2026年度一般選抜志願者数は減少、文系学部への志願回帰が進む
2026年度の志願者数は94,438人となり、昨年差-1,500名・昨年比98.4%と前年度から減少した。一方、2024年度との比較では一昨年差+5,018名・一昨年比105.6%となっており、中期的には高い水準を維持している。定員は4,990名と前年差との変化はなかった。競争倍率は18.9倍と前年(19.2倍)からやや低下した。
学部別では、文学部(昨年差+1,022名・昨年比107.8%)、教育学部(昨年差+575名・昨年比104.2%)、文化構想学部(昨年差+481名・昨年比104.0%)など、人文・教育系学部を中心に志願者数が増加した。
一方で、政治経済学部(昨年差-1,687名・昨年比76.6%)、社会科学部(昨年差-915名・昨年比89.6%)、法学部(昨年差-795名・昨年比89.4%)など、主要学部で大幅な減少が見られた。
2月6日更新