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2019年 5月 10日 2019年度 担任助手 自己紹介・・・佐藤先生

東京大学文科三類一年の佐藤大河です。

最近の趣味は、浪人期には控えていたNetflixでアニメを観ることで、主に文豪ストレイドッグスやオーバーロードなどを観ています。

趣味の他には東大の授業の課題に追われています。例えば、1500語程度の小論文を英語で書くことを要求されるALESAという授業で現在課されている課題は、小論文のアウトラインを次の授業までに英語で書いてくるというものです。ちなみに前回の課題は、自分が書く小論文のテーマに沿った論文を2個ほど読んで、それらが自分の書く小論文の内容に合うかどうかを吟味し、吟味の過程を指定の用紙に英語で書いて提出するというものでした。御覧の通り、英語で課題をこなすわけですから、英語を使いこなせた方が有利なわけですが、私は英語が不得手なのでかなり苦戦しています。

とはいえ、楽しい授業もいくつかあるので充実した大学生活を送れているような気がします。

 

浪人期は辛いこともあるかとは思いますが、辛い時は話すだけでも楽になることもあるかと思いますので、是非頼ってください。辛くない時でも気軽に話しかけていただけると嬉しいです。

 

2019年 5月 9日 2019年度 担任助手 自己紹介・・・水口先生

こんにちは!一橋大学法学部一年の水口絢です。新宿本科の担任助手で唯一の一橋生です。なので、一橋について何か知りたい事があったらいつでも聞いてください!自然豊かで素敵な大学です。

 

中学校、高校の部活でバドミントンをやっていたので、そのまま大学でも続けようと思い、今はバドミントンサークルに入っています。高校の時以来にやっているので、バドミントンの楽しさを再認識しています!法学部一年のこの時期の授業は、世の中の様々な法律に触れてみようという感じなので毎回新しいことが学べて新鮮です。国際政治に関する授業も履修しているのですが、16~20世紀のヨーロッパ外交史の授業が受験世界史の延長のような内容ですごく面白いです。荒巻先生のスタンダード世界史をよく思い出します。

 

私は浪人を始める時に、現役時の反省から毎日必ず勉強するということを決めたので、体調が悪い日、息抜きをした日曜日、お正月も必ず何かしらの勉強はしていました。(ベッドの中で単語帳見たりもしていました笑)他にもたくさん決め事はしましたが、これは最重要で絶対に成し遂げようと思っていました。そのおかげで達成でき、それが少し自信につながっています。みなさんには何か決め事はありますか?あったら教えてほしい!心から応援します!

 

何かあったらいつでも声をかけてください、みなさんが第一志望に合格できるように全力でサポートします!

2019年 5月 7日 2019年度 担任助手 自己紹介・・・後岡先生

こんにちは、東京工業大学生命理工学系4年の後岡です。

 

バクテリオシン、という言葉を聞いたことはありますか?

バクテリオシンとは、細菌が生産する抗菌性の物質のことです。私は乳酸菌のバクテリオシンに注目して、その性質解析と応用法を研究しています。

 

皆さんがイメージする乳酸菌は、おそらくヨーグルトなどの発酵食品に入っている体にいいもの、といった感じでしょうか。ヨーグルトにたくさんの種類があるように、乳酸菌にもたくさんの種類があります。その数なんと数百種類!!乳酸菌の種類により生産するバクテリオシンも違ってくるので、実験することは膨大です。そんないばらの道を日々突き進んでいます。

 

思えば、浪人時も第一志望合格に向けて突き進んでいました。どうしたら合格できるか、この問いを常に考えながら勉強していました。これは勉強に限らず、結果を出すためには必要不可欠な過程だと思います。

 

成功を信じて、1年間頑張っていきましょう!!

 

2019年 5月 6日 2019年度 担任助手 自己紹介・・・荒井先生

こんにちは。早稲田大学法学部1年の荒井匡史です。

今は民法、刑法、憲法の基本的なことや、条文の読み方などの勉強をしています。高校生の時に法律の勉強をしている人はほとんどおらず、法学を学ぶのは皆が1からのスタートなのでとても新鮮です。法律サークルなどを利用して学びを深めていきたいと思っています。趣味はバスケットボールとラジオを聴くことです。大学では体育でバスケの授業を取って毎週汗を流しています。ラジオは主に深夜の芸人の番組をリアルタイムやタイムフリーで聴いています。

浪人時代は気持ちの切り替えを意識して勉強していました。朝の電車の中で勉強に向けての気持ちを高め、校舎では集中して勉強していました。帰りの電車では好きなラジオを聴いてリラックスするようにしていました。1年間は長いようであっという間です。合格に向けて一緒にがんばりましょう。

2019年 5月 5日 2019年度 担任助手 自己紹介・・・蓮池先生

こんにちは。担任助手をやっている東京大学文科三類2年の蓮池創太郎です。

大学は前期教養課程で僕は興味のある授業を中心に履修しており、大学の勉強はとても楽しいです。中でも比較文化論という鍵盤楽器の演奏解釈史に関する授業はとても面白く、ベートーヴェンのピアノソナタの分析をやったり、19世紀の文献を読みながら当時の演奏法を考えたりしています。ちなみにこの講義の先生は東京藝術大学でも同内容の授業を担当されているそうです。僕はピアノを弾くのですが、一般大にいながらこのような授業を履修できるのは教養課程の魅力だと思います。大学はやりたい勉強だけできる!といってしまうのは大変語弊がありますが(笑)、高校時代に比べて自由度が増すのは確かです。また、受験時代に培い身に付けた思考力なり知識なりが大きな助けになるのもまた確かです。比較的選択肢が多い中で、自分を最も高められるような選択ができるよう、今のうちに受験勉強をしっかりして“自由を楽しむ”ための土台を作っていきましょう。