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1442人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

北海道大学
総合入試理系学部

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細江真義くん

東進衛星予備校長浜駅前校

出身校: 虎姫高等学校

東進入学時期: 高2・12月

所属クラブ: 陸上部

引退時期: 高2・2月

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モチベーションの保ち方

 東進に入学した当時、ほとんどの教科の基礎が抜け落ちており、当然、入学する前に受けた模試はボロボロでした。その結果を受け、まず力を入れて勉強したのは、成績の伸びやすい英語でした。東進の高速マスター講座を活用して、英単語・英熟語・英文法と、英文を読むのに必要不可欠な基礎学習を習慣づけました。これのおかげで、次のセンター試験本番レベル模試では英語の点数を30点以上を伸ばすことができました。その後も英語は伸びていき、得意教科という貴重な武器になりました。その一方、理科は伸び悩みましたが、センター前の集中演習でなんとかなりました。僕が受験期で最もつらかった時期はセンター試験後の1ヶ月です。この時期は2次の演習を続けていたのですが、数学の問題に歯が立たず、焦っていろんな問題を解きまくっていました。そのとき、数学が得意な友達が問題を解いているところをみて、ひたすら問題を解くのではなく、1問ずつ問題の意図を読み取りじっくり考える練習に切り替えようと思いました。あまり完璧主義にならず、本番までの残り時間を考え、気持ちに見切りをつけることも大事かと思います。おすすめの東進活用法としては、グループ・ミーティングやホームルームなどの、モチベーションアップにつながるイベントに積極的に参加することです。少し勉強がだれてきたときも、イベントの後は気持ちがたたきなおされていました。特に印象に残っているのが、「ベンゼンの極み」です。数日間で覚えにくい化学の暗記事項を覚えてしまおうというもので、友達と必死に覚えていたのを思い出します。そうやって覚えたものは、不思議なくらい忘れません。これから受験勉強をされる方は、がんばっている友達と切磋琢磨して乗り切ってください。応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

模試返却時に丁寧なアドバイスをくださり、次の模試の具体的な目標が立てられました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

志望校を変えるといったときも、その大学の詳しい情報を調べてくださり、相談に乗ってくださいました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

センター試験本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

センター試験前に今まで受けた模試を解きなおしたのは正解だったと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

友人の紹介

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで学習を進められ、勉強の意欲をそそる場所だと思ったからです。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

度々グループのみんなの進み具合を見て、これはがんばらないとまずいと思っていました。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター講座
音声を活用することで、効率的に英単語を覚えられました。

志望校対策特別講座
記述採点のおかげでで自分の間違えやすいポイントが整理できました。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード物理 Part2 】
山口先生の少し過激な例えで楽しく物理の見方が身につきました。

【 受験数学Ⅲ(応用) 】
ひとつの問題の解説に多くの重要な要素が詰め込まれていて、確実に数学の力がつきました。

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志田晶先生

受験数学Ⅲ(応用)

数学Ⅲも深く理解しよう!!

この講座では、数学Ⅲの典型問題の演習を通じて、考える力の養成をします。数学Ⅲ自体は計算力に左右される分野です。しかしながら、物事の根本原理をおろそかにすることは許されません。この講座では、物事の根本原理を追求し、数学Ⅲの深い理解をはかります。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:数学Ⅲを履修済で中堅国公立、私立大学を目指す生徒