予備校界のスーパースターが君を志望校に導く!
今井 宏先生、来る!
今井 宏の 英語実力アップ教室(特別編)
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大手予備校トップ歴任の超大物講師。ズバリ的を射たフシギなほどわかる授業、心地よいスピード感と、豊富な話題、溢れる知識で、受講生を魅了する。「何でこんなに理解できるの?」という驚きでいっぱい。生徒の充実感は200%。広告代理店国内最大手「電通」勤務を経て満を持して予備校界に進出。専攻は国際関係論。成績アップはもちろん、英語にとどまらない話題豊富な授業内容に、君の見識が広がることは間違いナシ。著書多数。
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[主な執筆参考書・著書]
○高校生のための英語道 今度こそ「英語は、大丈夫。」(東進ブックス)
○英単語・熟語トレーニングドリル2100 上・下 (東進ブックス)
他
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[開催校舎]
巣鴨校,八王子校,茗荷谷校,吉祥寺校,奈良校,川崎校,調布校,土気校,厚木校,春日部校,行徳校,石神井校 |
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合格者の声 |
東京工業大学 第1類
安藤 祐一朗くん
高校入試の復習から始める「C組」から、入試レベルの力をつける「A組」までの授業を受けましたが、どのレベルの授業も大変わかりやすかったです。英語にまつわる様々な話も興味深く、90分の授業を楽しく受けることができました。 |
同志社大学 法学部
岩田 悠希さん
「C組・英語基礎力完成教室」は、問題の解説だけでなく、普段の勉強方法や、どうやって試験で貪欲に点を取っていくかを楽しく教えてくださいました。今井先生のおかげで、センター試験本番では、自己最高の192点をマークできました。 |
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難しい文法用語を使わなくてもうれしくなるほどわかりやすい講義で実力アップ! |
ひっかけ問題に要注意!
辞書に出てくる“graduate from”は後ろに「学校」があって成り立つんだ。
これはセンター試験の第2問からおもしろい問題を抜粋してきました。“seniors”とは最上級生のことです。だから前半部分の“They've just become seniors”で「彼らはちょうど最上級生になりました」という文だね。後半は“so they'll graduate one more year”となって、「だからあと1年で卒業するでしょう」という文になります。
そうしたら、何が入る?前置詞を選んでいくわけだけど、この問題では の“from”を入れた人がターゲット!もしターゲットと言われたら、言われたあなたが伸びるということだよ。この問題は、 を選ぶだろうと出題者が思って作っ てあります。なぜなら、辞書には“graduate from”が実際に出てくるんですね。大きく出ています。“graduate from〜”で「〜から卒業する」という意味なんですね。そうすると、ついコレだろうと選びたくなるけど、実はひっかけなんです。「〜から卒業する」なんだから、「〜」の部分には必ず学校名が入ってこないといけない。例えば、“graduate from Waseda University”というようにね。
じゃこの問題でgraduate from の後がどうなっているかというと、“one more year”「あと1年」だから学校名ではない、つまり の“from”は違うよね。 |
“in”と“within”と“after”の担当範囲をハッキリさせよう!
「ぴったり1年後」という場合は?
はい、そこで正解は の“in”なんですね。皆さんにはちょっと予想外だと思 います。ここでの“in”は「〜後」という意味で使われています。えっ?と思った人が多いかもしれませんが、下の図を見てください。
今が2007年の3月だとします。じゃ1年後はというと2008年の3月ですよね。このように、「ぴったり」1年後というようなときは“in”を使うんです。ところが皆さんの中には“in”が「〜以内に」というイメージ、つまり図の で表した範囲であると思い込んでいる人がいると思います。しかし、「〜以内に」には“within”という別の前置詞が担当することになっているので、ハッキリ区別をつけてくださいね。
それと、この選択肢にはありませんが、「〜後」という“after”はどうなんだ、という人もいると思います。“after”は「それよりもっと後」という意味で使います。つまりこの図でいうと、“after one more year”では「2008年の3月より も後」、つまり4月や5月ということになります。だからここで“after”を使ってしまうと、3月には卒業できなくて、卒業が遅れてしまいますね(笑)。
“in”と“within”と“after”をこういう形で理解してください。ここまでが1番の問題でした。さぁ2番いきましょう! |
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