感想と意見③新出単語を書きます。
ポイントとしては、学んだ文法をなるべく色々な種類使うこと&わからず調べた単語は最後に③としてまとめること&①②を書いたらAIに添削してもらいおかしい表現は直すこと
です!単語を調べるときはインターネットではなくて電子辞書で例文や細かいニュアンスとともに調べることが鉄則です。
長期休みに2日1つ書くようにしていたら1か月ですぐ効果を感じたのでおすすめです。
私は中3の冬頃にやりましたが、もし時間があって英語が得意な人は早めに始めて差をつけちゃいましょう!
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英語はすぐに伸びる教科ではありませんが、毎日少しずつ続けることで必ず力になります。全部を一度に始める必要はありません。まずは「これならできそう!」と思う勉強法からチャレンジしてみてください。
夏休みは英語を伸ばす絶好のチャンスです!ぜひ自分に合った勉強法を見つけて、英語を得意科目にしちゃいましょう!






