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会社概要

東進ハイスクール・東進衛星予備校・東進衛星予備校中等部

 東進ハイスクール・東進衛星予備校は、大学受験を目指す高校生のための予備校です。世界大学ランキングで国内1位の東京大学や、2位の京都大学をはじめとする難関大学への現役合格実績において、日本一を誇ります。東進では、生徒自身が「自ら求め、自ら考え、自ら計画・実行」して、志望大学に合格することを人生における中間目標と位置づけ、生徒を夢・目標に向かって全力で努力する人財へと育成しています。

 これは、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」という東進の教育理念に集約されており、この実践こそが日本における予備校のトップブランドになり得た理由だと考えています。

 大学受験部門の東進は、直営校の「東進ハイスクール」とフランチャイズの「東進衛星予備校」の2ブランドを日本全国に1,000校以上展開し、約12万人の高校生が在籍する日本最大規模の予備校です。また、中学生向けの「東進中学NET」では、中学生からの一貫した教育を実施しています。

 

【2019年 現役合格実績】

東京大学 合格実績 801名/東進生現役合格占有率 38.6%

2019年入試の東大合格者は現浪合わせて3,084名。そのうち現役合格者は2,072名。東進の現役合格者は801名ですので、東大現役合格者における東進生の占有率は38.6%となります。現役合格者の2.59人に1人が東進生です。

 

旧七帝大 2,998名/国公立医・医 754名/早慶上 5,462名/国公立大 14,978名

東進の合格基準

(1)現役生のみの実績で高卒生を含まない。

(2)当該年度の高3時に在籍した生徒のみを対象とし、高2以前にのみ在籍した生徒は含まない。

(3)東進生としての入学手続きを行い、通期講座1講座分にあたる教育サービスを受けた生徒を対象とする。
    講習生や模試生は含まない。

(4)合格実績の確定は3月31日を締め切りとする。4月1日以降に判明した合格者は計上しない。

東進の合格実績は現役生のみ。講習生も含んでいません。


【生徒指導における東進の特長】

(1)「IT授業」

日本屈指の実力講師陣による講義をインターネットを利用したVOD(ビデオ・オン・デマンド)方式で受講する学習システムと、講義の理解度をチェックするための「確認テスト」や、PCやスマートフォンで英単語や英文法、世界史・日本史等の学習ができる「高速基礎マスター講座」の組み合わせによるITを駆使した授業形式です。インターネットを利用するため、すべての講座を全国どの校舎でも受講することができ、また自宅でも受講できます。さらに東進ハイスクール在宅受講コースでは、インターネット環境さえあれば世界中どこでも受講することができます。


(2)「担任指導」

各校舎の「担任」が生徒一人ひとりの「夢」を育み、その夢の実現がライフミッションと感じられるまで高める指導を行っています。第一志望合格を生徒自身のライフミッション実現のための第一歩と位置づけ、学習計画の立案や実行管理を生徒自身に行わせるための指導をおこなっています。またこれらの指導を通じてやる気を維持させることも担任の役割の一つです。


(3)「学力POSシステム」

東進では、ITを駆使して生徒一人ひとりの成績データを測定、分析し、学習効果を科学的に検証することで、生徒の学力向上に繋げています。学力POSシステムによる生徒の学習データは、担任や生徒が確認し、進路指導、学習計画進捗確認に活用するだけでなく、自宅で保護者も閲覧することができるので、安心して任せられます。

 東進は、「教育の機会均等」という旗印を掲げ、全国の意欲ある生徒たちが世界中のどこにいても学べる良質な学習環境を提供しています。ITや脳科学を駆使したコンテンツ開発を進め、担任による熱誠指導を通じて、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」ことが、東進の使命であると考えています。

東進ハイスクール紹介ページ

東進衛星予備校紹介ページ

生徒の「志」を実現させる熱誠指導・合格指導コーチング
■生徒指導
独立自尊の社会・世界に貢献する人財に育てることを最終目標に、大学受験での第一志望校合格を中間目標として位置づけ、熱誠指導をしています。生徒一人ひとりの目標・学力に基づいた学習計画を立案し、生徒のやる気の源泉となる「志」を育みながら、全力で努力できるよう、リードしていくことが担任の仕事です。また、生徒同士が切磋琢磨し真剣に夢を語り合う「塾内合宿」、日本を代表する大学教授陣の講義を直接受講できる「大学学部研究会」など、生徒の夢の発見や実現をサポートする様々なイベントを実施しています。
生徒が自ら求め、自ら考え、全力で努力する環境と組織の構築
■校舎運営
生徒指導とともに「生徒が意欲的に学習できる」環境の重要性に着目し、学びの「場」となる校舎運営に力を入れています。校舎の人事・総務・経理等、運営のマネジメントを体系化し、生徒が将来の夢や目標を固めるきっかけとなるイベントの企画・実施や、生徒に一番近い存在である担任助手(東進OB・OGの大学生スタッフ)の育成など、様々な取り組みを行っています。一人でも多くの生徒に成功体験を得てもらうために、校舎長を中心にチーム一丸となって校舎運営・生徒指導を行っています。
学ぶチャンスを、あらゆる地域に、全てのこどもたちに届けたい。
■教育の機会均等

 将来の夢や目標を実現するために、「もっと高度な学習を受けて自分の可能性を広げたい」と願う学生は、日本全国どの地域にもいます。しかし、首都圏と地方を比較すると、教育環境や教育内容において、現在でも大きな格差が存在します。

 1990年当時、その差は非常に大きく、暮らす地域によって、こどもたちの将来の選択肢に差が生まれていました。

 そこで当社は、1992年3月、「いつでも、どこでも、誰にでも、最新にして最高の授業を提供する」という「教育の機会均等」を旗印に掲げ、首都圏と地方の学習環境の格差をなくす取り組みとして、全国の塾とフランチャイズ契約を結び、首都圏で展開する東進ハイスクールの一流講師の授業を全国に映像配信する、「東進衛星予備校」をスタートしました。

 地方の多くの塾が私たちの理念に賛同して下さり、現在では全都道府県に約1,000校、日本最大規模の教育ネットワークとなっています。その後も、四谷大塚NETや東進中学NETなど、次々と優れた教育システムを全国に配信する仕組みを構築し、教育の機会均等を実現しています。

東進ハイスクール中等部・東進中学NET

 ITと熱誠指導を融合した革新的な学習方法によって「究極の先取り個別指導」を行う、中学生を対象とした予備校です。学習の天井を設けることのない、学年の壁を越えた学習システムによって、一人ひとりの生徒の可能性を最大限に伸ばします。常に高みを目指し、懸命に努力し続けることができる未来のリーダーを育てます。

東進中学NET紹介ページ

東進ビジネススクール

 グローバル化が進む中で、世界を舞台に活躍できるリーダーにとって欠かせない「人間力」と「実践力」を鍛える、大学生の学びの場、それが東進ビジネススクールです。一流企業のビジネスパーソンによる企業研究講座、本当に使える英語力のベースを作るビジネス英語講座など、様々なプログラムがあります。また、グローバル化を推進する大手企業のビジネスパーソン向けの研修も実施し、高い評価を得ています。

東進ビジネススクールのホームページ

東進ブックス

 「東進ブックス」は、小学生から社会人までを対象とした学習参考書ブランドです。最新の教育理論をスピーディに反映した参考書を出版し、学習参考書におけるトップブランドとなっています。東進の教育現場で実践している様々なノウハウを取り入れた教材開発をしており、近年は書籍の出版に留まらずにスマートフォン向けの学習アプリを企画・発行するなど、既存概念にとらわれない新たな分野にも挑戦しています。東進ブックスは、これら多彩な活動を通じて幅広い世代、そして世界にナガセの教育理念を発信し続けています。


出版書籍紹介ページ

四谷大塚

 50年以上の実績を誇る、小学生を対象とした進学塾です。首都圏受験生の2人に1人は使用している「予習シリーズ」などの独自の教育コンテンツは、知的好奇心を引き出しながら自ら考える力を鍛えることができるとして、高い評価を得ています。また、14万人以上を動員する民間最大規模の模試「全国統一小学生テスト」、世界レベルの視野と志を養う短期留学プログラム「アメリカ Ivy League 視察団」など、中学受験教育の枠を超え、世界に羽ばたくリーダーの育成にも力を入れています。


四谷大塚のホームページ

イトマンスイミングスクール

 社会体育への貢献と世界に通じる水泳選手の育成を使命として、全国に約50校を展開しています。フィットネスや体操教室など、幼児から大人まで幅広い世代を対象として事業を行っています。指導の成果として、2012年のロンドンオリンピックで計3個のメダルを獲得した入江陵介選手をはじめ、数多くのオリンピック選手を輩出しています。水泳教育を通じて、「すべての資本となる健やかな体」を育みます。


イトマンスイミングスクールのホームページ

早稲田塾

 2014年よりナガセグループに加わりました。首都圏を中心に展開し、受験のみならず、国際舞台に羽ばたく次世代のリーダー育成を目標に、きめ細やかなプログラムを提供しています。特にAO入試や推薦入試の分野ではトップクラスの実績を出しています。ナガセグループの一員となり、さらなる発展を目指します。


早稲田塾のホームページ

東進こども英語塾

 2010年に開校し、3歳から15歳を対象とした英語教室です。ナガセが蓄積してきた教育ノウハウと世界中で愛されているセサミストリートの英語学習カリキュラムを活用して、語学教育を通じて思考力を育み、親子の愛情も育む、これまでにない新しい幼児教育を構築し、グローバル社会で活躍できる人財を育成します。


東進こども英語塾のホームページ

コンテンツ

  • 株式会社ナガセ 新卒採用

ナガセグループ

  • 東進ハイスクール
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  • 東進四国
  • 早稲田塾
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」ナガセの教育ネットワーク

  日本全国に展開するナガセの教育ネットワークは、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」の育成に取り組んでいます。
  中学受験の「四谷大塚」、大学受験の「東進ハイスクール」「東進衛星予備校」「早稲田塾」は、革新的な教育コンテンツと熱誠指導により、抜群の合格実績をあげています。
  2020年度教育改革に向け、東進では従来の大学受験指導に加え、新たに必須となる発信力や創造力を総合的に鍛える指導の強化に取り組んでいます。
  さらに、3才〜12才対象の「東進こども英語塾」、中学生対象の「東進中学NET」、大学生・社会人対象の「東進ビジネススクール」など、幼・小・中・高・大・社会人の一貫した教育体系を構築。日本最大規模の民間教育機関となっています。また「イトマンスイミングスクール」は、日本初のオリンピック仕様公認競技用プール「AQIT(アキット)」を活用し、日本競泳界の飛躍的な発展に貢献することを目指します。学力だけではなく心知体のバランスのとれた「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」ためにナガセの教育ネットワークは、これからも進化を続けます。