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1442人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

名古屋大学
工学部

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写真

加藤泰成くん

東進衛星予備校前後駅校

出身校: 刈谷高等学校

東進入学時期: 高2・3月

所属クラブ: スーパーサイエンス 副部長

引退時期: 高3・6月

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できないことを見つけて減らして合格へ

 僕が東進の教材でお勧めするのは、過去問の添削講座です。自分の解答を丁寧に添削してもらえることは勿論ですが、特に全ての問題に解説授業がついているので、数学、物理などで1人では理解しづらい問題があっても、解いた直後に疑問点を解決することができます。

また、通期の映像の授業の講座でお勧めするのは、志田先生の数学です。特に理系では、積分で複雑な立体の体積を求めるありますが、志田先生はパワーポイントを使って解説を行うことが多いので、図形を視覚的に捉えやすく、非常に理解しやすいです。また、担任の先生方にもたくさん指導していただきましたが、模試の結果や判定が悪くても、最後まで僕が第一志望校を受けることを応援し続けて下さっので、僕も迷わず志望校に向かって進むことができました。

また、学校においては、本業の勉強に限らず、スーパーサイエンス部での活動を通して、研究することについて、具体的には、実験を行い論文を書くことや、その成果を発表する力が身に付きました。このことは、将来の大きな財産になったと思います。また、部活を引退し、受験勉強に集中する時期になっても、苦手な数学の偏差値がなかなか上がらず、二次試験でも配点が大きかったのでずっと不安の種でしたが、とにかく自分の弱点分野を補強すること、入試での頻出分野をしっかりおさえることで、何とか乗り切ることができました。

また、模試などでの結果がなかなかついてこない時期も多くありましたが、中学生のころから志望校は決めていて、必ずそこに行きたいと思っていたので、常にモチベーションを保つことができ、最後まであきらめることはありませんでした。志望校が早く決まっていたのも、僕は幼少期から興味のある分野があり、将来はそれを生かした仕事をしたいと考えていたためで、またその分野についてより高いレベルの教育を受けたいと思っていたからです。

そして、無事志望校に合格し、受験勉強を振り返ってみると、後半は特に不安感や、心配との戦いだったと思います。しかし、とにかく自分のできないことを見つけて減らしていくという作業を繰り返すことで何とか合格することができました。そして、将来は高校までに学んだことと、これから大学で学ぶことを生かして、自分の力を存分に発揮できる場所で活躍したいと思っています。具体的には、大学では工学分野を学ぶので、その内容を生かして優れた機械を作りたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

模試の結果が悪くても最後まで志望校を受けることを応援してくださったこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

模試の結果から今後勉強すべき分野を示してくださったこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
A.

名大本番レベル模試

Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番を想定して取り組むことで良い練習になる。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を知ったきっかけ
A.

テレビCM

Q
東進を選んだ理由
A.

自宅の近くにあり、通いやすく、長時間勉強しやすい環境だったから。

Q
グループ制をどのように活用していましたか。グループ・ミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

英単語テストには、緊張感を持って取り組むことができました。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
全ての問題につく解説授業が特に役に立ったから。難しい問題でもしっかり理解できるから。

Q
おすすめ講座
A.

【 受験数学Ⅲ(難関) 】
パワーポイントを用いた解説が非常にわかりやすかったから。

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志田晶先生

受験数学Ⅲ(難関)

どんな問題でも対応できる応用力を身につけよう!!

難関大に合格するための実力を養います。難関大レベルの典型的な問題を通じて思考力の習得を目指します。

90分×20回+講座修了判定テスト2回

対象:数学Ⅲを履修済で難関私大・難関国公立大理系学部合格を目指す生徒